【Japan Dayでの気付き】

NY日系コミュニティ最大のイベントである「Japan Day 2018」(5/13(日)@セントラルパーク)に、会場運営ボランティアとして参加してきました!

会場は日本の「食」と「文化」を体験できるイベントが盛りだくさんで、小雨にもかかわらず、屋台やステージには大勢の人が集まり笑顔が溢れていました。

私はステージ裏でパフォーマーの皆さまの案内や楽屋清掃のボランティアを担当しました。「Kyokushin空手道場」に通う日米の子どもたちとその親御さんたちが、発表の出番を待ちながら和気あいあいとしているのを見て、市民が草の根レベルで交流すること、お互いを理解しあう機会があることは意義深いことだと感じました。

また、このような大規模のイベントに参加するのは初めてでしたが、運営スタッフの方々の的確なディレクションの元に多くの会場ボランティアが一体となっており、緻密なオペレーション設計に基づいたイベント運営の大切さを体感しました。Japan Dayを通して改めて米国における日系コミュニティの連帯感を感じることが出来、とても良い経験になりました。
(文責:中川直美)

「ニューヨーク女性の集い」キヨコ・ホルバートさんの運営努力を見る

https://ameblo.jp/nywomen-network/entry-12369478896.html

「ニューヨーク女性の集い」を主催されているキヨコ・ホルバートさんにお誘いいただいて、「クールいばらき・イン・ニューヨーク」の会合に参加させていただきました。茨城県から20名の皆さんがニューヨークに研修旅行で来られ、いばらきとニューヨークを結ぶイベントの運営を見させていただきました。茨城県知事からのメッセージも読み上げられ、又、日本領事館やジェトロ、ライオンズクラブ、などからも来賓の方々が参加されていました。

TICグループ社長の八木秀峰さんのご苦労話、茨城県出身でジャズピアニストの宮島みぎわさんの演奏、茨城県からも能と謡の披露され、最後に茨城の銘酒やお米、特産品が当たる抽選会と盛りだくさんの運営をなさっているキヨコさんには脱帽でした。おかげで沢山の方々とのご挨拶ができました。ご招待ありがとうございます。(文責:大滝・榮枝)

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【TDK U.S.A. 訪問:グローバルオペレーションを実現するために】

毎年ご支援いただいているTDK U.S.A. Corporationのフランク社長、大西氏のご協力により、グローバルオペレーションを行う日本企業のロールモデルに気づく事ができました。
経験が少ないと「日本の良さを海外に広めたい、」と考えがちですが、今や地球規模で資源が移動し、テクノロジーが進化しています。世界で一番の技術を持つ企業は欧州の企業かもしれず、米国の企業かもしれません。TDKは昨年米国の上場企業を買収し世界有数の「センサー事業」を拡大しています。TDKはフランク社長を始めマネジメント層の米国現地化ができており、買収先企業も家族同然に最大限に力を引き出せる体制だと気付かせていただきました。
大西氏にはTimes SquareにあるTDKの広告の前で一緒に記念撮影もさせていただき、盛りだくさんでお時間をいただきました。ありがとうございました!(文責:坂牛芙美奈/ Baruch 大)
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【NYで出会った美しい人:富川淳子さん】

今回は富川淳子さんをゲストに迎え、これまでのキャリアから得た学びや今後の展望についてお話しをお伺いしました。
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富川さんは、フリーライターを経てマガジンハウス社にご入社後、ブルータスやHanako 、an・anなど誰もが知っている雑誌の編集を長年手掛けてこられました。現在は跡見学園女子大学教授、 FIT(ニューヨークファッション工科大)客員研究員として1年間ニューヨークにご滞在中です。

男女の雇用機会が均等でなかった時代から仕事を始め、富川さんは一歩ずつキャリアを切り拓いてこられました。締め切りやアポイントに追われ多忙な毎日、女性管理職としてのチャレンジ…、出版社勤務時代を振り返ると苦労や失敗を挙げるとキリがないと語る富川さんですが、当時「いつも楽しそうに仕事をしている」とよく言われたそうです。そのお姿が周囲の人々の心を引きつけ、富川さんにより多くの応援の輪を創り出したのでしょう。

