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Visit Hotel Kitano

We visited the elegant Kitano Hotel New York on 6-16-2015. The Kitano Hotel is the ONLY Japanese-owned hotel in New York City and has been in operation since 1973. We met the General Manager, Mr. Zack Zahran, and the Human Resources Manager, Mr. Benjamin Lau. They both have rich experience in international hotel management and take the value of “Traditional Asian Hospitality” very seriously. Mr. Zahran has in his career background many years with the global leading Peninsula Hotel.

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 While we sat in the comfortable office room drinking coffee, Mr. Zahran and Mr. Lau introduced the company culture of The Kitano Hotel and shared their insight on service industry management. They taught us that “Management is art” and their advice was both beautiful and meaningful. The Kitano Hotel welcomes young people to share their crazy ideas with them and, likewise, they are willing to share their excellent management experience with us.

 We appreciate their commitment to support our activities on both a corporate and an individual basis. We are looking forward to friendly and close cooperation with The Kitano Hotel New York from now on! (By Evon Liu )
Kitano Hotel HP: http://www.kitano.com/

山田氏との集合写真

Maypro Industries会長兼CEOの山田進様への伺いの報告

2015年6月9日、FJMNメンバーがMaypro Industries会長兼CEOの山田進様とお話する機会を得ました! 自然豊かなNY郊外ウェストチェスターにMaypro industriesの本社があります。創業者兼会長の山田様は幼少期をバンコクで過ごし、神戸外大、大阪市立大、バルーク大Business Schoolを卒業しました。1971年に化学品専門商社の駐在員として渡米、仕事をしながらでも夜は大学院に通い、常に新しい知識を学ばれたそうです。山田様は学校で学んだ様々な知識は起業したあとにも全部活用することができたと仰っていました。1977年にアメリカで起業し、毎週100時間以上働くを続け、現在アメリカ、日本、中国に6つのオフィスをもつ世界でも最も大きなサプライヤーの1社となっております。

山田氏との集合写真統合

会長である山田様は同時に経営者勉強会、盛和塾のNY元代表世話人です。Maypro Industriesはグローバル企業として多国籍社員を率いるなかで、山田様は盛和塾の「社員の幸せに」という理念を重要視にして居られます。本社でお会いした社員の方も凄く優しく私たちと接して頂き、所々幸せにを感じることができました。

最後に「人類の最後の日まで存在する企業になる。」、「人類が地球から離れ、銀河系の色々な地で文明を繁栄しているときでも、我が社は存在している事のを目指す。」と教えていただきました。一企業の利益だけでなく、人類の幸せも考えている山田様の教えにFJMNメンバー一同圧巻しました。山田様、大変有意義なお時間ありがとうございました!(文責:全)
Maypro Industries HP: http://maypro.com/ja

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TDK様のNYオフィスへお伺いさせて頂きました!

2015年5月12日ロングアイランドにあるTDK様のNYオフィスへお伺いさせて頂きました。TDK様は私たちが使用する Smart phone やPC、TVを製造する際に必要となる電子部品を提供するメーカーで、生活においてとても重要な製品を製造、販売されている企業です。 TDKの社長様はじめ、7名の方々と共にビジネスランチを頂き、それぞれのテーブルで、自己紹介やどんなお仕事をされているのかなど、インタラクティブにお話し、楽しい時間を過ごすことができました。 その後、TDKのNYオフィスに移動し、TDK様のプレゼンテーションや私たちの活動のご説明をさせて頂きました。TDK様のオフィスを入ってすぐには、企業モットーである”contribute to culture and industry through creativity” や社訓の”vision, courage, trust”が飾られており、各オフィスの名前や部屋にある額の文字は日本語で書かれているなど、NYに居ながらも日本らしさを多く感じることができる、素晴らしいオフィスでした。 TDK様とのミーティングには、お仕事がある中、各部門の方々が私たちのために参加してくださいました。プレゼンテーション内では、どんな部門がどんなことを行っているのかを丁寧にご説明してくださり、TDK様のNYオフィスにおける事業や英語での専門用語一つひとつ、たくさん学ぶことができました。

