Entries by ShinagawaLisa

FJMNを支援いただいている、Crossoverの君島和也さんが、”Co-nnections press”に取材されました!

ニューヨークで夢をつかみたい方へーーーーFJMNを支援いただいている、Crossoverの君島和也さんが、ニューヨークやハワイで留学やビジネスを通し夢を叶えたい方に届けるメディア”Co-nnections press”に取材されました! https://connections-press.themedia.jp/posts/5687974 . ニューヨーク唯一の日系シェアハウス&Co-livingサービスを運営する君島さん。カリフォルニアでの大学留学を経て、ニューヨークで現地エグゼクティブと交流を深めていったことが大きな転機となったようです。 . そんな君島さんをはじめ、現地で活躍するビジネスリーダーとリアルタイムで意見し合え、関わりを作っていける環境がるのもFJMNで活動することの魅力です。 . あなたも【ニューヨークで夢をつかむコツ】をさっそくFJMNで実践してみては? . ↓「明日からできるアクション」はこちら https://connections-press.themedia.jp/posts/5687974 . 文責:濵岡瑞希 2012~2014年に在NY FJMN立ち上げメンバー 在東京 IT企業勤務、兼PRライター

【利他の心を大切に】

前文はこちら →https://www.facebook.com/futurejapanmn/posts/2477239119013089 大西氏は物事を決める際、会社のミッション、コアーバリュー、個人の信条などを基準にIs this the right thing to do? と問いかけ、判断すると仰っていました。お話を伺えば伺うほど常に利他の心を持つ=お客様の気持ちをとても大切にされていることも伝わってきました。この基準を曲げないこと、そしてお客様からの要望に応え商品を開発し、お客様のニーズに応えることが自然と人気につながっているだけではなく、長期的な利益を生み出しているということに気付かされました。   また、行ったメンバーそれぞれへ向けて、大西氏よりアドバイスを頂きました。私へのアドバイスは利他的な目標を具体的に定める、また目標が具体的になればなるほど、必ず達成されるでした。大西氏は70歳の最終目標があり、その夢を叶えるためには?と70歳、60歳、50歳、逆算して考えていると仰っていました。お恥ずかしい話ですが、私はこれまで5年先、10年先までしか考えてみたことがありませんでした。最終目標の為にステップアップし続けている大西氏のように目標を具体化し、一つ一つの目標を達成していくと決意しました。 今回、大西氏とお話をさせて頂き、熱意と勇気をもらい、利他の心に気づかされました。大西氏が仰っていた、強い想いがあれば必ず成功するという言葉を信じ、私も利他の心を大切にしていきます。全ての行動に「利他の心」をお持ちの大西氏だからこそ、お忙しい中、お会いする時間を設けて頂きました。 この度はご訪問の機会を頂き、誠にありがとうございました。 Hana Group:http://hanagroup.eu/en/index.html 文責:三山 真実 (Manami Miyama) JaNet ボランティア ASA College / Business Administration Major

