【ニューヨークで夢を本気で語れる仲間ができた、私の夢はここからスタートする】

***【ニューヨークで夢を本気で語れる仲間ができた、私の夢はここからスタートする】FJMN実行委員、小松洸来さんの帰国後報告***ニューヨークは私が人生23年間生きてきて初めて心からなりたいと思える『夢』が見つかった場所でした。  そしてそんな夢を本気で応援してくれるJaNetの仲間に出会えた場所です。ニューヨークでパイロットの人に出会い、女性もパイロットになれることをその時知って以来頭の中では操縦桿を握る自分をいつもイメージしています。初めてパイロットになりたいと夢を持った時、両親よりも先にJaNetの仲間に相談しました。絶対なれる!信頼している人たちからそう言ってもらえた時、その瞬間は涙が出るほど嬉しく、こんなふうに大きな夢を本気で応援してくれる仲間に出会えた幸せを感じました。

今はニューヨークから戻り、再び東京へ引っ越すことになり新たに住む場所を空港の近くに決めました。暇があれば空港へ通い、気が済むまで展望デッキから飛行機を眺めています。飛び立つ瞬間を見ていると就職活動の悩み、周りから言われる小言、嫌な事が全部吹き飛んでいきます。パイロットになりたいという憧れは、絶対にパイロットになるという決意に変わりました。

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JaNetで活動をしたことで、視野は広がり自分から考えることを意識して生活できるようになりました。しかしそれよりも私がニューヨークでの1年間の活動を通して得たのはJaNetを通じて出会った仲間です。
どんな人に出会うかが人生をより充実したものにすると私は実感しています。実は渡米の3ヶ月前まで私はブラジルへ1年間へ行こうとしていました。しかしそんな時にニューヨークでJaNetの活動をし帰国後PRライターとして活躍する方に出会い、話を聞いてすぐに私はニューヨークへと行き先を変更しました。彼女に出会い、引き寄せられるようにJaNetに出会ったことに運命を感じます。

パイロットという大きい夢を語ると、それを打ち消すドリームキラーが現れる事もあります。そんな時私は、いつもニューヨークでJaNetの仲間が応援してくれることを思い出し夢への気持ちをぶれないようにしています。そんな仲間は私の宝物であり、自信につながっています。

ニューヨークに来るだけで満足せず、真剣に夢を語り合える仲間に出会うことができた私の人生は今ここからスタートしました。(文責:小松洸来)