NYジャピオン様の12月2日号にFJMN JaNetの活動を紹介していただきました!

『次の世代へとつなぐ、メンターとの出会いの場』
NYジャピオン様の12月2日号にFJMN JaNetの活動を紹介していただきました!!
『みんなでやろうよ』コーナーで、この度10月に私達JaNetが主催した「社長/エグゼクティブセミナー Inamoto & Inc. のレイ・イナモト氏編」の詳細を紹介いただき、『今週のリーダー』では実行委員として大活躍中の坂牛と品川を紹介いただきました。
FJMNの活動は学びたい全ての人を「若手」と定義し、私達は未来に向けてさらにすごい社会をつくるべく「若手の未来のために」を合言葉に活動しています。一緒に活動に興味の有る方!はJeNet実行委員 伊藤 ( ai.juul@japanesenetwork.org ) までご連絡ください!

ジャピオンの記事は下記リンクより
http://www.ejapion.com/flippagemaker/893/JAPION_12_893.html…

(文責:伊藤 愛)

 

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週刊NY生活様 11月12日号に掲載していただきました。

私達が主催した「第6回社長/エグゼクティブセミナー 〜ビジネスインベンション〜 前編・後編」を週刊NY生活様 11月12日号に掲載していただきました。
前編には Inamoto & Inc. のレイ・イナモト氏を、後篇には PARTY 川村真司氏をお招きし、合計120人以上の方にご参加いただきました。ビジネスインベンションにおいて、いかにクリエイティブであるかを二人の視点からご説明いただき、今回も大好評のエグゼクティブセミナーが出来ましたのも皆様のおかげです。
一緒に活動をしたい方、興味の有る方はJeNet実行委員 伊藤 ( ai.juul@japanesenetwork.org ) までご連絡ください!

まだ記事をご覧になられていない方はこちらへ
http://www.nyseikatsu.com/api/607/pdf/page02.pdf

(文責:伊藤 愛)

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『第6回社長 エグゼクティブセミナー 川村真司氏編』

『第6回社長 エグゼクティブセミナー 川村真司氏編』

〜We have nothing to lose〜

失う事が怖くて新しい事を始められない
なんて踏みとどまっていませんか?
新しい事に挑戦するとき、新しい物を生み出すとき、
リスクを味方につけてやりたい事はやるしかないんです。

PARTYの川村真司氏をゲストスピーカーにお招きし「第6回ニューヨーク社長・エグゼクティブセミナー 〜ビジネスインベンション〜 川村真司氏編」が開催されました。
10月26日に日本クラブに約60人が参加し、ビジネス開発において重要な、「PROTOTYPING/BUSINESS」についてご説明いただきました。「プロトタイプ」×「広告業」という新しい分野に気づき、クリエイティビティの無限さを実感しました。

プロトタイピングビジネスとは、いわば未来を作るお仕事です。
PARTYでは3つの柱を中心にプロトタイピングビジネスを提供しており、1つ目は「Commissioned Projects」でクライエントの色を強調しつつ新しい未来の形を提供することで、競争相手と差別化に成功。2つ目の柱は「Design & Prototype Partnership」。第三者として企業は商品開発に携わるのではなく、企業内部の商品開発部門と共に行動することで最終的に商品までたどり着けるとし、3つ目は「Original Products」、クライエントから提案される前に先にリスクをとって実際に作りたいものを作るという態度が大切とお話しいただきました。

「先にリスクをとる」「やりたいことはやるしかない」
「自分達が面白いと思ってしまったことは、自分達が面白いものだと思うからリスクはしょうがない」とお話された川村氏。
周囲からあまり聞き慣れない発想を、人と一緒に形にしていくという過程において、これらの点は原動力となる重要な部分だと感じました。新しいものを作るには失敗した方がよく、感覚を信じ物事をやり通すことも時として大切です。

リスクや失敗を恐れて立ち止まるのではなく、
やりたいことは何事もやってみないと何もわからない。
何を始める事ができるのか、生み出せるのか、ポジティブに考え
胸を躍らせながら1つ1つ挑戦していきます。

(文責:新井沙織、伊藤愛)

 

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『第6回社長 エグゼクティブセミナー レイ・イナモト氏編(後編)』

『第6回社長 エグゼクティブセミナー レイ・イナモト氏編(後編)』

クリエイティビティーってなんでしょう?何もないところから思いもつかなかった物を生み出す事だと思っていませんか?レイ・イナモト氏はこう言います。

「Creativityとは、真新しいものを作るのではなく、すでに存在する点と点を結ぶことである。遠い点程繋がれば面白い。」

母親は音楽、父親の専門分野は原子物理学というかけ離れた二つの領域。レイ・イナモト氏は両親の影響を右脳と左脳に受けて育ちました。

その影響もあり、大学時にはアートとコンピューターのダブルメジャーの選択。しかしコンピューターで美術に取り組もうと思った時、これではアウトプットは決まってしまう、どんな作品になるか決まってしまう!と気づき、アウトプットの道具を作ろう!と考えついた。パソコンがまだ白黒だった時代にレイ・イナモト氏は『アート(Art)』と『コード(Code)』という点と点を結び新たなジャンルを作り、クリエイティブの世界へと進んでいったのです。

