100%NewYork EXHIBITION

100%NewYork EXHIBITION

March 24 – April 3, 2013

 

 

海外留学をサポートするジェイスタートラベルが主催する日本人アーティストや学生によるグループ展。

同展は、ニューヨークに来て自分の目標に100%近づこうと頑張っているアーティストや学生に、発表の場を設け応援するために企画された。

会場には、アーティストたちがニューヨークで学んだことを独自の方法で表現したイラスト、写真、墨染アートなど、6作品が展示された。出展したアーティストは、淀川亜紀子藤野えりユーコ・キムラ、岩藤めぐみ、藤岡美帆、山田庸人。

23日に開催されたレセプションでは、100人ほどの招待客が訪れ、作品を鑑賞しながら歓談した。

 

 

 

 

 

THE WHITE VANS PROJECT

THE WHITE VANS PROJECT EXHIBITION IN NEW YORK

ホワイトバンズプロジェクト エキシビジョン

January 2-January 4, 2013

 

 

Biography:

Web: https://www.facebook.com/WhiteVansProject
Movie:“COLOR” By UISHAAA WORKS

 

THE WHITE VANS PROJECT EXHIBITION IN NEW YORK. “Were very proud to announce that from January 2nd-4th 2013,The White Vans Project will be holding an exhibition in New York for the very first time.”
The White Vans Project (WVP) is a project in which young college students from Tokyo use their artistic skills and inspiration to change VANS slip-on shoes into art. There are many artists such as Hikaru Cho and E-WAX who has already been picked up globally by the media. There will be portraits of the artists and also video work at the exhibition.
In the future, we’re planning on holding an exhibition and workshops in Japan as well. There will be more information of the WVP on the WVP Facebook page and on Twitter.

THE WHITE VANS PROJECT(WVP)とは東京5美術大学の学生を中心とした20代前半の新進気鋭なアーティストがVANSのスリッポンシューズにペイントを施したアート作品をつかって、イベントや作品のアーカイブ化など行っている日本のプロジェクトである。アーティストのポートレートや、VANSをテーマにした映像作品も同時に公開予定。Facebookやtwitterというソーシャルネットワーキングサービスなど、ネットを中心に宣伝を行っているのが特徴。今後も日本での展示会やワークショップも企画している。

 

 

Natsuko Hattori

JaNet会館アート・スペース主催

Natsuko Hattori個展

December 4 – 15, 2012

 

 

布や綿を素材としたSoft Sculptureアーティスト、Natsuko Hattoriが個展を開催した。

彼女の作品は、綿を布で包み、Otedamaを作り、それらを縫い合わせることにより、制作されている。綿を布で『包む』という行為には、苦痛や悲しみ、挫折や憎しみを、愛や希望、そして人の暖かさで包み込み、ポジティブなエネルギーに転換させたいという彼女の思いが込められている。

布という、私たち人間にとって、最も身近な素材を使い、人の暖かさや人間味、繊細な感情や自然な美しさを表現しているのも、彼女のこだわりである。

Natsuko Hattoriは、2006年、青木繁記念大賞公募展で最年少入選を受賞後、同公募展で受賞を重ねる。2012年度、The Art Students League of New York、Mixed Media部門において、最優秀賞を受賞。現在、NYを拠点に活動を続けている。

今回のJanet会館での個展では、様々な色の作品が並び、空間全体が彼女の作品の柔らかい魅力に包まれている。

 

 

 

 

 

MEBUKU ART EXHIBITION

めぶくアート展

March 1 – April 30, 2012

JaNet復興支援ファンド後援

 

 

Biography:

めぶくアートプロジェクト
Web: http://rieyamanouchi.com/RieYamanouchi/ying_yuanProject.html

代表 山ノ内理枝
環境芸術家

京都造形芸術大学空間演出デザイン科卒。
2003年より世界遺産仁和寺、東寺、金閣寺などワールドクラスのプロジエクトに多数参画。
近年は日本の伝統文化である畳の原料「熊本い草」を用い、国内外に作品を発表している。

