三回連続「キャリアフォーラム面接力養成セミナー」

JaNet主催、第一回:9月24日(日)、第二回:10月3日(火)、第三回10月10日(火)、三回セット実施
申し込みリンク:https://goo.gl/7Brzwh
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「面接を、嬉しくなるほどに磨く」

外資コンサル、外資金融、外資事業会社、商社等、キャリアフェアで企業内定を目指すキャリアチェンジ社会人・在学生全員必席

• SKYPE面接対策
• 最強の自己分析方法
• 自己PRと志望動機のロジック組み立て方
• 徹底的な業界・企業研究方法
• 勝ち続けられる面接対策
• 戦略コンサルのための「ケース面接対策」
• 外銀で聞かれる「テクニカル質問」
• ディナー攻略法
• ウォークインから内定は取れない理由
• 内定の断り方・オファーの確認方法 等

実際に採用を行っている企業人と面接官が、エントリーシートでの自分の見つけ方、自分らしい模擬面接など、実際のジョブフェアや仕事のポジションを獲得するのに役立つ内容を「3回ステップアップ」でお伝えします。
キャリアフォーラムをより良いものにしたいお気持ちの方、是非ご参加ください!

Future Japan! MENTOR Network (FJMN) / JaNetではニューヨークで活躍される企業人の方々をメンターと位置づけ、経験や、知識、視野を提供いただける企業人メンターの輪作りの活動を行っています。
過去のセミナー内容詳細はコチラ:
http://japanesenetwork.org/archives/6651

━━━━━記━━━━━━━
・主催:NPO法人 JaNet
・イベント名:三回連続「キャリアフォーラム面接力養成セミナー」
・参加費用:各$20(3回連続参加者は、合わせて$30、初日にお支払いください)
・日時:(3回セットの参加をお勧めします)
 第一回:2017年9月24日(日)(開場: 3:30pm) 実施 4:00-6:00pm
 第二回:2017年10月3日(火)(開場: 6:30pm) 実施 7:00-8:30pm
 第三回:2017年10月10日(火)(開場: 6:30pm) 実施 7:00-8:30pm
★予約制:申し込みリンク: https://goo.gl/7Brzwh

・場所:315 W 36th Street, New York, NY 10018(お部屋は参加者に追ってご連絡します)
・服装:日本のビジネスにおける面接時の想定でお越しください。
・FBページで www.facebook.com/futurejapanmn  情報を随時更新しております。
・内容:進行は日本語で行います。(英文レジュメ、英語面接はオプション)
・在NY企業から面接官役をお招きします。

第一回目9月24日(日):「キャリアフォーラム前の9月、10月の過ごし方」
・SKYPE面接対策 ・最強の自己分析方法 ・自己PRと志望動機のロジック組み立て方
 ・徹底的な業界・企業研究方法 ・勝ち続けられる面接対策 ・戦略コンサルのための「ケース面接対策」
 ・外銀で聞かれる「テクニカル質問」 ・ディナー攻略法 ・ウォークインから内定は取れない理由
 ・内定の断り方・オファーの確認方法 等
※この回の講師として「TJアドバイザーズ」の入住CEOに特別にご協力頂きます。
入住壽彦(TJ)氏:住友商事(主計部→NY→プロジェクト・ファイナンス)→シカゴ大学MBA→ゴールドマン・サックス(投資銀行部門)→教育事業起業。欧米トップMBA合格者及び商社、投資銀行、コンサル等に10年以上毎年1000名以上を内定・合格させている。
TJアドバイザーズ https://www.alpha-academy.com
入住壽彦(TJ Irisu) https://www.facebook.com/tjirisumi

第二回目10月3日(火):「自分の基礎力を底上げする」:企業人講師による指導
・知っていないと大差がつく、面接とレジュメの準備について
・面接模擬、1回目、自己紹介、映像撮影
・レジュメ、履歴書の提出
・キャリアフォーラム経験者談
※この回の面接指導員として、人材PASONA N A, INC.よりリクルーターの方にご協力いただきます。
PASONA N A, INC. https://www.pasona.com/