情報を簡単に手に入れる事が出来る時代だからこそ、人の話を聞いて情報を多く持ち、その情報を常にいつでも出せる引き出しとして意識のして頭の中に入れておく必要があるのだと感じました。アメリカ、またニューヨークという地だからこそ繋げられる点は数え切れないほどある。一つの点を極めるのもよし、点が多ければ結ぶのもよし。点と点を結んで新たなものを生み出す事がクリエイティブとよばれる事もわかりました。

講演後にはたくさんの質問に答えていただき、大変貴重なインサイトを頂ける機会となりました。クリエイティブディレクターとして活躍されているイナモト氏へ一番多かった質問、「クリエイティブになるには?」というご質問に対し、「クリエイティブな役割はない。どうクリエイティブに行うかだけ。」というお答えを頂きました。どんな業界、職業であれ、これは共有できるものではないでしょうか。

講演してくださった、イナモト氏、またセミナー参加者の皆様、この度はお忙しい中お越しいただき、ありがとうございました!
(文責:伊藤愛、品川理沙)

 

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『第6回社長 エグゼクティブセミナー レイ・イナモト氏編(前編)』

『第6回社長 エグゼクティブセミナー レイ・イナモト氏編(前編)』

〜It’s not how good you are. It’s how good you want to be.〜
「大切なのは自分がどれくらい凄いかではない。どこまで凄くなりたいかである。」

Inamoto & Inc. のレイ・イナモト氏をゲストスピーカーにお招きし「第6回ニューヨーク社長・エグゼクティブセミナー 〜ビジネスインベンション〜 レイ・イナモト氏編」が開催されました。
10月20日、日本クラブに約60人が参加し、イナモト氏自身の生い立ちと、今まで生きてきた中での彼自身の学びを私達自身と照らし合わせ、向上心を募らせました。
異国の地で働くのは容易な事ではなく、まず言葉の壁に打ち当たり、そして新たな点(アート)と点(コンピュータ)を結ぼうとすることにより新しい領域を開拓しているイナモト氏。

何か新しいものを生み出そう、成功しようと母国を離れて異国の地へ海を渡ってきた私たちと同じ壁ではないでしょうか。その壁を乗り越えた彼の在り方において心掛けている3つのポイントは:
1. 理念を持ち、曲げない
2. 弱みを強みに
3. 楽観主義。

人の評価や他人と比べて気づく大きな壁に直面した時にこそ、自分の意識の向け方が重要なんだと気付きました。他人の意見や周囲から入ってくる情報は他で共有する時の引き出しとして使用し、自分のできない部分や悩みを強調し立ち止まったり諦めるのではなく、自分の理念を信じて前に進む大切さをイナモト氏の経験を通し改めて学ぶ事ができました。

人の目に見えない物事が必要となる時代で、海外で活躍する日本人という事を生かしてどう自分自身のあり方を設定していくのか改めて考える事が出来ました。

(文責:伊藤愛、品川理沙)

 

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NPO JaNet社長/エグゼクティブセミナーシリーズ 【ビジネス・インベンション】編

NPO JaNet社長/エグゼクティブセミナーシリーズ
【ビジネス・インベンション】編
・INAMOTO & CO. FOUNDING PARTNER  レイ・イナモト様(10月20日講演)★受付終了
・PARTY CO-FOUNDER & ECD 川村真司様(10月26日講演)
■ NPO JaNet主催Future Japan! MENTOR Network(FJMN)活動
 協力:日本クラブ/ニューヨーク日本商工会議所(JCCI)
日時:
・2016年10月20日(木)レイ・イナモト様編、午後6:30開場、7:00開演 8:30まで
★この日のお申込みは、満席となり、受付を終了しました。
・2016年10月26日(水)川村真司様編、午後6:30開場、7:00開演 8:30まで
★残り席数わずかになりました。

 

 

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【世界一から聞いた!人工知能(AI)のオハナシ】

【世界一から聞いた!人工知能(AI)のオハナシ】
7/22(金) に、神戸発の世界一のコンピュータ「京」の生みの親、そして米国IBM T.J.ワトソン研究所に所属されている鈴村豊太郎氏による、「未来を切り拓く人工知能入門」セミナーが行われ、FJMNメンバーである坂牛、谷口、大森が参加してきました!

