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『第6回社長 エグゼクティブセミナー レイ・イナモト氏編(前編)』

『第6回社長 エグゼクティブセミナー レイ・イナモト氏編(前編)』

〜It’s not how good you are. It’s how good you want to be.〜
「大切なのは自分がどれくらい凄いかではない。どこまで凄くなりたいかである。」

Inamoto & Inc. のレイ・イナモト氏をゲストスピーカーにお招きし「第6回ニューヨーク社長・エグゼクティブセミナー 〜ビジネスインベンション〜 レイ・イナモト氏編」が開催されました。
10月20日、日本クラブに約60人が参加し、イナモト氏自身の生い立ちと、今まで生きてきた中での彼自身の学びを私達自身と照らし合わせ、向上心を募らせました。
異国の地で働くのは容易な事ではなく、まず言葉の壁に打ち当たり、そして新たな点(アート)と点(コンピュータ)を結ぼうとすることにより新しい領域を開拓しているイナモト氏。

何か新しいものを生み出そう、成功しようと母国を離れて異国の地へ海を渡ってきた私たちと同じ壁ではないでしょうか。その壁を乗り越えた彼の在り方において心掛けている3つのポイントは:
1. 理念を持ち、曲げない
2. 弱みを強みに
3. 楽観主義。

人の評価や他人と比べて気づく大きな壁に直面した時にこそ、自分の意識の向け方が重要なんだと気付きました。他人の意見や周囲から入ってくる情報は他で共有する時の引き出しとして使用し、自分のできない部分や悩みを強調し立ち止まったり諦めるのではなく、自分の理念を信じて前に進む大切さをイナモト氏の経験を通し改めて学ぶ事ができました。

人の目に見えない物事が必要となる時代で、海外で活躍する日本人という事を生かしてどう自分自身のあり方を設定していくのか改めて考える事が出来ました。

(文責:伊藤愛、品川理沙)

 

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NPO JaNet社長/エグゼクティブセミナーシリーズ 【ビジネス・インベンション】編

NPO JaNet社長/エグゼクティブセミナーシリーズ
【ビジネス・インベンション】編
・INAMOTO & CO. FOUNDING PARTNER  レイ・イナモト様(10月20日講演)★受付終了
・PARTY CO-FOUNDER & ECD 川村真司様(10月26日講演)
■ NPO JaNet主催Future Japan! MENTOR Network(FJMN)活動
 協力:日本クラブ/ニューヨーク日本商工会議所(JCCI)
日時:
・2016年10月20日(木)レイ・イナモト様編、午後6:30開場、7:00開演 8:30まで
★この日のお申込みは、満席となり、受付を終了しました。
・2016年10月26日(水)川村真司様編、午後6:30開場、7:00開演 8:30まで
★残り席数わずかになりました。

 

 

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伊藤園様にご訪問させていただきました

8月23日(火)、伊藤園様にご訪問させていただきました。

伊藤園様には、FJMNが発足した当時からお世話になっており、毎年ご挨拶・活動報告をさせていただいております。
このようなメンター様に定期的にお会いし、リアルタイムのビジネス展開についてご講義いただいたり、私達の活動のプログレスをご報告させていただいたりすることによって、
JaNetの現在地を把握でき、1年後、5年後私達があるべき姿についてのフィードバックや激励をいただいております。
ですが何よりも、こうして伊藤園様のお力添えにより、私達が活動を続けられることへの感謝の気持ちを伝えることが、今回の訪問意義でした。

創業メンバーや以前お伺いさせていただいたメンバーの名前を覚えておられ、気にかけてくださる様子から、伊藤園様から大変お心遣いいただいていることを、改めて実感致しました。

ビジネスにおいても、販社としてだけでなく独自の商品開発や、コーヒー豆事業社の買収によるクオリティー重視の販路獲得などのお話から、日本の文化を売る伊藤園様の誇り高いphilosophyを感じました。

感謝の気持ちを伝えることによって、JaNetの原点を再確認でき、かつ未来に繋がるビジネス要素を吸収させていただけた、大変意義深い時間でした。
これらをまた、行動結果でお世話になっている方々へお返し・ご報告できるように精進致します。
(文責:坂牛 芙美奈)

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【丹田から幸せになろう!夢を叶えよう!】


9月25日、いつもご支援していただいている中村麻美さんがニューヨークで主催された「Fortune recipe
~しあわせレシピ~」ワークショップにジャネットメンバーが参加させていただきました。
心のワークショップはタッピング
インストラクターの岩木伸一さんから、体のワークショップでは息吹太陽法創始者、柔道整復師、カイロプラクターの岩本直己先生から丹田から「心技体」と幸せになるヒントを教えていただきました。