第三回目10月10日(火):「自分らしくあるために」:企業人講師による指導
・面接とレジュメが他人と差がつく、あなたらしくあるために
・面接模擬、2回目、志望動機について 映像撮影
・レジュメ、履歴書の返却、ポイント解説
※この回の面接指導員として、大手広告代理店経験者、他のリクルーターの方にご協力いただきます。

申し込みリンク:https://goo.gl/7Brzwh
お問い合わせはseminar@japanesenetwork.org(サカエダ)まで

シリーズ「FJMNがモバイル決済大国中国へ視察!!AlibabaのAlipay(アリペイ)レポート」 最終回 Alibabaはいまの、Amazonの目指している事を実現しつつある?

 

出発前にFJMN内でシェアされた以下のリンクから。
(リンク:http://www.china-b-japan.org/…/china_interntet_alipayorwech…)

確かに、ここ数年でWechatpayの普及率はAlipayを上回っているが、記事通りWechatpayよりも、Alipayのほうが主流だという。店によってはWechatpayを取り扱っている店がないところもありました。ほかにも、上海ではタクシー移動でしたので、各タクシー会社はAlipay、Wechatpay両方使えるにも関わらず、車内にはAlipayのスティッカーのみ貼られたタクシーしかありませんでした。

◆Alibabaはいまの、Amazonの目指している事を実現しつつあるのでは?

今回体験したAlipayは、位置データ、購買テータの吸い上げをする事で、いつでも、どこでも客の好みを把握して、適切なタイミングで適切な品を提供できるシステムの構築を実験している。そして、このモバイル決済が大きなカギとなるのではと、今回のAlipayのポータルサイトで感じました。いままで気にしていなかったが、支払いを入り口にしたプラットフォームは人の行動を把握する上では重要な入り口であると感じられました。

すでに、アメリカや日本といった金融システムのインフラが整ってしまっている先進国は、一から今回のデジタル化された金融システム=モバイル決済インフラを再構築するにはやはり時間がかかる。一方、中国といった世界第2位の経済力、そして人口10億人以上という市場を持つにもかかわらず、インフラをこれから整えていく発展途上国は今回の金融システム(FinTech)を構築していくにはもっとも適切なタイミングたっだのではないかと考えています。マッキンゼーによると、中国の電子商取引市場は、日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、韓国をあわせたよりも大きい規模という結果を出しています。
(WSJより http://jp.wsj.com/…/SB1218120404758650390760458326681056411…)

(文責: Kazuhide, Toake)

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第一回、二回をまだご覧になっていない方は、以下のリンク先でご覧になる事ができます。

シリーズ第一回
https://www.facebook.com/futurejapanmn/posts/1628371840566492

シリーズ第二回
https://www.facebook.com/futurejapanmn/posts/1628457030557973
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シリーズ「FJMNがモバイル決済大国中国へ視察!!AlibabaのAlipay(アリペイ)レポート」 第二回 Alipay(アリペイ)のなにがすごいのか。

 

◆では、何がすごかったのか。
Alipayのアプリは、単なる支払いのアプリではないという点。
実際、筆者もダウンロードしてみました。
そこには、Wealth Management , Education & Public Welfare, Third-party Servicesといったカテゴリーがあり、保険、株、融資(ローン)といった金融サービス、大学の授業料の支払、またUberの配車サービスからレストランの予約までをワンストップで行う事が出来る点でした。(写真参考)
このようにモバイル決済(支払)をベースにした、プラットフォームができている。