人工知能とかAIって、よーく耳にしますよね。
聞いたことはあるけれどよくわからないって方は多いと思います。
実は、人工知能(AI)というのは、とっても広義らしく、研究者によってその解釈が違うそうです。今回鈴村氏は1研究者として、セミナーのタイトル通り、入門レベルのわかりやすい人工知能(AI)の説明をしてくださいました。
癌の治療方法や農業作業のアシストなど、AIの応用例のご紹介は、近未来を見ているかのようで、AIの進化は今までの常識を根本から覆す可能性があるのではないかと思わずにはいられません。しかし同時に、倫理、法律、知財面での問題も抱えており、今AIをさらに進化させるにおいてとっても重要な問題であることは間違いありません。
数十年後にはAIに取って変えられる仕事が多数想定されます。そんな中、機械に仕事を奪われると考えるのではなく、機械のお陰で人間が知的活動に費やせる時間が増えると捉えられるよう、常に情報をアップデートし変化に備えられるようにしていくのが私たちの役目だと感じました。

(文責:大森汐莉)

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『人に笑われるくらい大きな夢を。そしてその夢を応援してくれる仲間を』

***人に笑われるくらい大きな夢を。そしてその夢を応援してくれる仲間を***日本に帰国して半年、私は現在就職活動真っ最中の小松洸来(こまつあきら)です。今回は同じく2ヶ月前に日本に帰国したメンバーの大津さんと日本で再会しました。他人と比べないこと」多くの人が意識してはいるものの、なかなか自分と周りを比べずに生きるのは難しいのではないかと思います。

実際に私も就職活動をする中で周りの評価を気にしすぎてしまうことがあります。でも、今私たちが生きているこの人生は、誰の人生でしょうか。誰にも止められないような衝動にも似た自分の目標が、やりたい事が、夢があるのなら、誰に何を言われても諦めないでそれに向かって走り続ける。一度きりの自分だけの人生です。
2015年12月、キヤノンUSA様に訪問した際、足達洋六会長から”苦労もまた楽しからずや”という言葉をいただきました。物事は考えようで全ては、より良くなる人生の為の苦労(努力)だと思うこと!
就職活動中何回この言葉を自分に言い聞かせたか分かりません。簡単に叶えられる夢じゃ面白くない、遠回りしても時間がかかってもそれも全て夢を叶える為に必要な苦労なんだと思えます。

私はその”夢”を見つけられたのがニューヨークでした。
そして、その想いがもっともっと強くなったのが日本でした。
私が夢を追い続けられるのは、その夢を応援してくれる仲間が周りにいるからです。ニューヨークにも、日本にも。その仲間の一人でも大津さんと会ったことで、人に笑われるくらい大きな夢でも、私は自分を信じて絶対に諦めないと改めて思えた夜でした。

今やりたい事が見つかっていないという人は、自分からチャンスを探しに行きましょう。世界中どこにもチャンスはあります。それを掴むか逃すかは全て自分次第です。(文責:小松洸来)

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『誰もが自分らしくあれるニューヨーク』

『誰もが自分らしくあれるニューヨーク』
 
「ニューヨークでは、年齢も性別も関係ない。」
NPO法人JaNet理事の中川扶二夫さんと、タレント・実業家のはるな愛さんが、
6/24発刊のNYジャピオンにて、ご対談の記事に載りました!
 
「考えるよりも、先に行動」のお二人。
だからこそ、中川氏はアメリカ在住の日本人ではほとんどの人が知っている、Amnetなどの事業を成功させ、
バラエティー番組を良く見る人なら知らない人は居ないはるな愛さんも、ここニューヨークではゼロから様々な事にチャレンジされています。
 
お二人のパワフルさが良く見える、非常に面白い記事ですので、お時間ございましたら是非ご一読下さい!
 
(文責: 渡辺玄太)

 

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『最高のラーメンのスープのように、味わい深いニューヨーク』

『最高のラーメンのスープのように、味わい深いニューヨーク』
 
物事には、いくつもの側面があります。
「リーマン・ショック」で職を失った金融マンが、ラーメン職人になることも。
その影響で、ニューヨークのラーメン業界が激闘し、一風堂が独り勝ち!なんてことも。
 
NPO法人JaNetの理事、中島さんが日本クラブで「ニューヨークのラーメン事情」と
題しまして、企業人対象に講演を行われました。
中島さんのご厚意で特別枠として、私たちFuture Japan! MENTOR Network実行委員
もお招き頂きました。
 
中島さんのご講演は、それだけで目から鱗のようなお話でしたが、
途中で観客席に質問を振ったり、クイズを行ったりと、メリハリがあり、
聴き手を飽きさせない工夫があちこちにありました。
 
今では、ニューヨークにおいて、ラーメンを提供する店舗は500を越える、という
事も初めて知りました。
中島さんはご講演の中で、ニューヨークで飲食店を出す際の規制等についてもお話
くださり、とても興味深くお話をお伺いすることができました。

また、様々な企業様とも当会でお会いする事ができ、ご挨拶をすることもできました。

ニューヨークにおいて、企業人がどのようにネットワークを広げていくのか、
その一旦を垣間見る事の出来たひと時でした。

(文責:渡辺 玄太)

 

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