Future Japan Mentor Network
Future Japan Mentor Network

【防災だけでなく、「減災」の助け合い】
来週、ニューヨーク時間1月16日日曜日午後3時〜、リモート運営にて開催。今年は日本時間の2022年1月17日(朝05:46:53)に合わせて、黙祷。https://ny.hyogokenjinkai.org/archives/530

Future Japan Mentor Network
Future Japan Mentor Network

【FJMNは、「分散自立型組織」】
「誰かがやるだろう、と思うのは自分らしくない。損得ではなく、自分の基準で社会に役立てればと思う」-- FJMNの活動メンバーのコトバだ。

とかく組織の中では「命令」や「タスク」が存在し、それに対しての「報酬」や「利益」を基準に物事を考え、「上から下に」という組織ヒエラルキーを自然と思っている事がある。

NPO JaNetが目指している「FJMNチーム」の発足意義は、「自分らしく、社会に出来ることを、自律的に行う」「自分の事だけでなく、何を周りにに差し出せるか(おすそ分け)」を考えて活動するメンバーたち。現在は50名が登録し、地球のどこかでいつも手を差し出す行動の仲間、支援者、寄付者(Ambassador)が1,200人存在する。この状態は「旧来の意味の」上記のような組織とは呼びにくい。

そんな矢先、12月の「NY一旗会(ひとはたかい)」活動で「Decentralized Autonomous Organization(自律分散型組織)」という概念が登場した。まさにこれぞFJMNの意を得たコトバだ。FJMNの活動は今やメンバーがニューヨークだけでなくアジア、欧州、西海岸、南米と世界中から自由に自律アクセスして運営している。

今日もFJMNに飛び込んで来てくれた人は、グローバル商社が支援する「TOMODACHIプログラム」の参加メンバーとして加わってくれた。さらに自律分散を意とする2022年のロケットスタートの仲間が増えた、と実感。

今年2021年を通じ、たくさん皆様のご支援と、賜物の感動のおすそ分けをいただきました。一同感謝と、たくさんありがとうございました。

(写真はNY一旗会活動の週刊NY生活での掲載記事です。一旗会への参加は記載幹事までご連絡を)
https://nyseikatsu.com/editions/840/pdf/page03.pdf

Future Japan Mentor Network
Future Japan Mentor Network

【FJMNの基本姿勢=継続すること】
オンライン上での活動として、月例で開催されるニューヨークの「一旗会(ひとはたかい)」に、事業や起業の仲間としてFJMNメンバーが参加しています。FJMNが参加アクセスしてくる地域は、ジャカルタ、シンガポール、博多、ロサンゼルス、シカゴ、ボルチモア、、とニューヨーク以外が半数。そして今年は世界のあちこちから、賛同寄付もいただいております。ほんとうに(誠に)、ありがとうございます。

さて、NY時間の10/13 19:00ESTから、「第200回」の会合に参加します。月例開催なので12ヶ月で割ると約17年程の継続の結果。
https://info-fresh.com/article/ny-hitohatakai

Future Japan Mentor Network
Future Japan Mentor Network

『福岡で売れる仕組みづくりのプロから頂いた3つの視点』

昨日、NYのメンターのご縁を借りて福岡を代表する企業である
”売れるネット広告社”の代表、加藤公一レオ氏にお時間をいただき、お話をお伺いしました。

現在もなお、NY留学時代の繋がりでご縁をいただくことは本当に有難いです。

加藤氏がサラリーマン時代に意識してやっていたことからご自身の独立、この先、未来のビジョンまでお話をお伺いできました。今回加藤氏からお話を伺い、以下3点の気づきと発見がありました。

①『個人のブランディング』を確固たるものにすること
加藤氏は、サラリーマン時代に”個人”として圧倒的な知名度を付けたと話してくれそのために加藤氏がやってきたことは、常に”発信”を行い続けること。
発信をし続けることで、会社の看板なしに一人の人間である”加藤公一レオ”としての知名度が広がり、その結果、創業時のお客様含め苦労はほぼなかったとお話いただきました。

②『行動』を起こし続けることの大切さ
本を読んだり、誰かから新しいこと、を知ったとしても、
行動しない人が9割、行動する人が1割という言葉をたくさん今まで聞いたことがあります。
”どっちの人でありたいか”を含め、
私自身、現状に満足せずに行動という変化をとれているのかを自問自答するきっかけをいただきました。

③『売れる』仕組みを作る
加藤氏からお話をお伺いするまでは、
実際に起業・独立していらっしゃる方々は、その人が”好きなこと”で事業を作っているのだと考えていましたが、
加藤氏の場合は、儲かる市場で、かつ売れる仕組みを作るということでした。これにより、モノを持たないことで、経営リスクを最小化できるとのこと。

Future Japan Mentor Network
Future Japan Mentor Network

【何とかなる、ではなく、何とかする】

ニューヨークで総合不動産会社を営む、NYホーム&リビング代表取締役社長の樫原博美さんに、お話しをお伺いする機会をいただいた時の気づきです。

19歳で!NYに1人降り立ち、観光、航空、不動産業界での経験を積み重ねられた後に、独立されて、今ではニューヨークとハワイで事業展開されている樫原さん。

樫原さんがお話しくださった中でも、特に

「何とかなるではなく、何とかする」

というお言葉が、ハッとしました。人生の舵をとるのも、責任も自分だと。

樫原さんが3人のお子様を育てながらアメリカの地で、自らチャンスを掴み道を切り開いてこられた工夫やご苦労だけでなく、その根幹の、樫原さんの「人としてのあり方」を感じ、自分の指針に取り入れようと思います。

「何とかなる」という他人任せではなく、私も樫原さん以上に、究極の時こそ「自分で、何とかする」という意志を持って、行動します。小さなスイッチが、大きな変化を生む気がしました。

樫原さん、貴重な気づきとお話を誠にありがとうございました。(写真は樫原さんからいただいた、貴重なティファニーのニューヨーク版グッズ)

文責: 玉村萌々子/Tamamura Momoko、2021年4月に、New Yorkに到着、戻って来ました!

Future Japan Mentor Network
Future Japan Mentor Network

【 Life is Unlimited!「気持ちの準備」という時間稼ぎはやめ】

先日、Future Japan MENTOR Network実行委員メンバーと、人材・旅行事業からカフェ事業まで、複数事業をニューヨークはアメリカ全土から日本にまで展開する、A Groupの代表 中川扶二夫様と対談する機会がありました。

各メンバーの近況報告にはじまり、転職を考えている、起業したいと思っている、別の国に移ろうか考えている、さまざまな想いや少し先のビジョンにまで話にあがった。

○○したいと思っている、○○できたらいいな〜、「でも」、、
「準備ができたら」
「お金がたまったら」
「○○ができるようになったら」
「来年になったら」
「○○さんだから、できた」

口にしないまでも、心でこのように思っていたメンバーもいたと思います。
しかし、本当にそうなのか?
やらない理由を並べて「気持ちの準備」に時間を稼いでいるだけになっていないだろうか。

そんなわだかまりを抜けようとしてか
「で、中川社長はどうやって起業したんですか?」という問いがあがった。