アメリカには4つの工場と10つのオフィスがあり、その中でもNYオフィスはアメリカ全体を統一するオフィスとなっています。Corporate Planning & Trade Control, Human resource & Administration, Law, Tax, Accounting & FinanceなどからTDK様は成り立っており、それぞれの部門はアメリカ内におけるTDKオフィス、工場 へのシェアド サービスを提供するだけでなく、コーポレートガバナンス・コンプライアンスの監査、アドバイスを行ったり、得意先 との契約レビュー/アドバイスや法的なサポートを行ったりしています。

特に、TDK様内で印象的な仕事内容としては特許等の知的財産権(以下IP)の保護とCSRへの活動です。TDK様の開発したテクノロジーは特許で保護されており、ライセンス契約等をライセンシーと結んでいます。担当者である方は、化学知識や記録媒体事業などのの経験を生かしてTDKのIPを守っておられます。またCSRに関して、TDK様の中で、高い意識と基準を持っておられます。CSR Promotion Officeも設置し、児童労働や環境保護、人権保守などに積極的に取り組んでおられます。

TDK様の事業内容については、身近なものを作り上げる大切な電子部品製造をしておられるにも関わらず、初めて聞くこともとても多くあり、学び多い時間となりました。そして、ミーティング内で感じたことは、TDK様のチームワークとリアルなグローバルビジネスです。社員の責任範囲や仕事内容が広い中、どのようにマネジメントをしているのですか、というメンバーの質問に対して、「全て自分でやるのではなく、適任な人に仕事をしてもらうことだ」と仰っておられました。信頼しているからこそ委ねることができ、それに対しても責任を持って行うといったTDK様の信頼関係から、チームワークを強く感じました。また、ミーティングは全て英語で行われ、ミーティングのスピード感やプレゼンテーションなどグローバルなビジネスの一端を感じました。世界で働くことを目指す私自身にとって、自分の未熟さと悔しさを感じたとともに、次のステップへ新たな決意をすることができました。

改めまして、大変有意義なお時間、おいしいランチをご馳走して頂き、本当にありがとうございました!(文責:北 )

 

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【ニューヨーク企業社長/エグゼクティブセミナー NTT DoCoMo前田様!】

5月7日は「人のせいにしない。環境のせいにしない。全て自分の責任!」多くの経験から、そう語って下さるNTT DOCOMO USA, Inc.(以下DoCoMo) 前田(前)社長にゲストスピーカーとしてお越し頂きました。

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前田様が講演している様子。

 

講演では、自身の入社後の経歴、MIT Sloan School of Management (MBA)での経験、電気通信事業のグローバルマーケットにおけるビジネス、自身のお仕事上での挑戦、さらには将来を考える若手や学生へ心に残る熱いアドバイスなど、多岐に渡ってお話し頂きました。
前田様はDoCoMoのUSAオフィスに副社長として2002年から赴任され、2008年に社長就任されました。現在まで、在米邦人へのワイヤレスサービス、日本語メールサービス、米企業と日本への進出事業など、様々な挑戦されてこられた前田様。その間にはMBAも取得されました。
そして、翌月6月からは純粋な米国企業にNTT DoCoMoからは初のヘッドハンティングされ、新たな挑戦をされます。
ちょうどDoCoMo USAが設立された頃、また前田様が赴任された頃は、電気通信事業の変換期にありました。インターネットの普及が拡大し、通信やTVケーブルのシェアは縮小する一方。また、ガラパゴス携帯から一気にスマートフォン世代へと乗り替わる時期でもありました。まさに私達の世代に当てはまるビジネスをリアルな体験を元にお聞きすることができました。
また、googleやAppleの日本市場への進出のお話しもしてくださいました。日本から見ると、侵略のように感じるが、他のアジア国の文化やビジネス状況を比較したとき、アメリカからすると日本は良いマーケットである、とのお言葉に、グローバルでお仕事をされてきたからこその見地でお話ししてくださっている、と感じたとともに、グローバルビジネスの一端を学ばせて頂きました。

