【Japan Dayでの気付き】

NY日系コミュニティ最大のイベントである「Japan Day 2018」(5/13(日)@セントラルパーク)に、会場運営ボランティアとして参加してきました!

会場は日本の「食」と「文化」を体験できるイベントが盛りだくさんで、小雨にもかかわらず、屋台やステージには大勢の人が集まり笑顔が溢れていました。

私はステージ裏でパフォーマーの皆さまの案内や楽屋清掃のボランティアを担当しました。「Kyokushin空手道場」に通う日米の子どもたちとその親御さんたちが、発表の出番を待ちながら和気あいあいとしているのを見て、市民が草の根レベルで交流すること、お互いを理解しあう機会があることは意義深いことだと感じました。

また、このような大規模のイベントに参加するのは初めてでしたが、運営スタッフの方々の的確なディレクションの元に多くの会場ボランティアが一体となっており、緻密なオペレーション設計に基づいたイベント運営の大切さを体感しました。Japan Dayを通して改めて米国における日系コミュニティの連帯感を感じることが出来、とても良い経験になりました。
(文責:中川直美)