自分は何点ですか?と聞かれた時に何点と付けますか?
自分の人生について聞かれた時にどう説明しますか?
自分自身を認めてあげて愛してあげれば不可能だと思っていた(思い込んでいた)こと全てが可能への道へと導くことができるのです。
「人生は思い込み」だからこそ丹田を強化する事により、心のブレーキが外れ「心技体」の結びつきが強くなり願望実現への行動が躍動することを、WSの柔軟性テストを通して実体験させていただきました。

心配のエネルギーは最悪なので心配するより信頼する。その為にまず自分を認め好きになれば、自然と自分の言葉にも信頼性が出て自分の気持ちが相手に伝わるのだと実感しました。

簡単に出来る事を毎日続けるポイントは、毎日続けられるということ。どんなに小さな事でも毎日続けることで、身体と脳、そして精神的にも変化があることを教わり、萎縮した筋肉や神経に溜まる老廃物を空手の呼吸法で輩出するやり方を学びました。
自然治癒力を最大限に引き出すための療法で、丹田(おへそから5センチ下、腹筋の奥の方)を使う事で地に足がつき、メンタル面でも改善が得られるというものです。
体と意識が、こんなに自身の行動や周りへの影響力に影響をもたらすのだと改めて感じるセミナーでした。

(文責:伊藤愛)

 

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—FUJIFILM Wonder Photo Shop NY店舗見学—

 


9月19日(月)、NPO法人JaNet/Future Japan! MENTOR Networkのメンター様である、FUJIFILM North America Corporationの針谷様にお招きいただき、世界6店舗目の直営店、FUJIFILM Wonder Photo Shop NY店舗へ、参加者10名でお伺いさせていただきました。

「デジタルカメラのマーケティング/サプライチェーン」をテーマに、店舗見学・マーケティング講義、さらにはFUJIFILM North America Corporationの事業概要と広範にわたり、針谷様や当店のスタッフの皆様にお話をして頂きました。

今年7月22日にオープンした、Wonder Photo Shopには、2カ月目ですでに約1万人を超えるお客様が訪れ、リピーターの方々も数多くお見えになるそうです。それが納得できたのも、InstaxやデジタルカメラXシリーズの認知度はもちろんのこと、スマートフォンに眠っている大切な写真を現像できる設備が、機材・スタッフのサービス体制ともに備わっていたからです。Wonder Photo Shopのコンセプトはカメラの中に眠っている写真を現像をしてもらうこと。そこにビジネスチャンスを感じ、このプロジェクトを立ち上げたのだろうと、感じ取れました。写真を形に残す、飾る、贈る、その素晴らしさを提供するという富士フィルム様の考え方も、参加者全員が今回の店舗見学で体験する事が出来ました。

Photo Boothでは顧客体験を提供し、Retailerとしてカメラのアクセサリーや、アルバム・フレームといった小物で付加価値を持たせ、
最終的にプリントへの需要を生み出すビジネス構造。それに加え、富士フイルム様の原点であるインプット分野のカメラの販促も行っており、マーケティング戦略という認識だけでなく、思い入れのある店舗の体制というものを強く感じました。富士フイルム様の伝統とイメージング事業への注力のコンビネーションから、更なるビジネス展開の予感をせずにはいられませんでした。

この様なインサイトを得られたのも、この度機会を設けてくださり、ご自身の経験談も含めた臨場感のある講義をしてくださった針谷様のおかげです。JaNetを支援してくださっているメンター様との繋がりを更に強めつつ、より多くの企業様の賛同を得られるように、今後も活動を続けて参ります。

(文責:坂牛 芙美奈)

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「WONDER PHOTO SHOP」のニューヨーク店を訪問させて頂きます

私たちFJMNのメンバーは来週の9/19 (月)富士フイルムの「WONDER PHOTO SHOP」のニューヨーク店を訪問させて頂きます。

当日は、「デジタルカメラのマーケティング/サプライチェーン」をテーマにFUJIFILM North America Corporation の事業概要を伺える事になりました。さて、富士フイルムと聞いて、皆さんは何の会社だと思いますか?

