FJMNは企業様から社会人として人生経験、事業内容などを伺うと同時に、私たちの活動を多く方に賛同して頂くために、企業様に訪問し、活動の説明などを行っています。

2015年5月現在まで訪問した企業一覧とその模様。

2015年4月17日

Toray Industries (America), Inc.(以下東レ)様をお伺いしました。東レ様は、合成繊維・合成樹脂をはじめとする化学製品や情報関連素材を取り扱う、世界でも有数の大手化学企業です。

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東レ様よりお話をして頂く中で、多岐に渡る事業をお伺いし、改めて圧倒されました。今や定番となったヒートテックの繊維や、航空機等に使用されている高機能材料の炭素繊維、医療品開発等に加え、今後幅広い分野での活躍が期待される新技術や新産業に関わる事業開発についてもご説明頂き、最先端技術で「新しい価値の創造を通じて社会に貢献する」という東レ様の強い理念を感じずにはいられませんでした。また、アメリカの現在の政策や環境、多くの用例を挙げて説明して頂いた、東レ様の化学技術は、とても興味深いものばかりで、世界の第一線でビジネスをされる、グローバル企業なのだと強く感じました。

FJMNの活動も「社会貢献をしたい」という初心で、若手を支援するための企業ネットワークを構築しています。東レアメリカ社長の森本様から「やるべきことをやる。聞く耳を持ち、現場をしっかりみる」という普段から意識するべきとても大事なお言葉を頂き「今自分のやるべきことは何なのか」と、考える大切さを確認しました。改めて、森本様、後藤様、播口様、増田様、
お忙しい中貴重な機会を設けて下さり、有難うございました。

東レ様のロゴの前での集合写真

東レ様のロゴの前での集合写真

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2015年4月10日

FJMNのメンバーが高砂香料工業(株)の米国社長藤原久也様とSenior Vice President の木林孝之様にお話しを伺う機会を頂きました。藤原様と木林様は海外の経験が豊富で、グローバル人材としての考え方も教えて頂けました。たくさんの学びを得ることが出来ました。高砂香料工業(株)は日本で業界一位のリーディングカンパニーであり、世界24ヵ国に拠点を設けるアジア随一のグローバルな企業であります。 “フレーバー”、”フレグランス”, “アロマ”, “ファインケミカル”を主の事業としております。

藤原様は13年間パリで活躍し、今米国社長を務めております。フランスでのご経験のお話を伺い、語学だけがグローバルな人間ではなく、他の文化や違いを尊重、柔軟性と謙虚も大事だとお伝えいただきました。上場企業の常務取締役の藤原様、毎月世界の各地でお仕事をし大変多忙にもかかわらず、私たちのために多くの人生経験を伝授していただきました。藤原様、木林様、貴重なお時間大変ありがとうございました。
高砂香料工業株式会社HP:http://www.takasago.com/ja/index.html

高砂藤原様との写真_Fotor_Collage

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2015年2月26日

2月26日、JAPAN AIRLINES(JAL)米州地区支配人NY支店長の中村泰寛様にお会いしてきました!!実は今回、FJMNがJALに訪問させて頂いたのは2回目。新メンバーが続々加わり、中村様に新メンバー紹介と私達の近況活動報告をさせていただきました。また、中村様の経歴から飛行機の飛ぶ仕組みといった普段聞く事ができないお話は皆、熱心に聞き入る貴重なお時間でした。

中村様は入社当時、国家資格である無線ライセンスとディスパッチャーライセンスを取得、主に裏で飛行機を安全に飛ばす業務に携わっていました。その後、1991年に2年間の北京勤務、2001年に3年間のドイツ勤務の2つの海外勤務を経験し、今は米州地区担当として全10拠点を見ています。まさに世界でお仕事をしている中村様のお話は、学ぶ事が多い会談でした。