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参加者一同。

 


アメリカでの約13年間、「辛いことばかりで楽しいことは中々なかった」と仰っていましたが、それでも「自分が自分を変えていく」「人のせいでも環境のせいでもなく、自分の責任」と強い思いを持ち、まずはやってみようと1歩踏み出し、失敗してもそこから学んで再起を果たされた前田様の経験、そして「でも今は幸せ」と語ってくださるお姿にとても感銘を受けました。それらの経験をもとに、「社会は何もくれない、自ら手を挙げて入っていくこと」、「自分を自分でだめだと思わずに、ゴールを設定し挑戦していくこと」と将来を考えていく上で重要なアドバイスを頂きました。
講演後には、多くの質問に丁寧に答えてくださり、また記念撮影もして頂き、参加者、メンバー一同、とても有意義な時間を過ごすことができました。

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講演終了後、前田様との集合写真。

 


前田様、本日は貴重なお時間を頂き本当にありがとうございました。

(文責:北)

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【ニューヨーク企業社長/エグゼクティブセミナー  サントリー熊倉様編!】

5月5日はChief Representative Suntory Holdings Limited New York Office(以下サントリー)の熊倉 俊彦様にゲストスピーカーとしてお越しいただき、日本クラブに50名以上の社会人の方、学生が集まり、熱気で盛り上がりました!

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熊倉様が講演している様子。

 

 

「水と生きる 」をコーポレートメッセージに掲げる、サントリーの美味しい製品を作るために求めた水へのこだわり、その源泉である森での自然保護活動や、グローバル目線でのCSR、米国でのPR活動について、サントリー創業からの歴史を講演前半でお話し頂きました。赤玉ポートワインが登場したのが100年以上前!その後ウィスキー蒸留所を作り、ビールづくりに進出、今では烏龍茶を含む酒類以外の飲料事業が過半を占める事業ポートフォリオとご紹介いただきました。有名な「やってみなはれ」の言葉は創業の鳥井信治郎氏の言葉だったと聞き、常に挑戦しつづけるサントリーの軸のような息吹を感じるプレゼンテーションでした。映像を交えながらお話いただき、笑いが起こる場面もありました。 笑いと学びのあるCSRサイト http://www.suntory.co.jp/company/cm/

講演後半では、熊倉様の豊富な経験や知識をシェアして頂きました。
海外希望をされていながらも、思いもしなかったブラジルの地への突然赴任や、その後のスペイン、フランス、イギリスのヨーロッパでのご駐在を経て、日本とグローバルを往復されてきたご経歴の熊倉様。サントリーがユニークだと感じたのは、さらに海外での活動の思いは変わらない熊倉様に、今度は後に世界有数のウイスキー会社「ビーム社」を買収する事になる米国・ニューヨークに再度赴任された事。サントリーのビーム社買収の決断は、ウォール・ストリート・ジャーナル紙でも大きな記事となる程でした。各地での赴任をご家族と共に歩んで来られた姿が非常に印象的でした。

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参加者一同が熱心に熊倉様の話を聞いている様子。

 

「リーダーシップ」は、企業経営や社会生活において重要だと漠然とは理解していました。熊倉様はさらに一歩進んで「リーダーシップとは、必ずしも周りの人ではなく、自分自身をも導きたい方向に引っ張っていく力である。」と説明いただき、腑に落ちた気がします。「人生何が起こるか分からない、出来る出来ないを考えずに、”やってみなはれ”。やってみないとわからない事の方が多いのだから。」とアドバイスを頂きました。

