***IBM T.J. Watson Research Centerに見学希望者募集***

 世界的企業の最注目部門、ワトソン研究所8月26日金曜日、JaNetが訪問します!一緒に見学を希望される方は8月23日午後11時59分までにai.juul@japanesenetwork.org に連絡くださいませ。(★追記:締め切らせていただきました。)

IBM Watsonが持つ、コグニティブ・コンピューティング能力”自然言語処理と機械学習を使用して、大量の非構造化データから洞察を明らかにするテクノロジー・プラットフォーム”
大規模なデータを解析し、普段の会話のような言語で投げかけられた質問を理解し、データによる証拠、根拠に基づいたソリューションを提供するシステムです。

研究が苦戦されてきた人工知能の、認識、学習、そして経験を重ねて処理能力を向上、
それを実現した現代のコンピューティングの最新鋭です。
インダストリーの垣根を越えて、多くのビジネスにおける需要を満たすでしょう。

下記リンクでワトソンの概要が見れます。
http://www.ibm.com/watson/
http://www.ibm.com/smarterplanet/jp/ja/ibmwatson/index.html

これからビジネスの世界で生きていきたい若者の皆さん
8月26日金曜日の研究所訪問にご興味がありましたら、

ぜひ8月23日午後11時59分までにご連絡ください!

・連絡窓口:伊藤 ai.juul@japanesenetwork.org

 

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JaNetの大森智子理事がCEOを務めるGo Go Curry!ハーレム店をオープンいたしました!

JaNetの大森智子理事がCEOを務めるGo Go Curry!!!
8月5日、米国7号店となる

JaNetメンバーもオープニングのサポートに参加しましたが、
お手伝いをした1日というよりも
現場で動く大森さんから100倍の気づきをいただいた1日でした!

オープニング前のミーティング、
大森さんの今日のハッピーな出来事は何だった?というポジティブコミュニケーションでみんなの笑顔がレベルアップしたところから始まり、

オープン後のオペレーションのスムーズさで、店内を埋め尽くし、外まで続く行列もあっという間に回転させ、宣伝効果かつ顧客満足度へのアプローチを実現!

55セントでカレーを販売したプロモーションDAYは
多くのお客様が See you TOMORROW!と大満足で帰られる、
大成功の1日となりました!

それを可能にしたのも、いつも、チームのおかげ、と仰る大森さんのスタッフへの愛情・現場の感覚と、経営者としての目線を兼ね揃えておられるからだと思います。

所々でスタッフに声をかけ、仕事の出来を必ず褒めつつコニュニケーションを取り、
開店祝い・手伝いに来てくださった方には、走り回ってでも感謝の気持ちを伝え、
お客様の要求には一貫して誠実な対応。
現場で起こるドラマを楽しみつつ、全体を俯瞰してみる冷静さも忘れない。

場に応じたプライオリティーを瞬時に判断できるからこそ、このバランスの良さを保てるのでしょう。

私がお手伝いしたGIVEよりも
大森さんからいいたただいたTAKEの方がはるかに価値のあるものだった。

いただいたものを吸収しながらお裾分けし、
いずれは自然とGIVEを与えられている、そんな人間に私もなりたい!

(文責:坂牛 芙美奈)

 

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【世界一から聞いた!人工知能(AI)のオハナシ】

【世界一から聞いた!人工知能(AI)のオハナシ】
7/22(金) に、神戸発の世界一のコンピュータ「京」の生みの親、そして米国IBM T.J.ワトソン研究所に所属されている鈴村豊太郎氏による、「未来を切り拓く人工知能入門」セミナーが行われ、FJMNメンバーである坂牛、谷口、大森が参加してきました!

