第5回社長/エグゼクティブセミナー、Tokio Marine Management, Inc. President & CEO 梅田恒樹様編のご報告

【シンライって何だろう?】

皆さんこんにちは!FJMN実行委員の大森汐莉です!

日本で聞いたことのない人はいないであろう、”東京海上グループ” の米国法人であるTokio Marine Management, Inc. のCEO&Presidentの梅田恒樹氏とSenior Vice Presidentの橘高友也氏をお招きし、6月9日に今回で第5回目となる社長エグゼクティブセミナーを開催いたしました。

梅田様はロンドンとニューヨークの駐在員を経験した後、パーソナル営業、法人営業を経験し現職につかれました。セミナーでは、主に米国における事業展開、企業理念や海外ビジネスパーソンとしての体験談,若手へのメッセージをお話ししてくださいました。

アメリカは保険大国でもあり、保険は金融商品同様に扱われています。世界各国の大手保険会社がアメリカに進出しているなか、なんと東京海上グループ様は、米国における企業分野損保ランキングで2600社中10位という、米国トップレベルの保険グループなのです!

ところで皆さんは、保険会社を選ぶとき何を重要視されますか?
内容?料金?知名度?
全て大事ですが、万が一のときのために加入するものですし、しっかり考えて選びますよね。どれを重要視し、どの会社を選ぶにせよ、その根底には会社への「信頼」が必ずあると思います。

会社を自分自身に置き換えて考えてみてください。「0から1を構築すること」「構築した後それを継続すること」は、簡単なことではありません。

東京海上グループの企業理念である「To Be a Good Company」のGood Companyとは、「すべての人や社会から信頼される良い会社」という意味で、そのために日々の行動の積み重ね、そして会社として、従業員としてのモットーを大事にしていると梅田氏は仰っていました。
従業員としてのモットーである「Honest(正直であること)」、「Modest(謙虚である事)」、「Responsive(的確なご回答をお返しする事)」は、私たちが普段から人間関係を構築するにあたってものすごく通じるものがあります。

どんな自分でありたいのか、他人とどんな関係を築いていきたいのか。「信頼を得ること」について、深く考えさせられました。

事業についてのお話に加え、会社として、個人として、どのように在りたいかを経験に基づいてお話ししてくださった梅田氏、そしてそれをサポートしてくださった橘高氏。貴重なお時間とお話を、本当にありがとうございました。

皆さん、次回のセミナーも乞うご期待!以上、第5回社長セミナーのご報告でした!

Tokio Marine Management HP:http://www.tokiomarine.us/

 

NPO JaNet/FJMN Facebook page:

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(文責:大森汐莉)

 

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第四回社長/エグゼクティブセミナーKodanshaUSA、COO作田様編

***大好評!「社長/エグゼクティブセミナーKodansha USA,COO作田様編」のご報告***

この度、おかげ様で私達が主催した「第四回社長/エグゼクティブセミナーKodanshaUSA、COO作田様編」が週刊NY生活様の3月19日号に掲載していただきました。ご覧になった皆様もいると思いますが、今週から来週にかけて週刊NY生活が取り上げて頂いた記事を紹介したいと思います!(引用先:週刊NY生活、2016年3月19日号第二面)

リンク:http://www.nyseikatsu.com/api/576/pdf/page02.pdf

講談社セミナー1

ニューヨークに在籍する企業人が「メンター」となり、若手人材へ知見を共有する「ニューヨーク社長/エグゼクティブセミナー」が、3月4日に開催された。今回は、約50人の参加者が互いの知識を向上し、視野を広めた。  同セミナーシリーズは事業内容や経験談を若手と共有し、互いの未来の向上を図ることを目的に定期開催。NPO法人ジャネットが主催し、ニューヨーク日本商工会が後援している。日系人会館を会場とすることで、「日系公的団体」と向上心のある在ニューヨーク若手の繋げ役となっている。

今回の「メンター」役の講師として講談社USA最高執行責任者(COO)作田貴志さんが、「出版新時代を開く」と題し、出版業界の現状と電子書籍から事業構築の未来像までを語った。

