MIKI HOUSE Americas President竹田氏へのお伺い

***「自分が行きたいと思ったところでは、どんなことがあっても乗り越えられる。」MIKI HOUSE Americas President竹田氏へのお伺いの報告 ***

ミキハウス米州、欧州を管轄し、毎日朝5時に起きてミラノ、ロンドン、パリ、ニューヨーク、アメリカ西海岸を指揮しているMIKI HOUSE Americas President竹田様に貴重な二時間をいただきました。今回の対談を通して、自分が決めた道はどのような困難や試練があっても後悔しないで乗り越えることができることを学びました。

 竹田様は東京大学卒業後、複数の企業から内定をもらい、その中でもミキハウス様の創業者のカリスマ性、社内の互いを尊敬し合う雰囲気に憧れ、ミキハウスに入社されました。「当時を振り返ると、自分が行きたいと思ったところに行けたことが一番大きいと思います。例えば、自分は行きたくない企業に入って、それがどれほど大手で有名でも、辛いことがあったら乗り越えれないと思うんですよね。」竹田様は入社後に人事、商品管理部、国際営業部を経験され、「当時上司には厳しく指導してもらったんですが、それが自分の成長に繋がりました。自分が好きなところにいたからこそ、困難と試練を克服できたと思います。」と振り返りました。

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Bloomingdale’s 59th Streetにあるミキハウス様の店舗で社長自ら私たちにミキハウス様の商品を紹介して頂き、今後の事業展開などに関しても教えて頂きました。「お客様の安全を重視する方針は変わりません。プライベート企業として、四半期で会社の数字だけを見るよりは、長期的な視点で先行投資をして、お客様のことを第一にしております。また世界のハイエンド市場もまだまだ大きくなる一方なので、アジア、西欧、北米だけでなく、色々な都市でオペレーション、eコマースの拡大なども視野に入っております。」と間近にグローバルビジネスを話す竹田様の姿を見て、私達もこのようなエグゼクティブをなりたいと強く感じました。

  二時間の対談の時間があっという間に過ぎてしまい、竹田様から「やはり自分は人と接することが好きですね。大阪にいたときに自分から店舗で接客したり、またニューヨークで色々な人達とお会いしたりなど、自分が行きたいと思ったから、ここまでやれたと思いますね。」とお言葉を頂き、自分の事業に対する愛着を熱く語って頂きました。

(文責:全大成)