人工知能とかAIって、よーく耳にしますよね。
聞いたことはあるけれどよくわからないって方は多いと思います。
実は、人工知能(AI)というのは、とっても広義らしく、研究者によってその解釈が違うそうです。今回鈴村氏は1研究者として、セミナーのタイトル通り、入門レベルのわかりやすい人工知能(AI)の説明をしてくださいました。
癌の治療方法や農業作業のアシストなど、AIの応用例のご紹介は、近未来を見ているかのようで、AIの進化は今までの常識を根本から覆す可能性があるのではないかと思わずにはいられません。しかし同時に、倫理、法律、知財面での問題も抱えており、今AIをさらに進化させるにおいてとっても重要な問題であることは間違いありません。
数十年後にはAIに取って変えられる仕事が多数想定されます。そんな中、機械に仕事を奪われると考えるのではなく、機械のお陰で人間が知的活動に費やせる時間が増えると捉えられるよう、常に情報をアップデートし変化に備えられるようにしていくのが私たちの役目だと感じました。

(文責:大森汐莉)

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LINEがニューヨーク証券取引所で新規株式公開!!

日本より1日はやく今日14日にLINEがニューヨーク証券取引所で新規株式公開!!!!

皆さんのお馴染みの無料対話通信アプリ大手のLINEが今日ニューヨーク証券取引所で上場しました。ロイターによると、今年の新規株式公開(IPO)で2200万株を1米国預託株式(ADS)当たり32.84ドルで売り出し、約7億2300万ドルを調達したと伝えました。

これは今年のテクノロジー業界のIPOのなかでも最大規模であり、注目されていた同じテクノロジー業界のAcacia Communications とTwilioを超えています。初値の42ドルで計算した時価総額は約9300億円と報道されていますが、この時価総額は大手金融企業のりそなホールディングスや自動車企業マツダと並べる時価総額です。

今回の面白い点は、LINEのIPOが日本市場よりも先にニューヨーク市場で公開した点です。既に日本で上場している企業が海外の証券取引所で上場するのはよく見ますが、今回のニューヨーク証券取引所は7月14日(木曜日)の今日に公開し、そして東京証券取引所での取引開始が7月15日(金曜日)日本時間の今日にあたり、アメリカと日本で同時上場するというのは初めての試みという点です。

専門家の間では今回の公開に関しては様々な意見が述べられているが、今回、私十朱が直接現場でみた公開初日の光景で思った率直な感想は以下です。

アメリカにとってLINE は知名度0の日本企業。そんな日本で大人気の企業LINEが日本ではなく、アメリカを第一のIPOの場所に決めたのは今後LINEが海外展開に力を入れるという、強い意気込みが今回の公開で感じ取られた。安全地帯(日本)から企業を成長させるのではなく、危険地帯(アメリカ)を出発点としてリスクを取りながらも、今回のIPOに踏み切ったLINEの今後のビジネスに注目していきたい。

(文責:十朱胤豪/Toake, Kazuhide)
(写真出所:ウォール・ストリート)

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話題の Pokemon GOでビジネスを分析!!(Part1)

話題の Pokemon GOでビジネスを分析!!(Part1)

「あなたは、このゲームをビジネスとしてどう考えるか、」という
テーマでFJMNメンバーがディスカッションをしました。
それぞれ、メンバーの「自分なりの」視点を述べた。
まさに世界の中心NYだから実感できたそれぞれの視点を紹介。

(とあけ)
Pokemon GOのリリースで任天堂は$9 billion の投資額を得たと話題になってるけど、
ゲームをプレイするにあたって、プレイヤーは歩き回る必要があるので、休むために入る飲食店に人が殺到し、店の売り上げが上がると見込んで飲食関係の株も上昇しているようだね。

(坂牛)
休むために入る飲食店ではなく、Pokemon GOと店舗側が提携する形で広告活用できる、両者にとって利益が出るシステムが出来上がる。飲食店に限らず、スポンサーになる企業が増えると思います。それから位置情報をオンにするきっかけにもなり、ロケーションマーケットプレイスの成長が期待できると思います。

(谷口)
すでにPokemon GOをつかい、ニューヨークで売上を伸ばしたピザ屋があり、
コーヒー屋がWifiを提供して業績を伸ばしたのに似てると思いました。
AR=Augmented reality(拡張現実)もこれからさらに流行りそうです。