富川さんにとっての企画とは、自分らしいオリジナルな視点(キュレーション)を産み出すことだと言います。そのために、常日頃から周りの人に起こっていることを注意深く観察したり「なぜそうなるの?」と疑問を持ったりすることが大切だそうです。 更に、色々なことを “自分の好きな領域”に持ちこんで再解釈し、元の文脈に新しいストーリーを加えて楽しむことも企画力に磨きをかけることに繋がります。例えば、電車で目の前に座っている仏頂面の年配男性を題材に、ファッションという切り口を持ち込んでみます。すると「この年配男性を格好良く変身させてモテさせるには?」というストーリー、いつの間にか、頭の中ではファッションショーが出来上がるという具合です。そんな風に当たり前に見える世界を面白がりながら過ごすことで、自分オリジナルな視点をもつ訓練になっていくのだと教えていただきました。

また、全ての経験は後に活きてくる、無駄になる経験は一つもないので、変化を恐れずにアクセルを踏み行動してみること、更に、一度やり始めたのであればプロ意識をもってやり遂げることの大切さを教えていただきました。これは編集だけではなくどの仕事にも通じることだと思います。

集まった参加者からは、以下のような感想が共有されました。

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企業に勤める女性のお給料は20代後半から上がらないという男女格差が激しい時代から、全力投球でありつつも賢く自分の立ち位置を確保してキャリアを築いてこられた富川様のハングリー精神と、様々な苦境を乗り越えてきたからこそ、自然と相手の気持ち(読者のニーズ)を汲み取り、人の心を掴む力に、とても引き込まれました。
私自身女性として、今はとても働きやすい環境がある中で、どんなエッジを効かせて輝けるのか、問いかけることができた貴重な時間でした。
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富川さんとの交流を通して、参加者たちはそれぞれの目標に向け更に力強く前進しよう!と想いを新たにした様子でした。富川さん、貴重なお話しを有難うございました。

(文責:中川直美)

Ms.Toyokawa Event

第7回 TOGETHER FOR 3.11 東日本大震災 追悼式典

この度、NPO法人JaNetは第7回 TOGETHER FOR 3.11 東日本大震災 追悼式典の後援をすることとなりました。

下記、イベント情報になります。

ご興味がある方はぜひご参加下さい!

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2018年3月4日(日)午後4時開場

第7回 TOGETHER FOR 3.11 東日本大震災 追悼式典
TOGETHER FOR 3.11(2018)
第7回TOGETHER FOR 3.11追悼式典
TOGETHER FOR 3.11
7TH ANNIVERSARY MEMORIAL
FOR JAPAN’S EARTHQUAKE AND TSUNAMI VICTIMS


2011年3月11日、あの日どれだけ多くの命が奪われ、悲しみが日本を覆ったことでしょう。 
あれから7年、東北被災地は大きく復興しました。
大事な人を亡くした人にとって悲しみが消えるわけではありませんが、
いっぽう7年の歳月というのは、子供にとっては大きな変化をもたらす年数です。
今回の追悼式典には、当時まだ小学生、高校生だった若者たちも、壇上でスピーチをしてくれます。
東北の未来はこれから始まります。復興地からは幾度も「震災を風化させないで」という声が届けられました。
私たちにできるのは、まず忘れないこと。
心をこめて犠牲となった方たちに祈りを捧げ、復興地から届くビデオメッセージ を見ながら、
「NYは忘れていないよ、一緒に前に進んでいきましょう」そのメッセージを送り続けたいと願っています。
— 心を寄せる — その想いをひとつにTOGETHER!

日時:2018年3月4日(日)
開場:4:00PM 
追悼式典:4:45PM – 6:15PM  
閉場:7:00PM 

場所:First Church of Christ, Scientist
10 West 68th Street at Central Park West, New York, NY 10023
最寄りの地下鉄 :1 @66th St  (Lincoln Center) B, C @72nd  St
http://www.nycago.org/Organs/NYC/html/FirstCS.html

参加費:無料 (任意寄付)
収益の100%が在ニューヨーク日本国総領事館Japan Earthquake Relief Fund、ジャパン・ソサエティーなどを通して東日本大震災、及び、九州•熊本震災の支援へ送られます。