日本でもブームになっているチェキのInsdex、最近また人気になっている使い捨てカメラの写ルンです、といった写真フィルムのイメージがあると思います。実際にニューヨーク5番街にあるUrban Outfittersには、入り口付近で富士フイルム商品がずらりと並んでいました。
しかし、東証株式市場での業種としては「化学」に分類されています。
実際に調べてみると富士フイルムには、3つの柱がありました。
イメージングソリューション (デジカメ、フィルム、イメージング事業)
ドキュメントソリューション(富士ゼロックス事業)
インフォメーションソリューション (医療、ヘルス)(http://www.fujifilm.co.jp/corporate/aboutus/solution/

また日本ではテレビCMで、富士フイルムが化粧品を展開しているのをご覧になり驚かれた方も多いのではないでしょうか?
実は写真フィルムの半分は、肌の主成分と同じコラーゲンで出来ているんです。
新規参入するために富士フイルム分野の最先端研究を化粧品に活かす、富士フイルムだからこそできる技術としてコラーゲンに注目したのです。
https://www.youtube.com/watch?v=kvOdwe9Xi_k

さて、今回富士フイルムがこのようにニューヨークの一等地に直営店鋪を展開するその「目的」は何なのか私たちFJMNで考えました。
普段の生活、旅行先で皆さんがスマートフォンで写真を撮りデータで保存するのが当たり前になっている中、「現像」するという行為にどうすれば結びつくのか。
直営店鋪は前述した柱の中の1番目、イメージングソリューションにあたり、その中でも1番の売り上げを持っているイメージング事業(例えば印刷、プリンターなど)の売上げを更にあげることが目標なのではないかと仮説しています。
(文責:十朱胤豪&小松洸来)

 

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【あのタイムズスクエアにLED看板を掲げるTDK U.S.Aを訪問!】

【あのタイムズスクエアにLED看板を掲げるTDK U.S.Aを訪問!】
9/8(木)、Long IslandにあるTDK U.S.A. Corporation (以下TUC)を訪問させて頂きました!TDKグループは世界屈指の電子部品メーカーで、受動部品、磁気応用製品、フィルム応用製品、その他 (フラッシュメモリー応用ディバイス他)を主要セグメントとし、事業を行っています。
訪問では、TUC President & CEO の Frank Sweeney 氏を始めとするマネジメントチームの方々とのランチを通して、各製品ごとにおける競合他社に関して、米国と日本の企業文化の違い、TDK U.S.A.の皆さんの経歴についてお伺いできました。
TUC本社でのプレゼンでは、Corporate Planning 担当のVise President 大西氏より、TDK全体会社概要、米国TDKの事業説明、TUCの各部署、機能等の説明をして頂きました。その後、TUCのマネジメントチームの方々から、税務(主に移転価格税制に関し)、会計、ファイナンス、内部監査、法務部署、人事、企画に」ついてご説明頂きました。最後には、FJMN事務局メンバーである私、大森からFJMNの活動内容と活動を通しての自身の学びを英語でプレゼンする事ができました。
私がJaNetに入ってエグゼクティブの方々から学ばせて頂いた中で、キーワードとなった重要なメッセージが2つあります。「それぞれの行動に目的意識を持つこと」「選択肢は自分で決められること」。この2つはシンプルながらも、JaNetに入って私が初めて気付けた事で、かっこつけたり背伸びした文章ではなく、拙いながらも全て私自身の言葉で伝えました。TDK U.S.A.の重役の方々を前にしての英語でのプレゼンの機会は、今までの私の人生において最も貴重な経験となりました。
今後は私のJaNetを通しての経験や学びを、自分の言葉で若手に提供できるように努めます!(文責:大森汐莉)

 

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Thomas J. Watson Research Centerの見学報告

 8/26(金)、ニューヨーク州ヨークタウン・ハイツにある、IBMの研究部門の本社であるThomas J. Watson ResearchCenter(以下ワトソン研究所)を訪問させていただきました

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 以前FJMNメンバーが参加した人工知能入門セミナーのスピーカーで、ワトソン研究所に勤めていらっしゃる鈴村豊太郎さんのご厚意で、なんと3時間も私たちのためにお時間を割いてくださり、ワトソン研究所での研究内容の説明や、施設の紹介をしてくださいました!

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ハードウェア、ソフトウェアの研究から、OSやサーバのようなシステム関連の研究、さらにはビジネスモデルやコンサルティングのサービス業の研究など、IBM本社での研究内容は多岐に渡っています。
今回、鈴村さんから人工知能を入門レベルで簡単に説明していただき、その後にはなんとIBMに勤めていらっしゃる4名の研究者の方々が私たちのために研究紹介をしてくださいました。

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画像の顔認証システムやクラウド上でアプリを作成・管理できる「Bluemix」、言語学に人工知能の技術が合わさった自然言語処理(Natural Language Processing)、機械での翻訳技術(Machine Translation)の技術を紹介してくださり、さらには日本でもSoftbankをはじめ実用化されている感情認識ヒューマノイドロボット「Pepper」や小型ヒューマノイドロボット「Nao」の実演もしていただきました!


