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“Go Beyond the View”

“Go Beyond the View”

What we can see in front of us right now is not everything.

But is it possible to go beyond the boundaries of our own perspective and see a different world?

On the evening of April 27, the Manhattan Chamber of Commerce held the “Go Beyond the View” happy hour networking event at One World Observatory.

More than 50 professionals from New York City gathered at the Main Observatory on the 100th floor, which opens out to panoramic views of Manhattan, Brooklyn, and New Jersey.

But, nonetheless, this seemingly expansive view is still limited to just one location.

That is precisely why we must “go beyond the view.”

As each of us, with our own unique background, however “limited” it may be, converse with one another and share our own experiences, we can escape from our limited point of view and bias. As we continuously communicate with others and consider their perspective, we can escape from the tiny world of “me” and enter into a world of diversity.

By Joanna Nishimoto

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生物学者福岡博士が教えてくれたこと

生物学者福岡博士が教えてくれたこと

      細胞は「自分自身を常に壊して作り変える」
 「要素そのものではなく構成要素が重要である」
 「自分とは何者なのか」

そんなことを教えてくださったのは、、、
ロックフェラー大学客員教授福岡伸一先生でした。

福岡先生は
京都大学を卒。米国ハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授、青山学院大学教授などを経て現在はロックフェラー大学客員教授としてNYに帰任中。数々の著書があり、その中でも2007年に発表した「生物と無生物のあいだ」(講談社現代新書)はサントリー学術賞や新書大賞を受賞。科学者では異例のベストセラー‼ あの蒼井優さんもファンなのだとか。

今回はそんな生物学者福岡先生の「生命科学の静かなる革命」というご講演に参加してきました!

その中で特に印象に残ったこと3つの言葉と共にシェアさせていただけたらと思います!

1)細胞は「自分自身を常に壊して作り変える」
2)「要素そのものではなく構成要素が重要である」
3)「自分とは何者なのか」

1)細胞は「自分自身を常に壊して作り変える」ことに専念する

 そもそも私たちの細胞の内部は常に入れ替わっているらしく
昨日の自分の細胞と今日の自分の細胞は違う
1年経てば細胞はまったく違もので分子はどんどん入れ替わっており、食事や排便等様々な形で「流れ、動き、合成される」そうです。

ということは細胞としては「自分自身を壊して作り変える」ことを常にしている。それに対して「私たち人間は作ることに一生懸命。保つことに一生懸命な傾向がある。」と福岡先生はおっしゃっていました。

 確かに私たちは、従来からの慣習や常識、伝統をそのまま保持しようということがあります。「保持しよう。守ろう。」という動きは大切ですが、それは同時に、時代の流れや文化を無視した価値観の押し付けになる可能性もあるのではないかと思いました。そんな時に福岡先生のおっしゃっていた言葉を思う事で、「壊す事が必ずしも悪いわけではない」「逆に新しい文化や常識を創造する事の出来る大きなチャンスかもしれない」と捉える事もでき、物事をもっと広く、大きく柔軟に考えていけるのではないかと思いましたし、その見方ができることで気持ちが軽くなる気がしました。

2)「要素そのものではなく構成要素が重要である」

では
細胞は毎日作り変えられ、入れ替わっているのになぜ記憶は保存されるのか?

福岡先生曰く、それはそこに「相互補完の関係」があるから。
例えば、 ジグゾーパズルを例に挙げると
 一つとして同じピースはないが補いながら互いに関係している。

つまり、
周りのピースを見るからこそ何が当てはまるか分かるそうです。

また、細胞も同じで、
抜けて新しいものが来ても、周りの細胞との関係性があるから自分がどのようになればいいかわかる為、たとえ入れ替わったとしても、継続して情報を保つ事が出来るそうです。
まさに
「周りとの関係が保たれているから成り立つ」

また、福岡先生はこんな例もあげてくださいました。

【川は何をもって「川」なのか?】
 水は常に流れているし周りの溝、砂、土手も一定なわけではない
 でも私たちはそれを「川」と認識する。

「それはなぜ?」

私たちは、水や溝、石、環境等、周りの要素から判断して川を川と認識している。

そんなこと今まで考えたこともありませんでした。

では
3)「自分とは何者なのか?」

就職活動の自己分析でも、よく「自分の過去を振り返る、内部に問いかけて、一体自分とは何者なのか「Who I am」を見つけ出そうとします。実際に私もいつもしていました。

一つとても解りやすい例をお伺いしました。

【受精卵が細胞分裂を繰り返し細胞を作ってだんだん肝臓、腎臓、目というように役割を担っていく。しかしこの受精卵の一つ一つの細胞を切り離してバラバラにするとどうなるか?】