ニューヨーク総領事館の震災基金への小切手の書き方:
宛先はConsulate General of Japanとし、メモ欄にJapan Earthquake Relief Fundと記載をお願いいたします。
東日本大震災:http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/donations/geje-jp.html
熊本地震:http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/donations/ke-NY-Consulate-jp.html

ジャパン・ソサエティーの震災基金への小切手の書き方:
宛先はJapan Societyとし、メモ欄にJapan Earthquake Relief Fundと記載をお願いいたします。
http://www.japansociety.org/page/earthquake

追悼式典出演者:
在ニューヨーク日本国総領事・大使:髙橋礼一郎(スピーチ)  
ジャパン・ソサエティー理事長:櫻井本篤(スピーチ)
福島県知事:内堀雅雄(ビデオ出演)
宮城県岩沼市出身 イラストレーター:大友あかり”acary” (スピーチ)
岩手県陸前高田市 NPO桜ライン311代表:岡本翔馬(ビデオ出演)
福島県立ふたば未来学園高等学校:生徒代表(スピーチ)
福島県相馬市みなと保育園(ビデオ出演)
風の環少年少女合唱団 (演奏出演)

司会:AK Akemi Kakihara
TOGETHER FOR 3.11主催代表, Fellowship for Japan

主催:Fellowship for Japan
東日本大震災をきっかけに、NYで数多くの日本支援団体が生まれ、多くの出会いがありました。
それぞれの団体が素晴らしい日本支援活動を個々で続ける中、団体同士が協力しあうこで、
より大きな日本支援ができるという考えの元、リーダー達が集まってできた横の繋がりのネットワークが、Fellowship for Japanです。

後援:
在ニューヨーク日本国総領事館
ジャパン・ソサエティー
日本クラブ
ニューヨーク日本商工会議所
ニューヨーク日系人会
ニューヨーク日系ライオンズクラブ
(米国法人)日本国際交流センター
ジェトロ・ニューヨーク
国際交流基金ニューヨーク日本文化センター
NPO法人 JaNet
ニューヨーク栃木県人会
千葉県縁の会「菜の花会」
茨城県人会

賛同:
ブルックリン日系人家族会
J-COLLABO
LOVE ART AND HELP JAPAN
NOTES FOR JAPAN
LOVE JAPAN PROJECT
j-Summit New York
Nihongo Channel
Apple Time
HOME – Gift of Music
Japan Choral Harmony (JCH) ”Tomo”
ニューヨーク徳島県人会
FASHION GIRLS FOR HUMANITY
WA PROJECT
Ace Music Studio
ニューヨーク京都倶楽部
NY大分県人会
九州の会

スポンサー:
AMNET NEW YORK, INC.
Hayakawa CPA, LLC
ITO EN (North America) INC.
NPO 9.11 Circle Wind Memorial Concert
SHIZUKA new york Day Spa
SUNSHINE SEVEN, INC.
SEITOMOKO Salon
10 ft Single by Stella Dallas
Junko Watanabe
Magonobu Watanabe
TAMAGO skincare
Foundation World Inc.
Kamakura Shirts New York Inc.
Gorgeous Entertainment
Satomi Kawakita Jewelry
MIKI HOUSE Americas, Inc.
Wacoal International Corp.
Mamoru Kurita
IACE TRAVEL

チャリティグッズ販売:(当日会場にて販売)
FUKUSHIMA “SMILE えがお EGAO” WRAPPING PAPER
I FOR DREAM TOTE BAG
MiZUDaMA チャリティ子供服
南相馬ファクトリー 復興グッズ(福島県南相馬市)
復興グッズ by うっふふ (宮城県石巻市)
希望の船
福島Love ラッピングペーパー
コットンベイブ(福島県いわき市)
ふっくら布ぞうり(宮城・岩手県)
森の家の小さな贈り物
東日本大震災復興チャリティー「咲かせよう。桜ライン。」
牡鹿半島デザインボトル
レインボーアクリルたわし
東北復興チャリティのための寄贈書籍 「野球に行こう」アーロン メション作・絵
起き上がり小法師
Home: Gift of Music – Japan Earthquake / Tsunami Relief
湯の花

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注意事項:

この追悼式典はどなたでもご参加いただけます。参加費は無料です
申し込みなどは必要ありません。ご自由な服装でご参加いただけます。
ベビーカー置き場もあります。

消防法により、バッテリー式のキャンドルを会場でお渡しします。
教会内での飲食は禁じられ ていますが、お水など必要な方は各自ご持参ください。
TV、新聞などメディアによる取材及び撮影が入りますのでご協力をお願いいたします。

各自ペンをご持参ください。
当日お配りする式次第(プログラム)の中にポストカードが入っています。
その裏に被災地の方々へぜひメッセージをお書きくださ い。
カードは当日回収し、Fellowship for Japanから被災地の方々へお送りさせていただきます。
教会は最大約1000人の方にご来場いただけます。
席の数は限られていますので、ぜひお早めのご 来場をお願いいたします。

スポンサー各位
追悼式典開催のための実経費(会場費、保険、音響、式次第他)に
ご支援とご寄付をいただきまして心より感謝いたします。
ひとえに皆様のご厚意の賜物と、Fellowship for Japan一同深くお礼申し上げます。

なお、この追悼式典はすべて民間ボランティアで開催されています
主催のFellowship for Japan始め、ボランティアの方々への実働費は一切派生していません。

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追悼式典詳細:https://www.facebook.com/events/104683256986871/
お問い合わせ:togetherfor311@gmail.com
Facebook: http://www.facebook.com/TOGETHERFOR311
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追悼式典プログラム:
4:00pm 教会開場
4:45pm 開会
開会のご挨拶: TOGETHER FOR 3.11主催代表 AK Akemi Kakihara
キャンドルサービス
在ニューヨーク日本国総領事・大使:髙橋礼一郎(スピーチ)
黙祷
東北からのメッセージ (ダイジェスト ビデオ)
宮城県岩沼市出身 イラストレーター:大友あかり “acary” (スピーチ)
福島県知事:内堀雅雄(ビデオ出演)
風の環少年少女合唱団(演奏出演)
岩手県陸前高田市 NPO法人桜ライン311代表理事:岡本 翔馬(ビデオ出演)
福島県立ふたば未来学園高等学校:生徒代表(スピーチ)
福島県相馬市みなと保育園(ビデオ出演)
ふるさと合唱、稲田美織の写真による映像と共に
ジャパン・ソサエティー理事長:櫻井本篤(スピーチ)
閉会のご挨拶: AK Akemi Kakihara
6:15pm 閉会
7:00pm 閉場

教会の閉場までご自由にお時間を教会内でお過ごしください。入り口付近でチャリティグッズの販売も行われています。

追悼式典出演者紹介文

在ニューヨーク日本国総領事・大使:髙橋礼一郎(スピーチ)
1980年外務省入省。以後、OECD日本政府代表部、外務省経済局、外務省アジア局南東アジア第一課、同 首席事務官、外務省経済協力局技術協力課首席事務官、在フィリピン日本国大使館一等書記官、在アメリカ合衆国日本国大使館参事官、外務省アジア局南東アジア第一課長、外務省大臣官房報道課長、在インド日本国大使館参事官、同 公使、外務省大臣官房総務課長、外務省大臣官房参事官(兼経済協力局、国際社会協力部)、在大韓民国日本国大使館公使、アフガニスタン国駐箚特命全権大使、内閣府国際平和協力本部事務局長を歴任。2015年1月より現職。
www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/index.html

福島県知事:内堀雅雄(ビデオ出演)
1964 年 長野県生まれ。 東京大学経済学部卒業。2001 年 4 月に福島県生活環境部次長、生活環境部長、企画調整部長を経て、2006 年 12 月から 2014 年 9 月まで副知事を務める。2014 年 11 月から現職。
www.pref.fukushima.lg.jp

宮城県岩沼市出身 イラストレーター:大友あかり “acary” (スピーチ)
宮城県岩沼市出身。宮城大学への入学を控えた春休みに東日本大震災が発生。被災3県の県立大である同学で、震災直後の4年間を通してデザインと震災復興の関わりについて学ぶ。在学中は産学連携の一環として企業とともに地域復興や就労支援に関わる商品開発や被災地域の子供のメンタルケアを目的としたアートワークショップなどの企画に携わる。卒業後デザイナーとして宮城県内のアパレル関連企業に勤務し、渡米。ニューヨークで活動しながら東北の地元企業や地域イベントなどへのデザイン提供を続けている。
www.acary030.com