講談社セミナー2

ハードルの高い事業チャレンジに望む  作田さんは電子書籍用端末の登場と普及、95年の米アマゾン・ドットコムの登場から現在に至る出版業界の変遷を数多くのデータとスライドを使って説明。講演の終わりには電子書籍、紙の書籍に関して参加者とのディスカッションを行った。「電子書籍はコンテンツのフォーマットの一つに過ぎない。文庫本、ハードカバーを含めそれぞれの読み手の好みの選択で発展する」と解説。また今後の出版業界に関しては、大勢の人にヒットするコンテンツを狙う従来の事業モデルだけではなく、「良いコンテンツを、いかに適切な人にピンポイントで発信できるか」という「ハードル高い事業チャレンジ」に向かっているという。

 最初は映画業界を目指して渡米し、今年は23年目を迎える作田さんは参加者に「将来がどうなるのかの予測は難しい。単に今人気がある業界を目指すのではなく、自分の目で伸びている所を見極める事が大切」とアドバイスをした。

講談社3

オール・ジャパンで向上し、未来へ還元  セミナーの冒頭で主催NPOジャネット理事長の榮枝洋文さんが「フューチャー・ジャパン!メンター・ネットワーク(FJMN)」活動の一貫として、セミナー実施をしている意義を紹介。グローバル・ビジネスをニューヨークで執行されている企業のトップと、こうして直接話が出来る輪の価値に触れた。

「オール・ジャパンで英知を提供し合うことで若手人材が向上し、向上した人材が作る未来が企業にもアメリカ社会にも価値を還元する新しい仕組み」と活動意義を示した。

当日の事務局メンバーはこの意義に賛同して集まった、仕事・学業を終えて集まるボランティア・スタッフで運営されている。このシリーズはこれまでにもブラザー、サントリー、NTTドコモ、東レらの社長/エグゼクティブの協力により支援の輪を広げてきた(本紙昨年5月16日号紹介)。

NPOとしての非営利開催によって、参加費$15~$20で若手参加者に「ニューヨークで知れる世界」を広く提供している。

講談社4

セミナー参加者内訳は商工会議所メンバー企業を含む企業人8割、留学生2割が参加。ジャネットでは若手の対象を「向上心のある人すべて」としている。セミナー後には講師との懇親会が開かれた。参加者の社会人(4年目)の方は「アメリカ事業を詳しく説明してもらい、自分の仕事と照らしあわせて将来を考える時間でした」、学生(語学留学)の方は「懇親会で直接作田さんのような企業トップの方と1対1でお話できるとは想像していなかった」と感想を述べていた。

NPOジャネットではFJMN活動に賛同いただける企業、熱意ある事務局ボランティア、インターンを随時募集している。「若手の未来のために」の合言葉で自社メリットを問わない無償の企業支援姿勢が「チーム・ジャパン」で広がれば、他のコミュニティーにも波及だろうと期待する。次回開催は5月を予定。問い合わせはWEBページから。http://japanesenetwork.org/

講談社5

講談社6

 

 

 

<兵庫県人会で阪神淡路大震災の追悼式> 1月16日(土)に開催

【「減災」という言葉の意味】1995年1月17日がおこった。高速道路がなぎ倒され、長田の街が火の海となった。「減災」という言葉がこの時を境に生まれている。おこってしまった災害でも発生時、発生後のそれぞれの段階で適切な行動を取る事で被害を最小限に押さえる事ができる。そのためには自分で自分の身を守る「自助」と、共に助け合う「共助」の心がけが重要だ。JaNetでは日本領事館とともに、兵庫県人会での追悼式を毎年後援支援している。今年は1月16日(土)に開催。参加ご希望の方は、下記WEBページよりお申し込みを。http://ny.hyogokenjinkai.org/archives/189

Facebook Page: https://www.facebook.com/futurejapanmn/posts/978342032236146

shukan NY (1:9)

