【「集中投資」の意味とは。私が気づいた事】

ニューヨークで活動する自分たちにおいて、「限られた時間」の中で最大限に目指したい何か。ニューヨークの私達だからこそ作る価値があり、JaNetとしてFJMNとして日々、毎日、そこに向けて日々、毎日進む。その集中とは何か。
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5月20日、21日に、JaNetの活動を支援いただいている「日本ファイナンシャルアカデミー」のニューヨークスペシャルセミナー開催をJaNetで運営後援した時に「集中投資」という単語がが心に刺さり、気づいた事が2つ。

(1)資産形成の初期ステージにおいて、あのウォーレン・バフェットでさえも集中投資の時期があった。 そのためには絶え間ない自己の調査とそこに基づく心意気、やり通す力、を自分が形成している。これぞ、JaNetが目指す所と共通する。自分に置き換えて、一気に進む自己集中がありえる。

(2)一緒にイベントを実行したFJMN仲間の行動に気付ずかされた事に、感謝感謝。今回、私達FJMN仲間が、各方面の「ディレクター」として全員が持ち場についた瞬間に、気持ちよく周りに共感の連鎖を発揮していた。

(2)については仲間がディレクターとして活躍したり共感の連鎖を産んだことで、自分が鼓舞され、私達の各々の中にすでに持っている「スパイキーな活躍の心(とがった、すごい心)」を世の中にOUTPUTしたからだと感じる。

私は今回「メディア対応ディレクター」と、「ビル入館管理ディレクター」を一気に両方を兼務して、「集中」とはこういう事なのか、と感じた。ファイナンシャルアカデミーの泉氏の本にも「任されたら両方やる」と示されてあった事を思い出した(読み直した)。

世界経済の中心地であるニューヨークにおいて、自身の経済知識と、チームや組織の関係と、もっとある様々な事象を「一気に集中して」深めよう、と決意した経験でした。

今回のイベント実施を通じて、FJMNの仲間が協力しあってお互いの能力をレバレッジすることで何十倍、何百倍の未来を作るぞ、と思ったのです。

(文責: 中川直美)

【Japan Dayでの気付き】

NY日系コミュニティ最大のイベントである「Japan Day 2018」(5/13(日)@セントラルパーク)に、会場運営ボランティアとして参加してきました!

会場は日本の「食」と「文化」を体験できるイベントが盛りだくさんで、小雨にもかかわらず、屋台やステージには大勢の人が集まり笑顔が溢れていました。

私はステージ裏でパフォーマーの皆さまの案内や楽屋清掃のボランティアを担当しました。「Kyokushin空手道場」に通う日米の子どもたちとその親御さんたちが、発表の出番を待ちながら和気あいあいとしているのを見て、市民が草の根レベルで交流すること、お互いを理解しあう機会があることは意義深いことだと感じました。

また、このような大規模のイベントに参加するのは初めてでしたが、運営スタッフの方々の的確なディレクションの元に多くの会場ボランティアが一体となっており、緻密なオペレーション設計に基づいたイベント運営の大切さを体感しました。Japan Dayを通して改めて米国における日系コミュニティの連帯感を感じることが出来、とても良い経験になりました。
(文責:中川直美)

「ニューヨーク女性の集い」キヨコ・ホルバートさんの運営努力を見る

https://ameblo.jp/nywomen-network/entry-12369478896.html

「ニューヨーク女性の集い」を主催されているキヨコ・ホルバートさんにお誘いいただいて、「クールいばらき・イン・ニューヨーク」の会合に参加させていただきました。茨城県から20名の皆さんがニューヨークに研修旅行で来られ、いばらきとニューヨークを結ぶイベントの運営を見させていただきました。茨城県知事からのメッセージも読み上げられ、又、日本領事館やジェトロ、ライオンズクラブ、などからも来賓の方々が参加されていました。

TICグループ社長の八木秀峰さんのご苦労話、茨城県出身でジャズピアニストの宮島みぎわさんの演奏、茨城県からも能と謡の披露され、最後に茨城の銘酒やお米、特産品が当たる抽選会と盛りだくさんの運営をなさっているキヨコさんには脱帽でした。おかげで沢山の方々とのご挨拶ができました。ご招待ありがとうございます。(文責:大滝・榮枝)

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