Future Japan Mentor Network
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『福岡で売れる仕組みづくりのプロから頂いた3つの視点』

昨日、NYのメンターのご縁を借りて福岡を代表する企業である
”売れるネット広告社”の代表、加藤公一レオ氏にお時間をいただき、お話をお伺いしました。

現在もなお、NY留学時代の繋がりでご縁をいただくことは本当に有難いです。

加藤氏がサラリーマン時代に意識してやっていたことからご自身の独立、この先、未来のビジョンまでお話をお伺いできました。今回加藤氏からお話を伺い、以下3点の気づきと発見がありました。

①『個人のブランディング』を確固たるものにすること
加藤氏は、サラリーマン時代に”個人”として圧倒的な知名度を付けたと話してくれそのために加藤氏がやってきたことは、常に”発信”を行い続けること。
発信をし続けることで、会社の看板なしに一人の人間である”加藤公一レオ”としての知名度が広がり、その結果、創業時のお客様含め苦労はほぼなかったとお話いただきました。

②『行動』を起こし続けることの大切さ
本を読んだり、誰かから新しいこと、を知ったとしても、
行動しない人が9割、行動する人が1割という言葉をたくさん今まで聞いたことがあります。
”どっちの人でありたいか”を含め、
私自身、現状に満足せずに行動という変化をとれているのかを自問自答するきっかけをいただきました。

③『売れる』仕組みを作る
加藤氏からお話をお伺いするまでは、
実際に起業・独立していらっしゃる方々は、その人が”好きなこと”で事業を作っているのだと考えていましたが、
加藤氏の場合は、儲かる市場で、かつ売れる仕組みを作るということでした。これにより、モノを持たないことで、経営リスクを最小化できるとのこと。

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【何とかなる、ではなく、何とかする】

ニューヨークで総合不動産会社を営む、NYホーム&リビング代表取締役社長の樫原博美さんに、お話しをお伺いする機会をいただいた時の気づきです。

19歳で!NYに1人降り立ち、観光、航空、不動産業界での経験を積み重ねられた後に、独立されて、今ではニューヨークとハワイで事業展開されている樫原さん。

樫原さんがお話しくださった中でも、特に

「何とかなるではなく、何とかする」

というお言葉が、ハッとしました。人生の舵をとるのも、責任も自分だと。

樫原さんが3人のお子様を育てながらアメリカの地で、自らチャンスを掴み道を切り開いてこられた工夫やご苦労だけでなく、その根幹の、樫原さんの「人としてのあり方」を感じ、自分の指針に取り入れようと思います。

「何とかなる」という他人任せではなく、私も樫原さん以上に、究極の時こそ「自分で、何とかする」という意志を持って、行動します。小さなスイッチが、大きな変化を生む気がしました。

樫原さん、貴重な気づきとお話を誠にありがとうございました。(写真は樫原さんからいただいた、貴重なティファニーのニューヨーク版グッズ)

文責: 玉村萌々子/Tamamura Momoko、2021年4月に、New Yorkに到着、戻って来ました!

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【 Life is Unlimited!「気持ちの準備」という時間稼ぎはやめ】

先日、Future Japan MENTOR Network実行委員メンバーと、人材・旅行事業からカフェ事業まで、複数事業をニューヨークはアメリカ全土から日本にまで展開する、A Groupの代表 中川扶二夫様と対談する機会がありました。

各メンバーの近況報告にはじまり、転職を考えている、起業したいと思っている、別の国に移ろうか考えている、さまざまな想いや少し先のビジョンにまで話にあがった。

○○したいと思っている、○○できたらいいな〜、「でも」、、
「準備ができたら」
「お金がたまったら」
「○○ができるようになったら」
「来年になったら」
「○○さんだから、できた」

口にしないまでも、心でこのように思っていたメンバーもいたと思います。
しかし、本当にそうなのか?
やらない理由を並べて「気持ちの準備」に時間を稼いでいるだけになっていないだろうか。

そんなわだかまりを抜けようとしてか
「で、中川社長はどうやって起業したんですか?」という問いがあがった。

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【NY発信!AI、スタートアップ・ビジネス・研究に興味ある人必見!】
最新AI 翻訳技術を用いたリアルタイムウェビナーへ御招待!