【「ボスキャリ間近!面接官を口説く秘策を教えます!」JaNet主催 】

第一回:10月22日(月) 第二回:10月23日(火) ☆ 申し込みリンク: https://goo.gl/7Brzwh ☆ —————————————————————— 外資コンサル、外資金融、外資事業会社、商社等、キャリアフェアで企業内定を目指すキャリアチェンジ社会人・在学生全員必席 自己分析: 履歴書はこれでいいの? 模擬面接 :短時間でいかにアピールするか? 必勝法:他の人と差をつけるには? 経験談:実際に行ってみた人の話を聞いてみよう! 面接官が知りたいことはたったの2つ!あなたは誰?どうして私なの?この2つの自己分析と志望動機をどう伝えることができるか。実際に採用を行っている企業人と面接官が、自己分析のアドバイスをしてくれるとともに、模擬面接にて伝え方の工夫やフィードバックをしてくれます。 Future Japan! MENTOR Network (FJMN) / JaNetではニューヨークで活躍される企業人の方々をメンターと位置づけ、経験や、知識、視野を提供いただける企業人メンターの輪作りの活動を行っています。 -過去の開催実績- 2017年:http://japanesenetwork.org/archives/7341 2015年:http://japanesenetwork.org/archives/6651 2013年:http://www.nyseikatsu.com/api/467/pdf/page07.pdf ━━━━━記━━━━━━━ ・主催:NPO法人 JaNet ・イベント名:「ボスキャリ間近!面接官を口説く秘策を教えます」 ・参加費用:各$10(2回連続参加者は、合わせて$15、初日にお支払いください) ◆ 予約制:申し込みリンク: https://goo.gl/7Brzwh <第一回目:10月22 日(月) (開場: 6:30pm) 実施 7:00-9:00pm> ・最強の自己分析方法 ・自己PRと志望動機のロジック組み立て方・徹底的な業界 ・企業研究方法 ・勝ち続けられる面接対策 ・戦略コンサルのための「ケース面接対策」 ・外銀で聞かれる「テクニカル質問」 ・ディナー攻略法 ・ウォークインから内定は取れない理由・内定の断り方・オファーの確認方法 等 ※この回の講師として、「アルファ・アドバイザーズ」の入住CEOに特別にご協力頂きます。 入住壽彦(TJ)氏:住友商事(主計部→NY→プロジェクト・ファイナンス)→シカゴ大学MBA→ゴールドマン・サックス(投資銀行部門)→教育事業起業。欧米トップMBA合格者及び商社、投資銀行、コンサル等に10年以上毎年1000名以上を内定・合格させている。 アルファ・アドバイザーズ https://www.alpha-academy.com 入住 壽彦(TJ Irisu) https://www.facebook.com/tjirisumi <第二回目:10月23日(火) (開場: 6:30pm) 実施 7:00-8:30pm> ・知っていないと大差がつく、面接とレジュメの準備について ・面接模擬、自己紹介、映像撮影 ・レジュメ、履歴書の提出、返却 ・キャリアフォーラム経験者談 ※この回の面接指導員として、NYで複数の会社を経営する敏腕起業家、大手広告代理店経験者、他のリクルーターの方にご協力頂きます。 ★ 申し込みリンク:https://goo.gl/7Brzwh ★ お問い合わせはseminar@japanesenetwork.org(サカエダ)まで

【大成長を遂げて帰って来たPRライター上村由依さん】

itty selection Inc. 代表取締役 CEO 上村由依さんをゲストに迎え、小さな組織のPR・マーケティング入門」 〜PR成功のカギは、文章力。企業も個人も身につけたいPRライティング〜と題したミニ座談会を開きました。 上村さんは2010年より2年間JaNetの学生メンバーとして活動され、ニューヨークでの経験を元に日本で起業、現在PRプランナー・PRライターとしてご活躍されています。 ネットが欠かせない存在となっている今の時代、PRに力を入れたいけれど、どこから手をつけたらいいか分からない、何となく発信したいことを投稿している、という方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。 講演では、「そもそも広報・PRとは何か?」、「どこで・どんな情報発信やコミュニケーションをすれば効果的なのか」、「SNSやWEBサイト上で上手に伝えるためにはどうすればいいのか」、「伝える際に欠かせないポイントは何か」など、これまでPRとして経験をされて来た上村さんだからこそ知っている秘策を教えていだだきました。 私個人もSNSやWEBサイトに何となく投稿するだけでなくより詳細にターゲットを設定・イメージすることや、ページの最初に先を読みたくなるような表現を持ってくる等、工夫をすことの大切さを学びました。 集まった参加者からは、”とにかくキーワードを入れて発信すればいいというものではない。発信したいことだけではなく、求められている情報を視点にコンテンツを作るという点がはっとさせられました。” というようなお声を頂きました。 上村さん、貴重なお話をありがとうございました。 文責:三山 真実(みやま まなみ) JaNet ボランティア・インターン ASA College / Accounting Major