韓国やドイツにてコレクションされている。日本作物学会員、環境芸術学会員、総合デザイナー協会員。元システムエンジニアという異色の経歴を持つ。

アジアアートプロジェク
日本*中国*韓国において国際芸術文化交流に招聘作家として、韓国にて3ヶ月間の公開制作を行う。
アンコール展として2012年11月に韓国で個展を開催。

 

展覧会

2013年
3月 春の京都府庁旧本館野外彫刻展 (京都)京都府庁旧本館(重要文化財)
5月 Japanese Contemporary Pioneers 2013 Rogue space gallery (USA*NY)
   日伊芸術交流 選抜推薦作家展(京都)

他多数

 

 

 

 

SAYAKA DAVIS

SAYAKADAVIS 13FALL COLLECTION

February 18 – March 1, 2012

 

 

Biography:

Sayaka Davis
Web: http://sayakadavis.com/

2004年文化服装学院 服装科卒業。
日本のアパレルメーカーでニットデザイナーとして5年間勤務した後、2009年からNYに渡米。
2009年から現在までUnited Bamboo New Yorkにてデザインに携わる。
2012年に自身のブランド、“SAYAKA DAVIS”を立ち上げる。

 

 

 

 

 

Asuka Inoshita, Henry D Wallace, Asao Yoshida

!? Graphics

January 7-January 19, 2012

 

 

Biography:

Asuka Inoshita
京都市立芸術大学美術学部彫刻専攻卒、Fashion Institute of Technology
コミュニケーションデザイン学科卒。アーティスト、グラフィック/ウェブデザイナ、モデル。

Henry D Wallace
Fashion Institute of technology
ファインアート科、コミュニケーションデザイン科、ファッションテクニカルデザイン科卒。ファッション/グラフィックデザイナ。

Asao Yoshida
京都市立芸術大学美術学部プロダクトデザイン専攻卒、アーティスト、ミュージシャン。

 

 

 

 

Yuko Ueno

JaNet会館アート・スペース主催

Peacock Butterfly ~ 孔雀蝶

上野優子個展

January 16 – February 29, 2012

 

 

蝶のインスタレーションアーティスト上野優子 による個展開催。
森林保護、自然の美と命と繋がりをテーマにした”Magical Butterfly” マジカル・バタフライシリーズ。

独自の製法でミックスメディアの材料を使い立体で出来た無数の蝶のインスタレーションを創作している。2008年にニューヨークでの初個展を経て、現在はニューヨークを拠点に展示をする他、作品のインスタレーションと音楽、ダンスなどを1つのステージにしたアートパフォーマンスのプロデュース活動も積極的に行っている。

今回のJanet会館での展示では、インスタレーションと蝶個々の平面の展示。毎年抜け落ちる孔雀の羽をリサイクルし、こんな蝶がいたらどんなに奇麗だろうという思いから、孔雀の羽を持つ空想の蝶”孔雀蝶”を創作。

ucoueno@gmail.com

http://www.yukoueno.com/

 

 

 

 

Kenji Mory and Jun Nakanishi

Double Exposure

October 17 – Novemeber 11, 2011

 

 

Biography:

Kenji Mory
Web: http://www.morikenji.com/2007/

森は日本で写真を学び、広告分野で撮影に従事した後渡米、当初ニューヨークのストリートと文化的背景をフィルムをで撮影。その後デジタルへ移行、ミュージシャン、ダンサー、演劇など様々なステージ撮影を手掛ける。

本展示に於いては「Classic Photos」と題し、原点回帰ともいえる「ストレート性」を主とした初期の作品表現と、近作のステージ上の表現による「変換的なスタイル」の中にありながらも、初期同様に「飾りを捨てた空間」を組み入れた作品を出展、同作家の初期と現在の対比を見せた展示となっている。

