FJMN実行委員の品川理沙(しながわりさ)と申します。現在、国際教育や異文化交流を行う留学団体でインターンをしております。アメリカと日本の2カ国をまたぎ、活動しているFJMNでも共有できるようなことをインターン先で学ぶ機会があったのでシェアさせて頂きます。
ーーーー多様性から生まれるコミュニケーション力ーーーーーー
様々な文化が共存するアメリカ。そこで文化違いから生まれる壁にぶつかり、人とのコミュニケーションを避けてしまっていませんか?私は“Intercultural Learning” の勉強会に参加した際、他国の文化を理解、受け入れる事は、人を受け入れる事に繋がり、それが自分と人との関係を作り上げるベースになるのだということを学びました。The definition of “Intercultural Learning” is a process that leads to a deeper awareness and understanding of one’s own culture and of other cultures. –Darla Deardroff

様々な文化が行き交う職場で、人とコミュニケーションをしていくうえで、目に見えない文化にも触れる事ができました。アメリカの職場は、オープンな環境で常に会話が途絶えません。また、個人主義の社会のアメリカとはいえ、大勢で一つの目標に向かい、お互いを高め合う文化があります。私の職場では一つの部署のデッドラインを達成するのに、全部署が他部署のミーティングに参加し、協力するのを多々見かけます。

また、お互いの仕事の効率性を上げるためになんの仕事を現在しており、どのように他部署が協力できるかのミーティングも多々あります。

自分タスクだけでなく、他人のタスクも手助けできるのは、やはりコミュニケーションが行き交うからだと感じました。また、そこには信頼も生まれるのだと感じ、何気ない会話も職場の雰囲気、そしてモチベーションに繋がるのだと実感しました。

皆さんも是非アメリカでの留学を体験しては如何でしょうか!(文責:品川)

 

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