About SakaedaHiforumi

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「阪神淡路大震災23年」追悼式典への後援参加について

2018-01-02T12:12:40-05:00

JaNetでは、2018年1月16日に開催される、「阪神淡路大震災23年」追悼式典に後援参加いたします。 この式典は兵庫県公認「北東アメリカ兵庫県人会 Club Go!」と神戸市公認「神戸インターナショナルクラブNY支部」の主催で行われ、在NY総領事館とJaNetが後援いたします。 式典の詳細と参加お申込みについては、兵庫県人会のイベント公式ページをご覧ください。 第12回 兵庫県公認県人会CLUB GO!会合 阪神淡路大震災23年追悼式典のページ

「阪神淡路大震災23年」追悼式典への後援参加について2018-01-02T12:12:40-05:00

『社長/エグゼクティブセミナー/Tech ビジネス編』開催報告

2017-03-03T20:49:41-05:00

"Not work but just study by Toyotaro Suzumura"3つの大切なこと。 2月24日金曜日に米IBMワトソン研究所の鈴村豊太郎氏をお迎えしてニューヨークマンハッタンの日本クラブにて『社長/エグゼクティブセミナー/Tech ビジネス編』を開催いたしました。 さて、本セミナーは鈴村氏が研究をしている人工知能(以下AI)についてのセミナーであり、AIとは?というイントロダクションから入りました。終盤には"deep learning "といった追求した内容をお話してくださいました。また、鈴村氏の凄いと思ったところが、AIという一見理系チックなセミナーであったのにも関わらず、誰にでもわかりやすく説明しようとしている鈴村氏の姿勢を私は感じました。自分のペースでやれるのにも関わらず、みんなに知識を還元したい、giveの姿勢を見て、人として魅力的だなと感じ、自分もそうしていかないといけないと思いました。また、今回のセミナーで鈴村氏のバックグラウンド、また、日常で大切にしていることなどについてもお話ししてくださいました。その中で自分が良い!と思ったことをピックアップしました。 "円(専門領域)を増やすこと。そして、その複合領域にこそチャンスがある"この言葉はとにかく変化を恐れずチャレンジ、行動する大切さを教えてくれました。私はこのことを私生活で実践しようと思いました。誘われたことなどに関してほぼYesということ。結果は分からないけど、とりあえずやってみるということを大切にしていきたいです。 "人には絶対負けないコア技術をもつ" これがあれば凄く自分に自信がもてると思います。これはどの分野においても共通していることだと思います。誰しもこれはあると私は考えます。ただそれに気づいていない、考えていない、それだけのことだと思います。逆に考えればそれをすることによって新たな自分の発見になるかもしれません。 "仕事は仕事、会社という言葉を避ける。" なるほど。鈴村氏は鈴村氏の人生を好きで生きていると考えました。好きなことをしてお給料をもっている。これほど幸せなことはないと私は考えます。そのためにも鈴村氏は常に"勉強"を欠かさず行う。考え方一つで人生変わりそうですね。 今回のセミナーは鈴村氏の生きる上でのコアについてもお話しして頂きました。当日はNY JCCI(ニューヨーク日本商工会会議所)所属企業の方たちも沢山お越し頂きました。私たちニューヨークで活動する若手の方たちにも本当に有意義な時間になりました。 (文責 川畑 孝史(かわばた たかふみ)/熊本大学 工学部 情報電気電子工学科)

『社長/エグゼクティブセミナー/Tech ビジネス編』開催報告2017-03-03T20:49:41-05:00

【阪神淡路大震災から22年。NYから被災者への追悼の祈り】

2017-01-23T08:49:06-05:00

【阪神淡路大震災から22年。NYから被災者への追悼の祈り】   日本時間の1月17日、NY日系人会館にて北東アメリカ兵庫県人会「Club Go!」主催で阪神淡路大震災の追悼式と懇親会が行われました。日本から遠く離れたニューヨークに日系人が集まり、日本と同じ時間に被災者の方々へ追悼の祈りを捧げました。追悼式では、ソプラノ歌手の服部まなみさんとピアニストの浅沼里香子さんより、鳥肌が立つほど美しい歌とピアノの演奏をしていただきました。 そして今回、この会を通じて、あるテーマで互いに啓蒙しあえるコミュニティーが産まれ、立ち上がりました。そのテーマとは、ニューヨークで生活する上での「安全」や「減災」。アクシデントの余波を最小限に食い止めるための考えや行動をすることで災害を減らそう、という想いを持った方々が集まり啓蒙し合うコミュニティーです。このように、同志が集まり、語り合える場がニューヨークにはあります。追悼式•懇親会共に、ニューヨークの日系人の繋がり、強さを感じた会でした。JaNetを通じてのコミュニティーも強く、広くしていきます!今後の活動に乞うご期待! (文責:大森汐莉)    