【日本のFJMN応援チームが”起こし続ける事”について】

日本JaNet活動開始! 「日本のFJMN応援チームが“起こし続ける事”について」を議題に7月22日(日)にキックオフ・ミーティングを開催し、JaNetビジョン、方向性を共有し新たな一歩を踏み出しました。 当日はニューヨークの理事、東京在住メンバーのみならず、関西地方、九州地方と日本各地から終結した帰国メンバー数名に加え、このたび在日本JaNet理事就任を快諾して下さった河北洋一様もお越し下さいました。 一時間半という限られた時間の中で、近況報告や挨拶を行った後、 ①<現状把握> 現在のニューヨークでの活動人数、会社訪問や講演会等の開催状況 ②<課題を明確にする> 活動メンバーと活動資金を増やす ③<解決方法を洗い出す> 現状の掲示板更新の頻度を上げる、 留学支援団体とパートナーシップを組む、他。 ④<実現可能かどうかを議論する> 出たアイディアに、時間、効率性を加味して優先順位をつける。 ⑤<具体的なアクションプランへ落とし込む> “6W2H”(When( 期限 、スケジュール)、Where(場所)、Who( 中心となる人 )、Whom(相手)、Why( 意義・目的、理由 )、What(仕事の内容、分量)、How(手段、段取り)、How much(予算、分量) を詰める。 という所まで議論が展開されました。 ここまで進行することが出来たのも、スピード感とエンタープレナーシップに溢れたメンバーだからこそだと実感しました。 河北様から就任に際して頂いたお言葉に、こうありました。 「世界のヒト(人材)・モノ(情報)・カネ(金融)が集まるNYで活動したことが、どれほど貴重なことかを帰国メンバーが再認識し、また、自分だけでなく、その経験を周りにもシェア出来るのは素晴らしい体験である。」「全ての人にとって唯一平等である「限られた時間」の中で、ギブ・アンド・テイクについてもう一度考える。」 このお言葉を頂き、改めて、自分がこの団体でどのような役割を望んでいるのか(テイク)、その中で自分は何をできるのか(ギブ)を考え、現在帰国したメンバーが様々な経験・経歴を経て身に着けたスペシャリティをFJMNの活動にギブ出来る点を、共有財産として蓄積し活用すべきではないかと考えました。日本支部として、先ずはそこから始動して参りますので、今後もご指導・ご支援よろしくお願いいたします。 (二次会の様子もお楽しみに!) (2015年に在ニューヨーク 為我井優子)

「ニューヨークで見つけた自分の可能性」

私はシアトルの大学でマーケティングを専攻し、“タイムズスクエアと関わる仕事がしたい”その一心で卒業後に何の当てもないNYへスーツケース1つで移住しました。 ニューヨークにあるマーケティング企業にレジュメを50社応募し、全滅しました。 言語が中途半端だから人前で話す仕事はやめた方がいいとまで言われてしまい、 自信喪失しました。 そんな時、FJMNがNYで開催している 「マーケティングセミナー」にご縁があって、FJMNの刺激的なメンバーと会い、FJMNでの活動を開始しました。 活動の中でNYにいるエグゼクティブや起業家など様々な方々にお会いし、彼らの経験や「自分の可能性を信じなさい」というアドバイスに刺激を受け、夢であったタイムズスクエアのカウントダウンイベントにも関わる事が出来ました。 ニューヨークでの経験を活かし、現在は海外戦略のスペシャリストとして、世界を飛び回ったり、海外進出企画・事業運営を手がけたり、好きなことだけで仕事をしています。 先日、FJMNでも活躍しているPRプランナー/PRライターのかみむらゆいさんが代表を務めるitty selection Inc. 主催のトークイベントにてゲストスピーカーとして私のNY経験をお話しさせて頂きました。 このような機会を頂けたのも、 ”自分の能力(強み)や可能性を信じて、とにかくチャンスを掴もう” という今の自分の本質を作ってくれたNYでの経験のおかげです。 (2015年-2016年にニューヨーク在: 大津暁)

【 FJMN活動の日本支部本格始動に向けてキックオフ会を開催します!】

7月22日(日)にFJMNの日本支部の本格始動に向けてキックオフ会を開催致します※。その準備ミーティングとして、FJMN発起の2013年〜2015年にNY現地活動メンバーであった田下、大津、十朱、為我井が集まりました。 近況報告、仕事、FJMNの今後の活動について、様々な可能性を熱くディスカッションしました。メンバーの中には、米国就労ビザを取得し10月にニューヨークへ戻る者、独立する為のセルフ・ブランディングとして講演会の登壇やイベント企画運営を手掛ける者もおります。 その未来へのモチベーションは、様々でした。 「自分の構想を実現させるために、上に行く、上に行って実現させる」 「純粋に自分の好きな事をやり続けていたいから、今は何でも引き受けて吸収する」 「周りのみんなが喜んでくれる事が嬉しい」 “「自分らしくのびのびと働く事を目指す、”自分らしく”を磨く」、等。 今回集結したメンバーの職種は前職を含めて、会計、マーケティング、広報、営業、スタートアップなど。互いがニューヨークにて活動していた頃は、FJMN/JaNetの企業団体(NPO)の一員として、日系大手企業様や経営者の方々から、沢山の人生のヒント・ご支援を頂いておりました。22日に集まる仲間は、そのようなNYのエグゼクティブの皆様から経験や視野を頂いた分、今、現在すでに「自分たちも、今、何か(ニューヨークのFJMNへ、世界へ)貢献できる部分があるだろう」と思いつき、集まって会議をします。今回の再始動に向けて意気込んでいます。NYで出会った皆様、ほんとうにありがとうございます。見ててください。 7月22日は、創立メンバーやニューヨークから理事の方も含めすでに総勢30人が集結連絡を頂いています。さらなるパワフルな会になるでしょう。当日の模様、続報もお楽しみにお待ち下さい。 ※7月22日(日)は16:00から都内ミーティングルームにてニューヨークを知るメンバーで会合開催します。これからニューヨークに行きたい方、ニューヨークにゆかりのある方、投稿にご連絡ください。素晴らしい仲間を紹介します。 (2015年にニューヨーク在 為我井優子)