ワトソン研究所の最先端を目の前で見ることできが、一同大興奮でした。
近い将来劇的に私たちの生活が変わるであろうと確信しました。

 施設紹介では、なんとアメリカの人気クイズ番組「jeopardy!」で一躍有名となった認知型コンピューターロボット「ワトソン」の裏側を見せていただきました!人の言葉を自然言語処理の技術で理解し、ビッグデータ分析の技術で質問の答えを導き出すことのできるワトソンのシステム。「Cognitive Computing System」と定義されているこのシステムは、今後医療の未来を変えると言われていて、今最も注目されている技術の一つです。

 最後には質疑応答の時間も設けていただき、専門的な質問から少しプライベートな質問まで一つ一つ丁寧に答えてくださいました。鈴村さんが仰っていた中で印象に残っているのは、「研究者が興味があるのは問題を解決すること自体ではなく、その技術を汎用すること」。鈴村さんのこの一言で、研究者の方々の研究に対する志の強さを感じました。

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 今回、もう二度とないかもしれない貴重な経験をさせていただきました。
 研究のレベルの高さから、名前だけ聞くと私たちからかけ離れているように思えるかもしれません。しかし内容を知ると私たちの生活に直結しているものばかりで、全てが興味深いものです。
IBMの研究がどれだけ素晴らしいかを、若手にもっと伝えていく必要性を感じました。

(文責:大森汐莉)

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***〜NYにいる機会費用とは何か〜FJMN創設メンバー渡邉奈子さんの体験談(後編)***

***〜NYにいる機会費用とは何か〜FJMN創設メンバー渡邉奈子さんの体験談(後編)***  私はずっとアメリカに憧れていて、日本の大学に通っていた時にやっと1年間だけNYに行けるというチケットを手に入れることが出来ました。向こうについたら想像していた通り授業も生活もハードでしたが、慣れた頃にはここに住みたいと思うようになり、夏くらいから本格的にNYで働くことを意識して動き出しました。FJMNもその活動の1つでした。色んな方から話を聞いた上で考えた結果、最終的に【新卒で日本で働く】という選択肢を選ぶことにしました。

皆さん色んな環境にいると思いますが、もし、考え方を変えて可能性が広がるなら、置かれた場所で咲かなくていいと思います。

居酒屋の隣の人が大企業の社長。
そんな街、NY。

毎日何が起こるかわからない、私はそんなNYが大好きです。

NYにいる皆さんには、留学先や滞在先がアメリカであること、そしてNYであることを最大のメリットとして是非、前向きに考えて欲しいです。

それがNYから日本に戻り、現在一会社員である私が一番伝えたいことです。

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経歴:

2013年NY滞在中にJaNetのFJMN活動発足メンバーの一員として参加。アメリカと日本で就活を経験し、新卒で某大手保険会社でエリア総合職で入社。現在はイギリスのIT系人材会社の東京オフィスで、多国籍のチームメイトに囲まれ、ヘッドハンターを担当。

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***〜NYにいる機会費用とは何か〜FJMN創設メンバー渡邉奈子さんの体験談(前編)***

  こんにちは!渡邉奈子(わたなべなこ)と申します。経済学の言葉で唯一好きになった言葉、それが【機会費用】です。  皆さんはNYにいる間に、エグゼクティブ含め、様々な業界で活躍されている方々に会ってきたかと思います。こんな仕事があるんだ!その仕事面白そう!と何回も感じたでしょう。私が3年前にNYに居た時も全く同じでした。

今NYにいる多くの留学生は11月のボストンキャリアフォーラムを控えて、就活の何からやればいいのかわからない、日本語のESなんてアメリカの大学で添削してもらえないしどうしよう、そんな状態だと思います。特に卒業を控えたみなさんはボスキャリが近づけば近づくほど、その不安が増すかもしれません。

ただ。
その前にみなさんが今している【就活】。
それ以外にも選択肢がありますよ。

起業、自営業、投資家、旅に出る、大学院、学生とビジネスオーナー両方。

日本にいる学生の多くは所謂【就活】が始まった瞬間、総合職がいいのか事務職がいいのか、そんなことから考え始め、数稼ぎかのようにOB訪問というものをします。

でも、就職というもの以外にも選択肢があるんです。

ご存知の通り、NYには面白い人がたくさんいます。色んな理由で4年間で卒業しない学生、大学を中退して起業した学生、駐在で数年間だけ滞在している日本人、日本企業のNYオフィスで現地採用にて働いている日本人、NYで企業してアメリカに骨を埋めようとしている日本人。挙げだしたらきりがないですが、NYにいる日本人だけでもみんな全然違う理由があるんです。(続く)

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