岩手県陸前高田市 NPO法人桜ライン311代表理事:岡本 翔馬(ビデオ出演)
岩手県陸前高田市出身。東日本大震災を東京での勤務中に経験し、直後から緊急各種支援活動を開始。一般社団法人SAVE TAKATAを設立し帰郷した後、2011年10月NPO法人桜ライン311設立。 陸前高田市が受けた大きな被害を全国に伝えることで次の震災で人命の失われることのない社会を目指し、市内の津波到達地点に桜の苗木を植樹開始する。住民と植樹を実施する市内外の小中高生、全国の一般参加者をつなぎ、災害伝承だけではなく、後世に街の誇りとなる桜並木を作ることで、生きがいの創出と地域活性に繋げていく取組み。これまで248箇所に1,227本を植樹、参加者は4,013名を数える。 他、NPO法人wiz、高田暮舎の設立や岩手県各種委員の委嘱、 防災士、岩手大学非常勤講師としても活動。今を生き切ることを信条として、東日本大震災の伝承と若年層によるまちづくりへの参加をテーマに種々の取り組みに参加している。
www.sakura-line311.org

福島県立ふたば未来学園高等学校:生徒代表(スピーチ)
ふたば未来学園高等学校(Futaba Future High School)は、持続可能な地域や世界の実現を担うリーダーの育成を目指して、震災後の2015年に開校した。学校は福島第一原子力発電所が所在する福島県双葉郡にあり、東日本大震災と原発事故によって一時は全住民が避難した。生徒たちの多くは全国各地への避難を経験し、福島を持続可能な地域へと復興させることを志して双葉郡に戻ってきた。ふたば未来学園には、「未来創造探究(Future-Creating Education)」という、実社会の課題解決に挑戦する特別な授業がある。生徒たちは「再生可能エネルギーを生かした街作り」や「分断されたコミュニティの再生」や「メディアによる情報発信とコミュニケーション」等のテーマに分かれて、コミュニティと協働しながら様々なプロジェクトに取り組んでいる。
www.futabamiraigakuen-h.fks.ed.jp

風の環少年少女合唱団(演奏出演)
風の環少年少女合唱団はNY近郊の学校に通う日系小中学生が童謡やわらべ歌、愛唱歌 等伝統的な日本の歌から文化や習慣、四季を感じる語義を理解し「日本語を大切に忘れ ずに受け継いでほ しい」との思いから誕生。設立はNPO 9.11 風の環メモリアルコンサ ート白田代表と地元日本語新聞「週刊NY生活」発行元NY生活プレス社との共同企画。 デビューは2016年9月​熊本・大分支援​風の環コンサート​、11月熊本支援​コンサート​水 前寺清子​氏​​と​​​共演、2017 年9月東北大震災とハービー・イルマ支援カーネギーホ ールでの風の環コンサート植村花菜氏と共演、アメリカ生活を通し経験を経て成長する 合唱団を目指す。

福島県相馬市:みなと保育園(ビデオ出演)
福島県相馬市の県立公園松川浦を一望できる自然豊かな所にある保育園で、0歳から5歳まで181名が在籍。3月11日の東日本大震災では、園の前まで大津波が押し寄せ、家や大型船が流されていく怖ろしい光景を、園の屋根に避難した園児達が目の当たりに体験。「原発の放射能問題により、大好きな外遊びもできない毎日でしたが、遠くNYや日本全国から沢山の温かい支援を頂き、以前の様に園内には元気な子供達の声が響くようになりました」(和田園長
http://9199.jp/phone_page/00730139/