結果は、「ほぼ死滅」する
たとえ、何個か生き残っても、何にもなれずにただそこにある。

これを就職活動等の自己分析に置き換えると

「自分の内面だけに問いかけても自分の中に答えがあるわけではない。」
むしろ「周りとの関係性の中で認識するもの」「しかもそれは動的である。」

そう福岡先生は、ロックフェラー大学の就活生にも声をかけることもあるらしく、、、

「はっ」と

「一点に集中していた自分から包括的にもっと周りを見渡さなくてはいけない。」

周りとの関係も含めて「私」が成り立つ

しかも、その関係性は常に変化し続けるから、私たちは常に変化に柔軟に対応しつつ、自分を作り変えることで自分を確固たるものに確立していく努力をしなくてはいけないのではないか

と思いました。その瞬間から自分の中で力んでいたことから少し解放され、新しい視点が増えました。

【要素そのものに意味があるんじゃなくて「要素の構成」に意味がある。またそれは動的である。】

このような考え方を知ったことで、一生その見方ができるようになったことが本当に今回のご講演に参加させていただいた財産だと思います。

福岡博士は本も沢山出されているで、本を読むことで更に詳しく、新鮮な視点を得ることが出来ると思うと今からとてもワクワクします。

そしてこのような一生の財産を得ることのできる機会があるJaNetに関わる全ての皆様に感謝しています。この団体をもっと多くの方に知っていただきたいし、その機会を是非多くの若者にshareしてほしいと思います。

(文責) 三木浩江

 

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A New Perspective on “Work”

A New Perspective on “Work”

FJMN members had the privilege to tour Google’s New York office on Wednesday, February 1. A massive 16 floor, 3 million square foot building, located in Chelsea, houses Google’s engineering operations and North American advertising sales teams that are innovating the way we communicate and exchange information across the globe everyday.

Thanks to Paul Vishayanuroj, a software engineer who joined Google two years ago, FJMN members got a close up view of Google’s unconventional workspace, which includes a slew of amenities such as a gym, massage room, cooking classes, and even scooters to speed up the “commute” on the corridors that run between 8th and 9th Avenues.

Much like its search engine, extensive suite of applications, and partnerships that have become quintessential in our generation, Google’s office truly knows no limits.

It makes us wonder to what extent we have unknowingly been trapped inside the mold of our habits and traditions. Of course, playing foosball in between HD video conference calls is not that important. But, maybe, breaking down the rigid appearance of “work” and getting to the essence of innovation and creativity is.

Seeing the progressive operations at Google opened our eyes to see “work” in a new way. Perhaps, our most meaningful work is to uncover and develop the brilliant talents and ideas that we already possess but have failed to recognize.

Joanna Nishimoto

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鈴村氏写真

『社長/エグゼクティブセミナー/Techビジネス編、 米国IBM T.J.ワトソン研究所/スペイン国立研究所  鈴村豊太郎氏』

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ニューヨークエグゼクティブメンターによるシリーズセミナー
グローバル・ビジネスへの興味や、
ニューヨークでのビジネスに興味がある方、必見!
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2017/1/31版リリース
ニューヨーク企業人エグゼクティブを講演ゲストに迎えるシリーズ
「社長/エグゼクティブセミナー/Techビジネス編、米国IBM T.J.ワトソン研究所/スペイン国立研究所  鈴村豊太郎氏」
NPO JaNet主催、Future Japan! MENTOR Network(FJMN)活動
日時:2017年2月24日(金)18:15 開場、18:30 開演
会場:日本クラブ 、サクラルーム(145 West 57th Street, New York, NY 10019)
参加費:社会人 $20、学生  $15
予約制:お申込みはコチラまで→ https://goo.gl/TXAmuW
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 Future Japan! MENTOR Network(FJMN)ではニューヨークで活躍される
企業人の方々をメンターと位置づけ、経験や、知識、視野を提供いただける
「企業人メンターの輪作り」の活動を行っています。
 今回ニューヨークでご活躍中のエグゼクティブの方として、IBM T.J.ワトソン研究所(*1)のリサーチ・サイエンティストであり、スペイン国立研究所(バルセロナ・スーパーコンピューティングセンター(*2) )客員教授でもある鈴村豊太郎様をゲストスピーカーにお招きします。
*1 IBM T.J.ワトソン研究所:http://www.research.ibm.com/labs/watson/
*2 バルセロナ・スーパーコンピューティングセンター(スペイン国立研究所): https://www.bsc.es/
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  当セミナーではニューヨークでの事業の様子をお伺いしつつ、参加個人の方の将来の目標設計や視野が広がるような質疑応答の懇親の場を設けるべく開催実施致します。
・企業の海外事業についての見識を広めたい方、
・企業の中で現役で活躍されている方のお話しを直接聞き、質問をしてみたい方、
・ニューヨークコミュニティーでの関係作りをお考えの方、
 米国での第一線でご活躍のエグゼクティブの方から将来の目標や構想のヒントが得られる事を期待します。
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【講演内容】
「人工知能」の躍進的な研究成果は、続々と競うように関連サービスを生み出し、一大ムーブメントを起こしています。アカデミア(大学機関、国立研究所)の長期的視点を持つ基礎研究と、インダストリー(企業)の実用性の高い研究が融合し、産学協働が加速すれば、世の中を変革するイノベーションの波は更に高まるでしょう。今回はアカデミアとインダストリーに両籍を持つ鈴村さんならではのコンピュータサイエンスの最新研究動向と、企業での実例をお話いただきます。
鈴村氏写真
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NYジャピオン様の12月2日号にFJMN JaNetの活動を紹介していただきました!

