Future Japan Mentor Network
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【社内で最も顧客視点で話せる人でありたい】
「大学時代に留学していたこともあり、いつかグローバルな環境で働いてみたいという気持ちがどこかにあって、その時に外資系SaaSの会社からカスタマーサクセスのポジションでオファーをいただいた」
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お知り合いの方への共有です。FJMN立ち上げメンバー濱岡瑞希さん。メンターの皆様のおかげで、FJMN活動メンバーがメンターとして活躍するステージに。
https://careerhack.en-japan.com/report/detail/1523

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【視察は「見る」だけではない!〜「聞き出す」「体験する」NIKEのNY 旗艦店〜】

五番街NIKE の旗艦店を1人で観光した時は、オムニチャンネルとばかりに勉強したつもりで、 アプリでの試着依頼やセルフ決済機能、NIKE スニーカーカスタマイズができる「NIKE sneaker lab」!など、最先端のアナウンスばかりをニュースで見て「知ったつもり」でいました。

今回「事業を視る」目的でマーケティング界の重鎮メンターと再度NIKE旗艦店 を訪れてみると、、。「体験してみな、聞き出してみな」と、プロからのアドバイス。アプリをいざ起動してみるにはダウンロードもサインインも、「スマホは生活」の私が、意外と手間取ることを実感。店員さんに勇気を出して聞き出してみると「お客さんの8〜9割はアプリを使わず店員が試着や精算を代行している」、とのこと。だから実際に、私も使っていなかった!

五番街NIKE を「見る」だけじゃなくて「聞き出す」「体験する」姿勢があれば、ニュースの目線ではわからない「ビジネスの実情」に気づけて、「そうか、こんな事がニューヨークが教えてくれる事か」と実感。NIKE が提供するテクノロジーを駆使した買い物体験は素晴らしいけれど、それはあくまで「最先端」というブランドイメージを作ることが主目的なのではないか。。ではブランドイメージは企業にとってどれくらい大事なのだろうか、、と視察を経て勉強したいことが次々と湧いてきます!

文責:黛佳奈(まゆずみかんな)/早稲田大学2年(ニューヨーク市立大学バルーク校交換留学中)

(☆FJMN のメンター同行していただいた榮枝さん(BICPニューヨーク)、貴重なお時間と示唆を本当にありがとうございました。)

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【情報の波にのまれないためのゴールデンサイクル】

インターネットで簡単に情報を入手できる昨今、「あれもいいな、これもいいな」と目移りして決められないという状況、誰しも経験したことがあるのではないでしょうか。

実際、選択肢が多ければ多いほど選べなくなってしまうというコロンビア大学の実験結果(ジャムの法則)もあります。その解決策について、FJMNの東京会合に参加し気づいた事のご報告です。

<「挑戦」と「熱中」> この両方が相互作用して成り立つゴールデンサイクル。熱中することを追い求めるために挑戦し、熱中していたら挑戦へのハードルも下がるからです。このように常に行動している状態では、やみくもに情報収集するのではなく、行動しながら、次のアクションに必要となる実用的な情報を獲りにいくことになります。これが、情報過多にならず、自然と取捨選択できるための鍵だと考えました。

しかしどんな人も、常に新しい挑戦をできるとは限りません。
行動に移すか迷っている状態も、可能性を広げるという意味で重要なひとつの過程ですが、行動せず、決断せずに現状のままでステイすることも、ある種挑戦です。
目的を持っていれば、新しい挑戦をする時と同じように、情報過多の中でも自分の立ち位置を見失うことはないからです。

さまざまな可能性がある中で、他の選択肢がいいなと思うことがあっても、「迷っている」という曖昧な状態に落とし込むのではなく、行動するのか、今のままでいるのか決断し、自分は選んでこの状態でいるんだと、胸を張って常に言えるようにします。

今回も貴重な気づきをどうもありがとうございました。

文責:木村薫子(Kaoruko Kimura)

(写真は中川理事と河北理事を含めFJMNメンバー12人が集まりました。さらに、NYの榮枝理事長をはじめとした在NYメンバー7名とオンラインで繋ぎ、総勢19名での会となりました。

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【防災だけでなく、「減災」の助け合い】
来週、ニューヨーク時間1月16日日曜日午後3時〜、リモート運営にて開催。今年は日本時間の2022年1月17日(朝05:46:53)に合わせて、黙祷。https://ny.hyogokenjinkai.org/archives/530

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【FJMNは、「分散自立型組織」】
「誰かがやるだろう、と思うのは自分らしくない。損得ではなく、自分の基準で社会に役立てればと思う」-- FJMNの活動メンバーのコトバだ。

とかく組織の中では「命令」や「タスク」が存在し、それに対しての「報酬」や「利益」を基準に物事を考え、「上から下に」という組織ヒエラルキーを自然と思っている事がある。

NPO JaNetが目指している「FJMNチーム」の発足意義は、「自分らしく、社会に出来ることを、自律的に行う」「自分の事だけでなく、何を周りにに差し出せるか(おすそ分け)」を考えて活動するメンバーたち。現在は50名が登録し、地球のどこかでいつも手を差し出す行動の仲間、支援者、寄付者(Ambassador)が1,200人存在する。この状態は「旧来の意味の」上記のような組織とは呼びにくい。

そんな矢先、12月の「NY一旗会(ひとはたかい)」活動で「Decentralized Autonomous Organization(自律分散型組織)」という概念が登場した。まさにこれぞFJMNの意を得たコトバだ。FJMNの活動は今やメンバーがニューヨークだけでなくアジア、欧州、西海岸、南米と世界中から自由に自律アクセスして運営している。

今日もFJMNに飛び込んで来てくれた人は、グローバル商社が支援する「TOMODACHIプログラム」の参加メンバーとして加わってくれた。さらに自律分散を意とする2022年のロケットスタートの仲間が増えた、と実感。

今年2021年を通じ、たくさん皆様のご支援と、賜物の感動のおすそ分けをいただきました。一同感謝と、たくさんありがとうございました。

(写真はNY一旗会活動の週刊NY生活での掲載記事です。一旗会への参加は記載幹事までご連絡を)
https://nyseikatsu.com/editions/840/pdf/page03.pdf

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【FJMNの基本姿勢=継続すること】
オンライン上での活動として、月例で開催されるニューヨークの「一旗会(ひとはたかい)」に、事業や起業の仲間としてFJMNメンバーが参加しています。FJMNが参加アクセスしてくる地域は、ジャカルタ、シンガポール、博多、ロサンゼルス、シカゴ、ボルチモア、、とニューヨーク以外が半数。そして今年は世界のあちこちから、賛同寄付もいただいております。ほんとうに(誠に)、ありがとうございます。

さて、NY時間の10/13 19:00ESTから、「第200回」の会合に参加します。月例開催なので12ヶ月で割ると約17年程の継続の結果。
https://info-fresh.com/article/ny-hitohatakai