ジャパン・ソサエティー理事長:櫻井本篤 (スピーチ)
ジャパン・ソサエティー理事長。1968年東京大 学法学部卒業。 同年三菱商事(株)入社。 76年 INSEAD(フランスにて) MBAを取得し、78年に世界銀行(ワシントンDC)へ出向。84年より米国三菱商事会社 (ニューヨーク)勤務。翌年米国三菱商事会社ワシントン事務所 へ移動し、90年より同所長を務める。96年に日本へ帰国。三菱商事本 社で取締役、業務部長を経たのち2000年に米国三菱商事会社へ EVPとして転勤、03年より同社社長を務める。06年3月より在ニュ ーヨーク日本国総領事館総領事(大使)。 09年4月より現職。ジャ パン・ソサエティーは、11年3月12日に東日本大震災の被災地支援 のための寄付金窓口「The Japan Earthquake Relief Fund」を開設し て、 17年6月末日現在までに総額1400万ドル以上の寄付が集まった。 また、16年4月14日に発生した熊本地震を受けて開設した寄付金窓口には、32万ドル以上が集っている。
www.japansociety.org
Photo by Ken Levinson

TOGETHER FOR 3.11主催代表, Fellowship for Japan:AK Akemi Kakihara(司会)
TOGETHER FOR 3.11主催代表。シンガーソングライター、プロデューサー。UNIVERSAL MUSIC JAPANアーティスト。14枚のアルバム、200曲以上をこれまでリリースし、数々のヒット曲を生み出す。 2001年、9月10日からNYに在住し、全米デビューシングルが世界中で1位となる。東日本大震災後、JP GIRLS NYC、Fellowship For Japanを立ち上げ支援。被災地を幾度も訪問し15箇所以上の子供コンサートを行う。福島相馬みなと保育園児からコンサートのお礼として多くの絵をもらい、FUKUSHIMA“えがお SMILE” WRAPPING PAPERにして展開、大きな反響を呼ぶ。NYから日本支援を継続中。
www.universal-music.co.jp/ak

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追悼式典詳細https://www.facebook.com/events/104683256986871/
お問い合わせ:togetherfor311@gmail.com
Facebook: http://www.facebook.com/TOGETHERFOR311
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「共生」の理念と、道にまで高める人間性

FJMN/JaNetでの活動で、2013年より継続的に訪問・討論会を開催させていただいているCanon U.S.A.本社へ。

最先端の機器の並ぶショールームの見学をして、活動報告も含めた意見を交わし合う機会を頂きました。
キヤノンの創業期から受け継がれる「自発・自治・自覚」の「三自の精神」は社員の皆様に浸透していて、いつどの様な面でも、皆様の姿勢からその片鱗を感じることができ、「人間性」の構築がまさに現場で行われていることを実感しました。

キヤノンUSAからは、”道” を創る域まで何かを突き詰めることは、スキル以上に “人間性”が問われるということ。それは私達がこれから活動を続ける上での意義に大きく関わることでもあり、個人でも “自分”にどんな付加価値をつけて昇華させるかが大事である、という今過ごしている全ての時間に繋がる生き方へのヒントをいただきました。

ビジネス観点では、AmazonやApple等の会社の事例も通して、AIと人間の交差点にある人間らしさの本質へのアプローチと、その背景にある、TechnologyがもたらすTime Valueへの影響を示唆して頂き、これが世界をリードする企業のManagementが考えていることなのかと、ワクワクする世界を見せていただけました。

 

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What does Bitcoin have to do with FJMN?

The value of digital currencies, such as Bitcoin, began to crash since December of last year. It was reported that certain government bans on cryptocurrency exchanges was the cause. As an active member of FJMN, I began to consider what the value of Bitcoin is actually based on.

To begin with, I considered that the banknotes and bank account balances that we currently use are essentially virtual. For the banknote, the value of its stated amount is what a country has assigned to it. It is the country’s credit that deems a currency to be valid. Without the credit of the country, our banknotes are just printed by someone and our bank account balances just numbers.

On the other hand, it’s thought that Bitcoin is different from traditional currency in that its trustee is ambiguous. In other words, the fact that the enormous backing behind the Bitcoin is unseen is why it both soars and crashes. Bitcoin is monitored by everyone through the Internet, and a blockchain technology application secures reliability and safety. Thus, I considered that Bitcoin, which is monitored by the Bitcoin users throughout the world, collects a mutual credit or trust in order to establish its value.