『次の世代へとつなぐ、メンターとの出会いの場』
NYジャピオン様の12月2日号にFJMN JaNetの活動を紹介していただきました!!
『みんなでやろうよ』コーナーで、この度10月に私達JaNetが主催した「社長/エグゼクティブセミナー Inamoto & Inc. のレイ・イナモト氏編」の詳細を紹介いただき、『今週のリーダー』では実行委員として大活躍中の坂牛と品川を紹介いただきました。
FJMNの活動は学びたい全ての人を「若手」と定義し、私達は未来に向けてさらにすごい社会をつくるべく「若手の未来のために」を合言葉に活動しています。一緒に活動に興味の有る方!はJeNet実行委員 伊藤 ( ai.juul@japanesenetwork.org ) までご連絡ください!

ジャピオンの記事は下記リンクより
http://www.ejapion.com/flippagemaker/893/JAPION_12_893.html…

(文責:伊藤 愛)

 

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週刊NY生活様 11月12日号に掲載していただきました。

私達が主催した「第6回社長/エグゼクティブセミナー 〜ビジネスインベンション〜 前編・後編」を週刊NY生活様 11月12日号に掲載していただきました。
前編には Inamoto & Inc. のレイ・イナモト氏を、後篇には PARTY 川村真司氏をお招きし、合計120人以上の方にご参加いただきました。ビジネスインベンションにおいて、いかにクリエイティブであるかを二人の視点からご説明いただき、今回も大好評のエグゼクティブセミナーが出来ましたのも皆様のおかげです。
一緒に活動をしたい方、興味の有る方はJeNet実行委員 伊藤 ( ai.juul@japanesenetwork.org ) までご連絡ください!

まだ記事をご覧になられていない方はこちらへ
http://www.nyseikatsu.com/api/607/pdf/page02.pdf

(文責:伊藤 愛)

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『第6回社長 エグゼクティブセミナー 川村真司氏編』

『第6回社長 エグゼクティブセミナー 川村真司氏編』

〜We have nothing to lose〜

失う事が怖くて新しい事を始められない
なんて踏みとどまっていませんか?
新しい事に挑戦するとき、新しい物を生み出すとき、
リスクを味方につけてやりたい事はやるしかないんです。

PARTYの川村真司氏をゲストスピーカーにお招きし「第6回ニューヨーク社長・エグゼクティブセミナー 〜ビジネスインベンション〜 川村真司氏編」が開催されました。
10月26日に日本クラブに約60人が参加し、ビジネス開発において重要な、「PROTOTYPING/BUSINESS」についてご説明いただきました。「プロトタイプ」×「広告業」という新しい分野に気づき、クリエイティビティの無限さを実感しました。

プロトタイピングビジネスとは、いわば未来を作るお仕事です。
PARTYでは3つの柱を中心にプロトタイピングビジネスを提供しており、1つ目は「Commissioned Projects」でクライエントの色を強調しつつ新しい未来の形を提供することで、競争相手と差別化に成功。2つ目の柱は「Design & Prototype Partnership」。第三者として企業は商品開発に携わるのではなく、企業内部の商品開発部門と共に行動することで最終的に商品までたどり着けるとし、3つ目は「Original Products」、クライエントから提案される前に先にリスクをとって実際に作りたいものを作るという態度が大切とお話しいただきました。

「先にリスクをとる」「やりたいことはやるしかない」
「自分達が面白いと思ってしまったことは、自分達が面白いものだと思うからリスクはしょうがない」とお話された川村氏。
周囲からあまり聞き慣れない発想を、人と一緒に形にしていくという過程において、これらの点は原動力となる重要な部分だと感じました。新しいものを作るには失敗した方がよく、感覚を信じ物事をやり通すことも時として大切です。

リスクや失敗を恐れて立ち止まるのではなく、
やりたいことは何事もやってみないと何もわからない。
何を始める事ができるのか、生み出せるのか、ポジティブに考え
胸を躍らせながら1つ1つ挑戦していきます。

(文責:新井沙織、伊藤愛)

 

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『第6回社長 エグゼクティブセミナー レイ・イナモト氏編(後編)』