また、最近中国での流行は、自転車のシェアサービス。(アメリカでいうCiti Bikeです。)確認しただけでも5社この自転車シェアサービスに参入していて、歩道は自転車であふれていました。もちろん、この自転車シェアもAlipay(アリペイ)の支払いが可能(モバイル決済のみ)であり、使用者の位置情報もわかるようになっています。中国は、自転車社会でもある事からこの事業が大ヒット。本当に多くの中国国民が利用していました。(写真参考)

特に筆者の興味を引いたのが金融サービスです。銀行からの融資を受けられなくても、Alibabaが運営する金融サービスを利用すれば、Alipayでのクレジットヒストリー等をAlibabaのAIが審査して融資を受けられる。また、Alipay内でのクレジットスコアが高い人を集めた、婚活パーティまで存在しているようです。

つづく。
次回はシリーズ最終回
Alibabaはいまの、Amazonの目指している事を実現しつつある?

(文責: Kazuhide,Toake)

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シリーズ「FJMNがモバイル決済大国中国へ視察!!AlibabaのAlipay(アリペイ)レポート」第一回 Alipay(アリペイ)ってなに?

 

中国の上海に発つ前に羽田空港の免税店で聞いてみた。
「Alipay (アリペイ) ってつかえますか?」
店員さんによると、
「化粧品、お酒、たばこ等の販売店では使えないが、ブランド店は対応しています。」
との事。
さっそく、 BULGARI, BOTTEGAへ行くとありました。(写真参考)

◆まずなぜ、ここまで中国でモバイル決済が普及したのか。個人的な意見としては以下

日本=>治安がよいことがあだとなり、いまだ現金社会から抜け出せず。数十年前からお財布携帯を国内に業界大手通信社が普及させようとしたが、ガラパゴス化、失敗。逆に電子決済はSuica、PASMOが普及しシェア拡大はした。
アメリカ=>日本と違い治安が悪いことが、結果的にCredit (Debit) Cardの普及でキャッシュレス化は進んだか、モバイル決済はいまいち。まだ中国には及ばず。実際5年間住んでみて、現金を所持している人は少ないのかなと実感している。おそらく現金を所有していると盗まれる。(奪われる)結果アメリカ国民は安全を求め、カード社会に移ったのではという個人的な考えです。
中国=>治安がわるい?とは言えないが、そもそも発展して数十年しかたっていない中国では、現在でも多くの中国国民はクレジットヒストリーを持っていないため、中国国民はCredit Cardを持てていないのが現実。その矢先、AlibabaのE-Commerceが出現しモバイル決済アリペイを使用しての取引を構築したことにより、キャッシュレス化が進んだ。

◆実際Alipay(アリペイ)を使ってみた。(使っているのを横で見せてもらった)

他のモバイル決済はApple Payしか使ったことがないので、基本はApple Payとの比較です。画面タッチ数は圧倒的にApple Payのほうが少ない。IPhoneを決済の読取の機械にかざせば、一発指紋認証での1タッチのみ。
一方、Alipayの支払方法は、画面タッチ数が結構多かったです。
①お店側がAlipayのQRコードを持っていない場合。AlipayのApp起動後、インターフェイスでお店を検索してから、支払金額を送金する形式です。
②お店側がQRコードを持っている場合は、App起動後、QRコードを撮り、支払いが完了。
③お店側が支払先のQRコードを撮る場合は、App起動後自分のQRコードを立ち上げ、読み取らせる。

今回、筆者が体験した支払いは①でした。
*支払方法は、QRコードの読み取りです。Alipayアカウント所持者は、紐づけられた銀行口座のQRコードを持っていて、そのQRコードを読み取ったり、読み取らせたりして取引が行われている。

つづく。
次回は第二回 Alipay(アリペイ)のなにがすごいのか。

(文責: Kazuhide, Toake)

 

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【与えられる喜び】

 

ヘレン・ケラーの言葉 ”Light in My Darkness” ー「困っている人を助けたい」私の中で漠然と思っているかもしれない気持ちを実際に行動に移せているか、自問する機会に出会いました。行動に出てなかったのは「やり方がわからない」のではなく、単に一歩を踏み出せていないだけかもしれません。