In other words, similar to our FJMN activities, Bitcoin is in the process of building the confidence of people throughout the world. Like Bitcoin, FJMN is collecting the trust of all of our supporters in order to comprise our activities. Compared to when it was first established 5 years go, we are progressing and the base of our activities is expanding, thanks to the cooperation of many more companies and individuals. Even last year, we could preserve our activities precisely because we had the trust our supporters and could depend on you all. This year, as well, in response to your trust, we would like to further develop, even more than Bitcoin.

by Toake Kazuhide
(translated by Joanna Nishimoto)

 

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ビットコインとFJMNの共通点とは?

ビットコイン等の仮想通貨(以下、ビットコイン)の価格暴落が去年の12月から続いている。要因は各国の規制強化と報じられている中、私FJMN活動員がビットコインの価値の基は何なのかを考えてみました。

まずはじめに、現在使用されている紙幣、銀行残高の数字といった物も”仮想”通貨であると私は考えています。紙幣または、通帳に記載されている金額の価値は、国が信用を与えて通貨とみなす事で成り立つ仮想な通貨であるという事です。国の信用がなくなれば、現在使用している通貨の価値はただの紙に(通帳の場合ただの数字に)なります。

一方で、ビットコインとの違いは信頼先があやふやな事がポイントにある思われます。つまり、ある特定の巨大な存在からの信頼が見えない事がビットコイン価格の高騰や暴落につながっていると言う事です。ビットコインは、みんながインターネットを通じて監視をする事で信頼性、安全性を担保するブロックチェーン技術の応用です。つまり、ビットコインの価値は世界中のビットコイン使用者が監視し合う事で繋がり信用を集める事で通貨としてのその価値を成り立たせているのだと私は考えています。

つまり、ビットコインは信頼を世界中の人々から築く真っ最中であり、私たちFJMNの活動と似ています。FJMNの活動も同様にみんな様の信頼を集める事で活動が成り立っています。FJMNが設立して5年が経過し、当初と比較し数多くの企業様、そして個人の皆様のご協力のおかげで活動の輪が広がっています。昨年も皆様の信頼があってこそ活動維持ができた次第です。今年も皆様の信頼にこたえ、さらなる発展を築く事で、ビットコインに負けない高騰をおみせします。

(文責:Kazuhide, Toake)

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「阪神淡路大震災23年」追悼式典への後援参加について

JaNetでは、2018年1月16日に開催される、「阪神淡路大震災23年」追悼式典に後援参加いたします。

この式典は兵庫県公認「北東アメリカ兵庫県人会 Club Go!」と神戸市公認「神戸インターナショナルクラブNY支部」の主催で行われ、在NY総領事館とJaNetが後援いたします。

式典の詳細と参加お申込みについては、兵庫県人会のイベント公式ページをご覧ください。

 第12回 兵庫県公認県人会CLUB GO!会合 阪神淡路大震災23年追悼式典のページ

「ものをつくる前に人をつくる」

パナソニックの創業者である松下幸之助の言葉です。来年創立100周年をむかえるパナソニックでは「事業は人なり」と言われているとおり、人材の育成は経営の根幹、お客様第一という「人」を大切にするという精神を長年貫いており、その一片に触れる機会を頂きました。

12月8日(金)ニューアークにあるパナソニックオフィスに我々JaNetメンバーは伺い、北米において4年間勤務されているシステムエンジニア・山崎氏と意見交換をしました。JaNet発足以来広くにわたりご支援を頂いているパナソニックの皆さま、今回ご訪問の機会を頂き、改めてFJMNの活動についてもご理解・ご尽力頂き大変感謝いたします。

世界中の人々のくらしをよりよいものにしようと挑戦し続けているパナソニック。いかなる時も「人」を第一に考える企業だからこそ、常に公明正大、感謝の気持ちをもち、誠実に物事に向き合っているのだと山崎氏の言葉・行動の端々から感じさせられました。

100年間大切な考え方は守りつつ、テスラなどの電気自動車、ソーラーパネル等を利用したエコシティの開発、センサー技術を駆使した認証・渋滞回避など、常に発展をし続けるパナソニック。我々JaNetも「在ニューヨーク企業と若手とのネットワークを構築し、未来の人材育成をはかる」という基本理念を大切にしつつ、変わりゆく時代に合わせて新たな挑戦をし続けていきたいと思います。

(文責  巽 万里子)

 

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