『第6回社長 エグゼクティブセミナー レイ・イナモト氏編(後編)』

クリエイティビティーってなんでしょう?何もないところから思いもつかなかった物を生み出す事だと思っていませんか?レイ・イナモト氏はこう言います。

「Creativityとは、真新しいものを作るのではなく、すでに存在する点と点を結ぶことである。遠い点程繋がれば面白い。」

母親は音楽、父親の専門分野は原子物理学というかけ離れた二つの領域。レイ・イナモト氏は両親の影響を右脳と左脳に受けて育ちました。

その影響もあり、大学時にはアートとコンピューターのダブルメジャーの選択。しかしコンピューターで美術に取り組もうと思った時、これではアウトプットは決まってしまう、どんな作品になるか決まってしまう!と気づき、アウトプットの道具を作ろう!と考えついた。パソコンがまだ白黒だった時代にレイ・イナモト氏は『アート(Art)』と『コード(Code)』という点と点を結び新たなジャンルを作り、クリエイティブの世界へと進んでいったのです。

情報を簡単に手に入れる事が出来る時代だからこそ、人の話を聞いて情報を多く持ち、その情報を常にいつでも出せる引き出しとして意識のして頭の中に入れておく必要があるのだと感じました。アメリカ、またニューヨークという地だからこそ繋げられる点は数え切れないほどある。一つの点を極めるのもよし、点が多ければ結ぶのもよし。点と点を結んで新たなものを生み出す事がクリエイティブとよばれる事もわかりました。

講演後にはたくさんの質問に答えていただき、大変貴重なインサイトを頂ける機会となりました。クリエイティブディレクターとして活躍されているイナモト氏へ一番多かった質問、「クリエイティブになるには?」というご質問に対し、「クリエイティブな役割はない。どうクリエイティブに行うかだけ。」というお答えを頂きました。どんな業界、職業であれ、これは共有できるものではないでしょうか。

講演してくださった、イナモト氏、またセミナー参加者の皆様、この度はお忙しい中お越しいただき、ありがとうございました!
(文責:伊藤愛、品川理沙)

 

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『第6回社長 エグゼクティブセミナー レイ・イナモト氏編(前編)』

『第6回社長 エグゼクティブセミナー レイ・イナモト氏編(前編)』

〜It’s not how good you are. It’s how good you want to be.〜
「大切なのは自分がどれくらい凄いかではない。どこまで凄くなりたいかである。」

Inamoto & Inc. のレイ・イナモト氏をゲストスピーカーにお招きし「第6回ニューヨーク社長・エグゼクティブセミナー 〜ビジネスインベンション〜 レイ・イナモト氏編」が開催されました。
10月20日、日本クラブに約60人が参加し、イナモト氏自身の生い立ちと、今まで生きてきた中での彼自身の学びを私達自身と照らし合わせ、向上心を募らせました。
異国の地で働くのは容易な事ではなく、まず言葉の壁に打ち当たり、そして新たな点(アート)と点(コンピュータ)を結ぼうとすることにより新しい領域を開拓しているイナモト氏。

何か新しいものを生み出そう、成功しようと母国を離れて異国の地へ海を渡ってきた私たちと同じ壁ではないでしょうか。その壁を乗り越えた彼の在り方において心掛けている3つのポイントは:
1. 理念を持ち、曲げない
2. 弱みを強みに
3. 楽観主義。

人の評価や他人と比べて気づく大きな壁に直面した時にこそ、自分の意識の向け方が重要なんだと気付きました。他人の意見や周囲から入ってくる情報は他で共有する時の引き出しとして使用し、自分のできない部分や悩みを強調し立ち止まったり諦めるのではなく、自分の理念を信じて前に進む大切さをイナモト氏の経験を通し改めて学ぶ事ができました。

人の目に見えない物事が必要となる時代で、海外で活躍する日本人という事を生かしてどう自分自身のあり方を設定していくのか改めて考える事が出来ました。

(文責:伊藤愛、品川理沙)

 

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NPO JaNet社長/エグゼクティブセミナーシリーズ 【ビジネス・インベンション】編

NPO JaNet社長/エグゼクティブセミナーシリーズ
【ビジネス・インベンション】編
・INAMOTO & CO. FOUNDING PARTNER  レイ・イナモト様(10月20日講演)★受付終了
・PARTY CO-FOUNDER & ECD 川村真司様(10月26日講演)
■ NPO JaNet主催Future Japan! MENTOR Network(FJMN)活動
 協力:日本クラブ/ニューヨーク日本商工会議所(JCCI)
日時:
・2016年10月20日(木)レイ・イナモト様編、午後6:30開場、7:00開演 8:30まで
★この日のお申込みは、満席となり、受付を終了しました。
・2016年10月26日(水)川村真司様編、午後6:30開場、7:00開演 8:30まで
★残り席数わずかになりました。

 

 

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