今回は、日本クラブ様のイベントを特別に合同参加のお誘い、許可を頂きました。
通常会員制ですが、本イベントは、無料でオンライン参加頂けるご案内です!

=====セミナータイトル======
"東京大学のイノベーション・エコシステムの挑戦
〜日本の科学・技術をベンチャー企業として世界に発信〜"
=====日時======
8月21日(金) 8〜9 AM (日本時間)
 (世界各地からアクセスできます、NY時間ならば 8月20日(木) 7〜8 PM(EST))

オンラインセミナーのご招待です。

世界を視点に置いた、今後のテクノロジーの在り方についてみて考えてみませんか?
イノベーション・エコシステムの発展の歴史と今後の世界に向けた取り組みについて理解を深めるチャンスです!社会人/学生問わず、興味深いトピックになっています。

私自身、NY留学時代のメンターに「チャンスの神様は前髪しかない!」とのアドバイスを頂きました。目の前にやってくる情報一つでも私は、チャンスだと思います。

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【NY留学中に得た一番価値あるもの】

先日、私のNY留学体験を有難いことに記事にして頂いた。
NY留学中に得た一番価値あることは、日本では決して出会うことのできない方々との”ご縁”である。
何の知識も経験もなく、ひたすら学ばせてくださいという姿勢でいろんな場所に飛び込んだ。
NY留学中に出会わせて頂いた方々のお話は、今まで私が日本で考えたことも、聞いたこともない話ばかりで、うまくいかない経験を自らの血や肉とし、社会に還元したい(若者に還元したい)と思う姿勢に大変感銘を受けたことを覚えている。
そのような方々との出会いは、大変有難いことに、今の自分の生き方に良い影響を与え続けている。

現在、私自身、日本で新社会人となり5ヶ月が過ぎようとしている。
1人の社会人として社会に還元しようと奮闘している最中で、NY留学中にお話しさせていただいた経営者の方が発していた”逃げない”を自分の中のキーワードとしている。
世界各国がオンラインのリアルタイムで繋がる中、積極的に情報を得られる時代になったので、貪欲に行動し、社会に貢献できる人になりたい。

https://connections-press.themedia.jp/posts/8941348

文責 JaNet実行委員 川畑孝史

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【他人から興味をもってもらいやすい人がやっている唯一の方法とは。】

他人から嫌われたいと考える人はいないと思います。
一方で、他人から興味をもってもらいやすい、他人から好かれやすい人がやっている唯一の方法があります。

それは、「他人に興味をもち、他人にそれを伝えるということです。」

約2年ぶりにNYの地へ帰ってきて、有難いことに早速、日本で活躍されていて、今回Crossover起業家支援プログラムでNYにきている方々とお話しする機会をいただきました。

私は、日本で活躍されている方々と実際に会ってお話しさせていただくまで、私がどんな人で何をこれからしていきたいかなどをとても知って欲しくて”ワタシ”だけの情報を伝えていました。

一方で僕は、お会いさせていただく直前まで、その方々がどんな人でどこで、何をしていて、という情報を事前に調べきれていませんでした。

いざお会いさせていただいたら、相手の基本情報をお尋ねすることばかりに時間を取られてしまい、短時間という限られた時間で良い関係性を作ることはできませんでした。

その際に、メンターの方から教えていただいたことが”他人に好きになって欲しければ、先に他人に興味を持つ”ということです。

多くの人が、頭では理解していると思うのですが僕は、実際に行動に移せていませんでした。さらに継続的に意識してやることで自然と他人との良質な関係を気づける可能性に気づきました。

自分自分ばかりの会話ではなく、相手中心の会話を意識して心がける。

さらに、その延長線上にある、お互いがお互いをさらけ出す(自己開示する)ことで、より深い絆が生まれ、良い関係性や信頼関係を作ることができる。