(全)
そうですね。
位置情報とユーザのカメラを連動しアイデアは今後のトレンドだと感じました。
ポケモンの要素もありますが、カメラと位置の連動がユーザに全く新しい体験が爆発的人気になったと考えている。

(中川社長)
正直Gameには興味がありませんでしたが、
このビジネスは凄い!
ポケモンだけでなく、
何でも探せるし、自分の足跡を残せるね。
例えば、
私が今日行ったレストランで自分自身を撮影し、それをそこへ残す。
そして 10年後に同じレストランへ行けば、10年前の自分をポケモンのように見れるとか。

(大津)
私も日本にいながら、かなり気になっていました。
まだ、ダウンロードできないのが残念。
やはりalphabet(google)は最先端をいってる。
ロケーションベースマーケティング データをゲームで!

(とあけ)
そう、まず驚いたのはログインにgmailのアカウントが使用できること!
このプロジェクトにalphabet(google)が関与していた!ゲームの設定上、世界中をあるいてポケモンを捕まえるので、世界マップが不可欠、その世界マップは99.9%google mapで集めたデータが使用されていると遊んでいて感じました!

(文責:十朱胤豪/Toake, Kazuhde)

Part 2につづく

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『人に笑われるくらい大きな夢を。そしてその夢を応援してくれる仲間を』

***人に笑われるくらい大きな夢を。そしてその夢を応援してくれる仲間を***日本に帰国して半年、私は現在就職活動真っ最中の小松洸来(こまつあきら)です。今回は同じく2ヶ月前に日本に帰国したメンバーの大津さんと日本で再会しました。他人と比べないこと」多くの人が意識してはいるものの、なかなか自分と周りを比べずに生きるのは難しいのではないかと思います。

実際に私も就職活動をする中で周りの評価を気にしすぎてしまうことがあります。でも、今私たちが生きているこの人生は、誰の人生でしょうか。誰にも止められないような衝動にも似た自分の目標が、やりたい事が、夢があるのなら、誰に何を言われても諦めないでそれに向かって走り続ける。一度きりの自分だけの人生です。
2015年12月、キヤノンUSA様に訪問した際、足達洋六会長から”苦労もまた楽しからずや”という言葉をいただきました。物事は考えようで全ては、より良くなる人生の為の苦労(努力)だと思うこと!
就職活動中何回この言葉を自分に言い聞かせたか分かりません。簡単に叶えられる夢じゃ面白くない、遠回りしても時間がかかってもそれも全て夢を叶える為に必要な苦労なんだと思えます。

私はその”夢”を見つけられたのがニューヨークでした。
そして、その想いがもっともっと強くなったのが日本でした。
私が夢を追い続けられるのは、その夢を応援してくれる仲間が周りにいるからです。ニューヨークにも、日本にも。その仲間の一人でも大津さんと会ったことで、人に笑われるくらい大きな夢でも、私は自分を信じて絶対に諦めないと改めて思えた夜でした。

今やりたい事が見つかっていないという人は、自分からチャンスを探しに行きましょう。世界中どこにもチャンスはあります。それを掴むか逃すかは全て自分次第です。(文責:小松洸来)

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『誰もが自分らしくあれるニューヨーク』

『誰もが自分らしくあれるニューヨーク』
 
「ニューヨークでは、年齢も性別も関係ない。」
NPO法人JaNet理事の中川扶二夫さんと、タレント・実業家のはるな愛さんが、
6/24発刊のNYジャピオンにて、ご対談の記事に載りました!
 
「考えるよりも、先に行動」のお二人。
だからこそ、中川氏はアメリカ在住の日本人ではほとんどの人が知っている、Amnetなどの事業を成功させ、
バラエティー番組を良く見る人なら知らない人は居ないはるな愛さんも、ここニューヨークではゼロから様々な事にチャレンジされています。
 
お二人のパワフルさが良く見える、非常に面白い記事ですので、お時間ございましたら是非ご一読下さい!
 