講演後には、熊倉様が参加された社会人の方と学生からの追加質問に、丁寧に一つ一つお答えいただき、ニューヨークのビジネスコミュニティーが強まった感じがしました。FJMNの活動として、ほんとうにうれしい限りのご協力をいただきました。
熊倉様、お忙しい中、ご講演頂き誠にありがとうございました。 サントリーオフィシャルサイト http://www.suntory.co.jp/

(文責 為我井)

東レ様のロゴの前での集合写真

Toray Industries (America), Inc.への伺い

Toray Industries (America), Inc.(以下東レ)様をお伺いしました。東レ様は、合成繊維・合成樹脂をはじめとする化学製品や情報関連素材を取り扱う、世界でも有数の大手化学企業です。

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東レ様のオフィスで話を伺っている様子


東レ様よりお話をして頂く中で、多岐に渡る事業をお伺いし、改めて圧倒されました。今や定番となったヒートテックの繊維や、航空機等に使用されている高機能材料の炭素繊維、医療品開発等に加え、今後幅広い分野での活躍が期待される新技術や新産業に関わる事業開発についてもご説明頂き、最先端技術で「新しい価値の創造を通じて社会に貢献する」という東レ様の強い理念を感じずにはいられませんでした。また、アメリカの現在の政策や環境、多くの用例を挙げて説明して頂いた、東レ様の化学技術は、とても興味深いものばかりで、世界の第一線でビジネスをされる、グローバル企業なのだと強く感じました。

東レ様のロゴの前での集合写真

東レ様のロゴの前での集合写真

FJMNの活動も「社会貢献をしたい」という初心で、若手を支援するための企業ネットワークを構築しています。東レアメリカ社長の森本様から「やるべきことをやる。聞く耳を持ち、現場をしっかりみる」という普段から意識するべきとても大事なお言葉を頂き「今自分のやるべきことは何なのか」と、考える大切さを確認しました。改めて、森本様、後藤様、播口様、増田様、お忙しい中貴重な機会を設けて下さり、有難うございました。

フリークアウト横山氏

フリークアウト取締役CFOの横山幸太郎様との会合の報告

FJMN団体メンバーがフリークアウト取締役CFOの横山幸太郎様と
お話しする機会を頂きました。フリークアウトは日本屈指の
デマンドサイドプラットフォーム(DSP)であります。

フリークアウト横山氏

創業して三年半で東証マザーズに上場し、勢いは増すがかりです。以前アメリカ留学経験があり、その後その経験を活かし米国での公認会計士の資格も取得しました。留学していた時期の経験やお話しを共有して頂き、また大手企業、スタートアップ企業での違いや、「エン」の一つの言葉に「縁、円、宴、艶、炎」にも解釈できることを若手に教えて頂きました。

横山様、貴重なお時間大変ありがとうございました。
DSP解釈:http://www.weblio.jp/content/DSP?edc=BINIT
フリークアウトHP:https://www.fout.co.jp/
フリークアウトFB:https://www.facebook.com/freakoutinc

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ほくほく会竹田氏への伺いの報告

FJMNメンバー達で竹田勝男様とお話を伺う機会を頂きました。竹田勝男様は北海道出身で、アメリカで30年以上滞在されており、現在米系大手金融機関にお勤めでいらっしゃいます。多彩な人生経験のなかで「社会還元」という理念を重視されていて、同時に日系人会の副会長、ほくほく会(北海道、東北地区の県人会)等の多くの幹事も勤めていらっしゃって、ニューヨーク日系コミュニテイの促進に多大な支援をされてる方です。

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今回の訪問を通じ、「チャンスは準備していない人にとって、前にあっても見えないと同じ」、「若い人たちは失敗したとしてもそれを失敗とは言わない」「迷うことは当たり前、30代までは悩むもの、急がなくてもいい」「悩まないで行動を起こすこと」という教えが非常に心に残りました。

「存在しているだけで、グローバルに影響がでる人」こんなイメージを目指す事を、未来へのアドバイスとしていただきました。(文責:劉)