中村様のお話の中で、「交渉、営業をする上で、信頼関係を構築する中で一番大切な事は、ウソをつかない」を私達に教えていただきました。このお言葉は単純でありながら、実行が難しい1つでもあると感じるとともに、今後は職場、友人、家族との信頼関係を構築する上で大切にしていきます。また私は「辛いと感じている時こそ、成長が出来る」というお言葉が、印象深く心に残りました。来年から、社会人として働く事なかで辛い事があった時にはこの言葉を思い出し、諦めず物事に取り組んで行く事を決意しました。

世界の企業の1つでもあるJAPAN
AIRLINESに訪問でき、FJMNメンバー一同、誠に感謝しております。今回もまたニューヨークでだからこそ聞く事が出来る、貴重なお話だと改めて実感しました。中村様、貴重なお時間ありがとうございました!

(文責:十朱 胤豪)

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2015年3月30日

FJMN団体メンバーがフリークアウト取締役CFOの横山幸太郎様と
お話しする機会を頂きました。フリークアウトは日本屈指の
デマンドサイドプラットフォーム(DSP)であります。創業して
三年半で東証マザーズに上場し、勢いは増すがかりです。以前アメリカ留学経験があり、その後その経験を活かし米国での公認会計士の資格も取得しました。留学していた時期の経験やお話しを共有して頂き、また大手企業、スタートアップ企業での違いや、「エン」の一つの言葉に「縁、円、宴、艶、炎」にも解釈できることを若手に教えて頂きました。

横山様、貴重なお時間大変ありがとうございました。
DSP解釈:http://www.weblio.jp/content/DSP?edc=BINIT
フリークアウトHP:https://www.fout.co.jp/
フリークアウトFB:https://www.facebook.com/freakoutinc

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2015年3月10日

「青春の日、私の夢は作家になり小説を書くことでした」と言われる旦英夫氏と3月10日マンハッタンで懇談会の場を設けて頂きました。

 旦さんはニューヨーク州弁護士で現在米国エーザイ財団の理事長をされています。大学在学中にモノを書くことを学ぼうとインディアナ大学ジャーナリズム部に留学したものの、実際にはモノ書きにはなれずに日本で商社に就職した旦さんは法務マンとしてニューヨークに駐在することになりました。

 1984年、ニューヨーク州の司法試験に日本人の企業駐在員として初めて合格され、その後マンハッタンの法律事務所で勤務され、1995年にクライアントだった製薬会社エーザイに入社されました。仕事の傍ら、数年前には自分の夢であったサスペンス小説「リップスティック・ビル」を出版、大きな評判になりました。現在「週刊ニューヨーク生活」紙に米語Watchというコラムを担当しコラムニストとしても活躍されています。

 旦さんのお話は、大きな夢を抱きつつも、現実に向き合い、勉強、就職活動をしている私たちに希望と勇気を与えてくださりました。今回参加してくれた伊藤君は「これまで多くの方々にお話を聞いたが、一人として同じ方はいない。書くことが大好きな僕にとって旦氏の経験はとても学ぶことのある貴重なお話だった。」と感想を聞かせてくれました。

 今回の懇談会の中で、それまで駐在員が誰も考えなかったニューヨーク州司法試験挑戦の経緯をお話してくださった際、「先入観にとらわれず、自ら答えを見つけ出し新たな道を開く」という旦さんの行動力にとても感動しました。

 旦さんが、弁護士として長年の実務・経験を経たうえで、遠回りをしてでも、青春の日に夢見た長編小説をお書きになられたお話は、今回参加したまったく違う夢を持った3名全員が聞き入ったストーリーでした。

 今回ご多忙の中、お時間を作って頂きました旦様、ご紹介して頂きました藤崎様、ほんとうにありがとうございました。これからも、繋がりを広げ、たくさんの方とお会いし、ニューヨークの頑張る留学生を団体を通じ盛り上げていきたいと思っております。いつも皆様のサポートに深くお礼申し上げます。ありがとうございます。

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