(文責: 渡辺玄太)

 

july10th july10th.2

『最高のラーメンのスープのように、味わい深いニューヨーク』

『最高のラーメンのスープのように、味わい深いニューヨーク』
 
物事には、いくつもの側面があります。
「リーマン・ショック」で職を失った金融マンが、ラーメン職人になることも。
その影響で、ニューヨークのラーメン業界が激闘し、一風堂が独り勝ち!なんてことも。
 
NPO法人JaNetの理事、中島さんが日本クラブで「ニューヨークのラーメン事情」と
題しまして、企業人対象に講演を行われました。
中島さんのご厚意で特別枠として、私たちFuture Japan! MENTOR Network実行委員
もお招き頂きました。
 
中島さんのご講演は、それだけで目から鱗のようなお話でしたが、
途中で観客席に質問を振ったり、クイズを行ったりと、メリハリがあり、
聴き手を飽きさせない工夫があちこちにありました。
 
今では、ニューヨークにおいて、ラーメンを提供する店舗は500を越える、という
事も初めて知りました。
中島さんはご講演の中で、ニューヨークで飲食店を出す際の規制等についてもお話
くださり、とても興味深くお話をお伺いすることができました。

また、様々な企業様とも当会でお会いする事ができ、ご挨拶をすることもできました。

ニューヨークにおいて、企業人がどのようにネットワークを広げていくのか、
その一旦を垣間見る事の出来たひと時でした。

(文責:渡辺 玄太)

 

July1st.3 July1sy.2 July1st.1

第5回社長/エグゼクティブセミナー、Tokio Marine Management, Inc. President & CEO 梅田恒樹様編のご報告

【シンライって何だろう?】

皆さんこんにちは!FJMN実行委員の大森汐莉です!

日本で聞いたことのない人はいないであろう、”東京海上グループ” の米国法人であるTokio Marine Management, Inc. のCEO&Presidentの梅田恒樹氏とSenior Vice Presidentの橘高友也氏をお招きし、6月9日に今回で第5回目となる社長エグゼクティブセミナーを開催いたしました。

梅田様はロンドンとニューヨークの駐在員を経験した後、パーソナル営業、法人営業を経験し現職につかれました。セミナーでは、主に米国における事業展開、企業理念や海外ビジネスパーソンとしての体験談,若手へのメッセージをお話ししてくださいました。

アメリカは保険大国でもあり、保険は金融商品同様に扱われています。世界各国の大手保険会社がアメリカに進出しているなか、なんと東京海上グループ様は、米国における企業分野損保ランキングで2600社中10位という、米国トップレベルの保険グループなのです!

ところで皆さんは、保険会社を選ぶとき何を重要視されますか?
内容?料金?知名度?
全て大事ですが、万が一のときのために加入するものですし、しっかり考えて選びますよね。どれを重要視し、どの会社を選ぶにせよ、その根底には会社への「信頼」が必ずあると思います。

会社を自分自身に置き換えて考えてみてください。「0から1を構築すること」「構築した後それを継続すること」は、簡単なことではありません。

東京海上グループの企業理念である「To Be a Good Company」のGood Companyとは、「すべての人や社会から信頼される良い会社」という意味で、そのために日々の行動の積み重ね、そして会社として、従業員としてのモットーを大事にしていると梅田氏は仰っていました。
従業員としてのモットーである「Honest(正直であること)」、「Modest(謙虚である事)」、「Responsive(的確なご回答をお返しする事)」は、私たちが普段から人間関係を構築するにあたってものすごく通じるものがあります。

どんな自分でありたいのか、他人とどんな関係を築いていきたいのか。「信頼を得ること」について、深く考えさせられました。

事業についてのお話に加え、会社として、個人として、どのように在りたいかを経験に基づいてお話ししてくださった梅田氏、そしてそれをサポートしてくださった橘高氏。貴重なお時間とお話を、本当にありがとうございました。

皆さん、次回のセミナーも乞うご期待!以上、第5回社長セミナーのご報告でした!