9月8日NPO NY Japanese-Americanライオンズクラブの就任式にJaNetメンバーとして参加させて頂きました。私たちは前回Yale Clubで開催されたCharter Nightに引き続き、NYでの貴重な機会(米国NPOのNY支部のPresident就任式!)にお招き頂き、大変感謝いたします。

46,000のクラブと140万人以上の会員からなる、世界最大の奉仕クラブと呼ばれているライオンズクラブ。”We Serve (我々は奉仕する)” という理念から、世界中の人々を救済・サポートされてきた歴史・情熱を感じます。

参加した皆さんから一貫していただいたメッセージは「暗闇を照らす一筋の光となれるよう、自分には何ができるのか常に意識する。」その積み重ねがやがては未来を変える、また一人ひとりの協力が大きな力となり、”不可能”を”可能”にするのだと実感しました。目の前の障害を超える手を差し伸べる姿勢をもち、躊躇なく協力をし合えるような関係を私も築き上げたいです。

(文責 巽 万里子)

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【From input to output in a global consumer culture】

 

Amazon.com, Inc. was founded by Jeff Bezos in 1994, the year I was born, making Amazon and me, as it is commonly known, just about the same age.

With the rapid technological and social advancements of the past 22 years, Amazon has emerged from a mere e-commerce corporation to a revolutionizing force in worldwide consumption, and Generation Y, or Millennials like myself, have grown up in a transformed, global consumer culture.

Let’s think about consumption – not only what we buy, but what we see, hear, read, and even what we ingest.

IMDb.com, Alexa.com, Audible.com, Kindle, and Whole Foods Market are only some of Amazon’s many acquisitions and products that give Amazon a firm grasp on the major fields of consumption and have made the e-commerce company a dominant force in our daily lives, as modern-day consumers.

Yet, though part of a global consumer culture, we are not simply passive consumers. Thinking about “consumption” from an opposite perspective, it can also be thought of as “input.” As human beings, we also possess the will and the possibility to turn the ever-increasing myriad of input we receive into output, to capitalize upon it, and to share it with others.

On September 11, the NPO JaNet, along with the NY Hitohatakai, will host an Amazon study session as part of our Executive Seminar series (This event will be conducted in Japanese only.).

by Joanna Nishimoto

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【日本を愛するアメリカ育ちの人たちと共に】

「JET Program (Japan Exchange and Teaching Program)」というプログラムはご存知ですか。外務省、文部科学省、総務省の協力のもと国際交流のためにアメリカ(世界)から日本に渡り、JET Programとして参加し地方公共団体で働いた経験のある人達の「JET 参加者の会」があります。 NPO として「参加者の会(Alumni Association)」活動の輪を広げているニューヨークの皆さんと、8月29日、NPO同士の意見交換会を開催しました。
初の顔合わせとなった今回は、JET-AANYよりPresident Wendy Ikemoto氏、Vice President のBrenda McKinney氏、そしてCareer Development ChairのAlex Varney氏と、私たちFJMNから4名の計7名でそれぞれの活動内容、ビジョンについて熱く語り合いました。

日本での貴重な経験を思い出だけにとどまらせるのではなく、帰国後のキャリア、永続的な交流の輪を広げたいというJET-ANNYメンバーの熱い思いは私達FJMN活動と共通します。NYというエキサイトな社会環境において、若手とビジネス・エグゼクティブのかけ橋となり、若手の未来のビジョン作りに貢献する。これを双方NPOが協力し合うことで、新たなシナジーが生みだせる。この会合をきっかけに、これまで以上のワクワクを皆さんに届けたいと思います。

JET Program
http://jetprogramme.org/ja/
JETAANY
http://jetaany.org/
外務省からのJET紹介
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/culture/hito/sei/jet/

(文責 巽 万里子)

 

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