旦氏との会合

旦英夫氏との会合のご報告

「青春の日、私の夢は作家になり小説を書くことでした」と言われる旦英夫氏と3月10日マンハッタンで懇談会の場を設けて頂きました。

 旦さんはニューヨーク州弁護士で現在米国エーザイ財団の理事長をされています。大学在学中にモノを書くことを学ぼうとインディアナ大学ジャーナリズム部に留学したものの、実際にはモノ書きにはなれずに日本で商社に就職した旦さんは法務マンとしてニューヨークに駐在することになりました。

旦氏との会合

 1984年、ニューヨーク州の司法試験に日本人の企業駐在員として初めて合格され、その後マンハッタンの法律事務所で勤務され、1995年にクライアントだった製薬会社エーザイに入社されました。仕事の傍ら、数年前には自分の夢であったサスペンス小説「リップスティック・ビル」を出版、大きな評判になりました。現在「週刊ニューヨーク生活」紙に米語Watchというコラムを担当しコラムニストとしても活躍されています。

 旦さんのお話は、大きな夢を抱きつつも、現実に向き合い、勉強、就職活動をしている私たちに希望と勇気を与えてくださりました。今回参加してくれた伊藤君は「これまで多くの方々にお話を聞いたが、一人として同じ方はいない。書くことが大好きな僕にとって旦氏の経験はとても学ぶことのある貴重なお話だった。」と感想を聞かせてくれました。

 今回の懇談会の中で、それまで駐在員が誰も考えなかったニューヨーク州司法試験挑戦の経緯をお話してくださった際、「先入観にとらわれず、自ら答えを見つけ出し新たな道を開く」という旦さんの行動力にとても感動しました。

 旦さんが、弁護士として長年の実務・経験を経たうえで、遠回りをしてでも、青春の日に夢見た長編小説をお書きになられたお話は、今回参加したまったく違う夢を持った3名全員が聞き入ったストーリーでした。

 今回ご多忙の中、お時間を作って頂きました旦様、ご紹介して頂きました藤崎様、ほんとうにありがとうございました。これからも、繋がりを広げ、たくさんの方とお会いし、ニューヨークの頑張る留学生を団体を通じ盛り上げていきたいと思っております。いつも皆様のサポートに深くお礼申し上げます。ありがとうございます。
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***********小説「リップスティック・ビル」拝読後感想***************

最初の1文から訪れたことのないスペインの風景が頭に入ってきました。
読み進めて行くと、ニューヨーク、そして世界へと繰り広げられるビジネスの場面、
犯罪、そして恋のすべてが世界をかけて飛び回るとてもドキドキする内容です。

本をあまり読まない私ですが、読み始めてから他の事をしている時も
次が気になって仕方がないと言う衝動に駆られたのは初めてのことでした。

ヨーロッパを駆けての犯罪の裏側、最後までどうなるのだろうという
興奮感が最後の最後まで残る1冊でした。

私が思い描くヒロインのスザンナに是非会って見たいと思いました。(文責:髙野加奈子)

 

フォーブス氏

FJMNメンバーがフォーブスが主催するキプロス共和国投資イベントの報告

FJMNメンバーがフォーブスが主催するキプロス共和国投資イベントに参加いたしました。クリストファーフォーブス様(左二)とキプロス共和国の長官コンスタニオスヘルドトー様(右一)とお話をする機会を頂きました。フォーブス氏は世界で有名な実業家で、プリンストン大学の美術史学科を卒業して以来フォーブス社で広告営業の経験得て、現在フォーブス社で副会長を務めています。

フォーブス氏


他にも複数の企業経営にかかわっており、ロシア帝国時代の宝石工芸に関するものなど芸術関連の著作もしています。一流の実業家のオーラはやはり違いました。紳士的で輝いていました。フォーブス様はメンバーに笑顔でやさしい言葉をかけてくれました、”Follow your dream”と。アメリカンドリームを叶えた成功者と対談でき、FJMNメンバーのモチベーションがすごく高まりました!(文責:呉)