Tokio Marine Management HP:http://www.tokiomarine.us/

 

NPO JaNet/FJMN Facebook page:

https://www.facebook.com/futurejapanmn/posts/1096235323780149?notif_t=like&notif_id=1466606122253903

(文責:大森汐莉)

 

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【社長/エグゼクティブセミナー】第五回、Tokio Marine Management, Inc. President & CEO 梅田恒樹様編

「大好評!!!第5回ニューヨーク企業人エグゼクティブセミナーが開催されます。今回のゲストスピカーはTokio Marine Management, Inc. President & CEO 梅田恒樹様」

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ニューヨーク企業人エグゼクティブによるシリーズセミナー
「第5回社長/エグゼクティブセミナー、Tokio Marine Management, Inc. President & CEO 梅田恒樹様」
■ NPO JaNet主催Future Japan! MENTOR Network (FJMN) 活動
日時:2016年6月9日(木曜日)7:00開演 
会場:日本クラブ 、サクラルーム(145 West 57th Street, New York, NY 10019)
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Future Japan! MENTOR Network (FJMN) ではニューヨークで活躍される企業人の方々をメンターと位置づけ、経験や、知識、視野を提供いただける企業人メンターの輪作りの活動を行っています。

今回ニューヨークでご活躍中のエグゼクティブの方として、Tokio Marine Management, Inc. のPresident & CEOである 梅田恒樹様をゲストスピーカーにお招きします。

当セミナーでは事業の様子をお伺いしつつ、参加個人の方の将来の目標設計や視野が広がるような質疑応答の懇親の場を設けるべく開催実施致します。

・企業の海外事業についての見識を広めたい方、
・企業の中で現役で活躍されている方のお話しを直接聞き、質問をしてみたい方、
・ニューヨークコミュニティーでの関係作りをお考えの方、

米国での第一線でご活躍のエグゼクティブの方から将来の目標や構想のヒントが得られる事を期待します。
━━━━━━━━━━記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・主催:NPO法人JaNet、Future Japan MENTOR! Network (FJMN) プロジェクト
 http://japanesenetwork.org/   https://www.facebook.com/futurejapanmn/
・後援:ニューヨーク日本商工会議所JCCI
・行事名: 「第5回社長/エグゼクティブセミナー、Tokio Marine Management, Inc. President & CEO梅田恒樹様」

・日時:2016年6月9日(木)、午後6:30開場、7:00開演 8:30終了予定
・参加費:社会人$20 学生$15  
・会場:日本クラブ サクラルーム(145 West 57th Street, New York, NY 10019)
・ゲストスピーカー:Tokio Marine Management, Inc. President & CEO 梅田恒樹様 
・予約制:お申込みはコチラまで→https://goo.gl/9O3cDO
・お問い合わせ:seminar@japanesenetwork.org  担当:榮枝(さかえだ)まで

<講演内容予定>
・事業紹介 (若手企業人として、理解を広げるための)
・これまでの経験談、海外事業への道のり
・未来目標へのアドバイス

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講演内容案:
東京海上ホールディングスは、1879年に日本初の損害保険会社として創業して以来、損害保険事業だけでなく、生命保険事業、海外保険事業と各種の事業をグローバルに展開し、今では米国を中心とする海外保険事業がグループ収益全体の40%以上を占めています。買収した現地保険会社とも協力し、”To Be A Good Company”というグループ共通理念のもと世界中で保険サービスを提供・普及すべく努めています。日本の保険会社の海外進出が活発化している今、その先頭を走っているのが、日本でもトップの保険会社グループである東京海上ホールディングスです。

今回は同グループの米国法人であるTokio Marine Management, Inc. のPresident & CEOである梅田様にお越し頂き、東京海上グループの米国における事業展開などにつきお話を頂く予定です。

当日は東京海上グループの事業や米国における歴史、米国の損害保険事業の特徴や買収した現地保険会社との連携などに加え、東京海上グループの企業理念(Good Company: Look Beyond Profit, Empower Our People, Deliver On Commitments)を現地スタッフに伝える為にどんな工夫を行っているか、更には、会社としての従業員への思いやり、顧客のためさらには従業員のために何ができるかといった日本と変わらない価値観・志についてもお話を頂くことで、参加の皆様の今後のお仕事や事業に良い刺激となるお話をお聞かせ頂けるものと思います。

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