第3回社長/エグゼクティブセミナー Toray Industries (America), Inc.副社長後藤一起様にお越し頂きました

**「人より努力、たとえ少しでも、その繰り返し、蓄積」**

NPO法人JaNet/Future Japan! MENTOR Network主催、NY日本商工会議所(JCCI)の後援をいただき、第3回社長/エグゼクティブセミナーと題しましてToray Industries (America), Inc. Senior Vice Presidentの後藤一起様をお招きして~大きな舞台で、夢の実現に向かって~をテーマに講演して頂きました。

幼い頃、とにかく理科が大好きで、何よりも研究することに夢中だった後藤氏。 後藤氏自身のご経験から、何度も失敗を繰り返しとにかくやってみる、行動することで次に必ず繋がるとアドバイスを頂き、その粘り強く続けた結果、後藤氏は水なし印刷という技術に使われる新しい印刷版を発明されました。(水なし印刷:http://www.toraywaterless.com/jp/) 世界26の国と地域で事業を展開されている東レ様。1926年の創業以来「わたしたちは新しい価値の創造を通じて会社に貢献します」の企業理念のもと、根気強く研究開発に取り組み、私たちの生活は東レ様の技術で支えられています。

UNIQLOの大ヒット商品、ヒートテック、エアリズム、ウルトラライトダウン、これらは東レ様の素晴らしい技術によってつくられています。その他「こんなところにも!」と実は様々な場所で東レ様の製品は使われています。(東レHP:http://www.toray.co.jp/

 私達はニューヨークにいるエグゼクティブの方にお話を聞くことで見解と視野をもっと広げていけば良いという初心でエグゼクティブセミナーシリーズを主催しております。おかげ様で商工会議所様からも毎回後援を頂いており、オールジャパンの基盤を固めて行く我々の活動に大変賛同して頂きました。

「人より努力、たとえ少しでも、その繰り返し、蓄積」その教えが強く心のなかで響きました。後藤様、大変ありがとうございました! (文責:瀬尾奈苗、小松洸来)

社長セミナー1

社長セミナー2

社長セミナー3

社長セミナー4

社長セミナー5

 

 

 

イベント情報「軽快3D!ECやWebサイトをWebGLで立体にしちゃおう!」10/29(木)

■ 第31回 ニューヨークWeb開発者の会 (WANY) 10月 29日(木)
 ニューヨークで活躍するWebデザイナー、開発者、発注者の会
 今回の目玉:「軽快3D!ECやWebサイトをWebGLで立体にしちゃおう!」
  発表者:村田洋敏氏(フリーランス) 
主催:NPO JaNet
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ニューヨークで活躍するWeb開発者の会、第31回会合です。 誰でも参加でき、お互いの情報交換を主旨とするゆるめの会です。

 今回の目玉:「WebGLでサイトの表現力を高めよう」   
 発表者:村田洋敏氏(フリーランス) 

第31回目となる今回のテーマは、ブラウザで3D表現を可能にする技術”WebGL”です。
フリーランスの映像作家・プログラマーである村田 洋敏氏が紹介します。

・WebGLの概要と事例紹介
・基本的な実装方法
・効果的な使い方
・ライブラリやUNITYを使った開発の紹介

ニューヨークに居るWeb開発者の皆さん、ぜひご参加下さい。 プログラマ、デザイナー、SE、ネットワーク技術者、企画、またはそれに関連する企業などが対象です。規模は不問で、フリーランスから大企業まですべてを対象とします。 特にフリーランスや中小企業の方、これからを生き残り成長していくため、一緒に助けあったり勉強したりしましょう。

内容:
 1.開会!
 2.メンバー自己紹介、担当範囲共有
 3.今回の目玉!最先端技術紹介
 4.現状情報交換

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日時:10月29日(木) 午後7時~9時
会場:1650 Broadway, Suite 610, New York, NY 10019
参加費:$20、学生$10 
詳細やお申込み:Facebookイベントページ
*学割は、大学生、院生、専門学校生、留学生の24歳未満。 学生証と年齢が確認できる物をご持参ください