 

 
 

Jun Nakanishi

デジタル・フォトが主流となった現在では珍しく、フィルムで撮影を行い、それを自ら現像、焼き付けるという伝統的手法を使い、絵画を思わせる独自の世界を創っている。

主な作品シリーズとして「Introspection」「Reminiscing」「Time Passages」「Afternoon Scent」がある。

 

 

 

 
new_constellation_3

Yumiko Furukawa / Mael Nohara

JaNet会館アート・スペース主催

New Constellation

古川弓子・ Mael Nohara 二人展

September 10 – October 3, 2011
Reception Party : September 10, 2011

 

 

このたび、マンハッタン五番街・ダイヤモンド街に新しくオープンいたしましたJaNet会館の多目的スペースに置いて “New Constellation“ 古川弓子・Mael Nohara 二人展を開催いたしますことご案内申し上げます。

これまで二人は、JaNet主催の異業種交流会を通じて知り合い、双方の画業を高め合うために励まし合い、マイアミへ旅に出るなどをして、親睦を深めてまいりました。

古川は水彩・油彩・アクリル絵の具をつかいながら、数々の宝石のような色彩と物質感のある絵画に取り組んでおります。
Noharaはコンピューターのうえで絵筆をとります。発光する液晶モニターのマグマのなかで聖人像を生み出しているかのようです。

アナログとデジタル、手法は異なり相反しながらも、作家それぞれの卓上の現実の世界がつながり、輝くシンボルのようにして浮かび上がった「新しい世界」をこの展覧会“New Constellation” にて発表いたします。

 

 

 

 

 

Photo : Ayami Miyoshi

 

古川弓子 プロフィール

ニューヨーク在住。福島県会津若松市生まれ。 2004年Asian Cultural Councilのグランティとしてソーホーにある Location One のインターナショナル・レジデンシー・プログラムに参加。これを機に、東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程油画専攻にて博士号を取得した後、2007年から文化庁新進芸術家留学制度3年派遣研修員として再渡米。それ以降、ニューヨークを拠点に制作活動をする。

視覚表現と文学作品の間を行き交う、絵画や彫刻を構成した、インスタレーション作品を制作。言語・イメージ・事物をつかいながら、独自の世界を広げていく。代表的な展覧会は、2003年「越後妻有アートトリエンナーレ2003」、2006年Gallery Side 2にておこなわれた個展「白昼夢」など。

2011年10月には、福島県立博物館主催の「会津・漆の芸術祭2011~東北のエール」展に参加予定(http://www.aizuartfest. gr.fks.ed.jp/)。福島県会津地方に伝わった「朝茶(あさじゃ)」という民話をテーマに、巨大な大蛇の彫刻と会津塗りの湯飲みを制作し発表する。

http://yumikofurukawa.com/

http://www.art-it.asia/u/ab_furukaway/


Mael Nohara

プロフィール 東京都千代田区に生まれ、神奈川県横浜市で育つ。漫画作品、アニメーション、ロックなどのサブカルチャーに造詣が深い。
2000年までは、エディトリアルや広告をはじめとする各種媒体でプロフェッショナル・イラストレーターとして幅広く活躍するかたわら、グループ展や劇団の広告美術にも参加。国内外での受賞歴も持つ。

2001年に米国に移住した後は、2003年から徐々に米国内外のSci-Fi/Fantasy/Game関連のコンベンションとエキシビジョンをベースに、幼少の頃から嗜んだ「書」の技法を用いた作品を発表する。2005年にはNYにて初の個展を開催。

2008年より、それまでの筆を使ったアナログ作画から、ペンタブレットを使ったデジタル作画へ転向したが、作品発表当初から一貫して、オリジナルをも含むファンタジー作品をモチーフに、「幻想への入り口」たる人物像を描き続ける。

http://maelstromarts.com/