【世界平和を願う 】

On Jun 8 (Fri), the FJMN attended the performance of Roppongi Male Chorus ZIG-ZAG & the Tokyo Philharmonic Orchestra – “The Last Message” (written by Shigeaki Saegusa). The story was inspired from “The Voice of Mankind”, which is a collection of letters from soldiers of various nations who died in World War II. The impactful music and moving words brought audiences back into the shoes of soldiers on both sides (the Allies & Axis); once again we realized that everyone becomes victims during conflict and wars. This appeal for world peace is exactly what the current world needs to listen and reflect on, we are very honoured to be part […]

【「集中投資」の意味とは。私が気づいた事】

ニューヨークで活動する自分たちにおいて、「限られた時間」の中で最大限に目指したい何か。ニューヨークの私達だからこそ作る価値があり、JaNetとしてFJMNとして日々、毎日、そこに向けて日々、毎日進む。その集中とは何か。 ーー 5月20日、21日に、JaNetの活動を支援いただいている「日本ファイナンシャルアカデミー」のニューヨークスペシャルセミナー開催をJaNetで運営後援した時に「集中投資」という単語がが心に刺さり、気づいた事が2つ。 (1)資産形成の初期ステージにおいて、あのウォーレン・バフェットでさえも集中投資の時期があった。 そのためには絶え間ない自己の調査とそこに基づく心意気、やり通す力、を自分が形成している。これぞ、JaNetが目指す所と共通する。自分に置き換えて、一気に進む自己集中がありえる。 (2)一緒にイベントを実行したFJMN仲間の行動に気付ずかされた事に、感謝感謝。今回、私達FJMN仲間が、各方面の「ディレクター」として全員が持ち場についた瞬間に、気持ちよく周りに共感の連鎖を発揮していた。 (2)については仲間がディレクターとして活躍したり共感の連鎖を産んだことで、自分が鼓舞され、私達の各々の中にすでに持っている「スパイキーな活躍の心(とがった、すごい心)」を世の中にOUTPUTしたからだと感じる。 私は今回「メディア対応ディレクター」と、「ビル入館管理ディレクター」を一気に両方を兼務して、「集中」とはこういう事なのか、と感じた。ファイナンシャルアカデミーの泉氏の本にも「任されたら両方やる」と示されてあった事を思い出した(読み直した)。 世界経済の中心地であるニューヨークにおいて、自身の経済知識と、チームや組織の関係と、もっとある様々な事象を「一気に集中して」深めよう、と決意した経験でした。 今回のイベント実施を通じて、FJMNの仲間が協力しあってお互いの能力をレバレッジすることで何十倍、何百倍の未来を作るぞ、と思ったのです。 (文責: 中川直美)

【Japan Dayでの気付き】

NY日系コミュニティ最大のイベントである「Japan Day 2018」(5/13(日)@セントラルパーク)に、会場運営ボランティアとして参加してきました! 会場は日本の「食」と「文化」を体験できるイベントが盛りだくさんで、小雨にもかかわらず、屋台やステージには大勢の人が集まり笑顔が溢れていました。 私はステージ裏でパフォーマーの皆さまの案内や楽屋清掃のボランティアを担当しました。「Kyokushin空手道場」に通う日米の子どもたちとその親御さんたちが、発表の出番を待ちながら和気あいあいとしているのを見て、市民が草の根レベルで交流すること、お互いを理解しあう機会があることは意義深いことだと感じました。 また、このような大規模のイベントに参加するのは初めてでしたが、運営スタッフの方々の的確なディレクションの元に多くの会場ボランティアが一体となっており、緻密なオペレーション設計に基づいたイベント運営の大切さを体感しました。Japan Dayを通して改めて米国における日系コミュニティの連帯感を感じることが出来、とても良い経験になりました。 (文責:中川直美)