【阪神淡路大震災から22年。NYから被災者への追悼の祈り】2017-01-23T08:49:06-05:00

Karaoke Champ、CEOマイク木田様への伺いのご報告

2017-01-23T08:45:00-05:00

【米国の実業家。カラオケを米国中に広めた第一人者!カラオケチャンプのマイク木田様からの「自分の目的さがし」のアドバイスとは。】 米国で、たった一人から起業をして、事業を拡大されている起業家の方とお話できました。凄いエネルギーを感じさせてもらい、しびれています。...12月22日、マンハッタンのミッドタウンにあるKaraoke ChampのCEOであるマイク木田様に思い切ってアポイントのお時間を御願いして、ご了承いただけ!FJMNの仲間でお話を伺うことができました!   マイク木田様自身の経歴やモットー、現在行っているビジネス、そして「これから注目のビジネス」のアイデア話など幅広くお話して頂き、私たちからの多くの質問にも答えて頂きながらのあっという間の対談でした。 マイク木田様がなぜカラオケ事業に目を付けたのか = それは、"潜在マーケットの顕在化"させることの価値を教えていただきました。カラオケは一度経験すると誰しもがきっとその魅力を感じますよね。米国にもきっとそんな感動の需要がある、いやむしろ、米国ではそれがまだ顕在化されていないからこそ事業のチャンスだ、と事業を展開された木田様。 このステップはまさに、ニューヨークにおける日系コミュニティに対して、見えない価値を生み出そうとしている私たちJaNetの活動が目指していることと重なりました。"潜在マーケットの顕在化"。マイク木田様のお話おかげで自分たちの活動の価値に気付くことができました。 木田様のお話は、「人には自燃性の人と他燃性の人がいて、”自燃性の人”が燃えると”他燃性の人”が共鳴し、小さな輪が広がり大きな輪が出来上がるる広がる、、自分一人では叶わなかったことが、多くの人が集まることにより叶えることができるようになる、、」と。 そのためには「自分の能力を過信するのではなく、いつでも謙虚に、そして感謝の気持ちを忘れない。"〇〇のため"の"ため"の置き所は自分から遠ければ遠いほど、対象の人の数は増え、輪を大きくすることができる」と木田様に示唆いただきました。 ビジネスのお話を超えて、「人としてどうあるべきか」というところを私達に気づかせていただけた貴重なお時間。あっという間の90分!本当にありがとうございました! カラオケチャンプは、現在カラオケ機材のレンタルをメイン事業としていて、なんとその数、月300件!そして全米に11店舗のカラオケ店を経営されています。訪問後、早速歌いたくなった私たち3人は、カラオケチャンプが経営するSing Sing(St. Marks店)に向かったのでした。 (文責:大森汐莉)

Karaoke Champ、CEOマイク木田様への伺いのご報告2017-01-23T08:45:00-05:00

「サントリー様への伺い」

2017-01-23T08:41:56-05:00

「サントリー様への伺い」 飲料食品企業Suntory が利益を追求する最終目的とは!!みなさんだったらどんな答えを予想しますか? 11月29日火曜日、私たちJaNet法人 / Future Japan! MENTOR NetworkはSuntory Holdings Limitedニューヨーク事務所の代表を務める熊倉俊彦様とお会いしてきました。そこで熊倉様が私たちに教えてくださった、Suntoryの利益を追求する最終目的、それは“Being Good”。利益を追求するにあたって、その受け手を自分たちだけでなく、社会に向けて還元していく。よき社会市民として、生活者のみんなに受け入れて頂く。これを “Growing for Good” としてビジョンを掲げ、実際に地域社会・文化・芸術・学術への貢献を通して社会に貢献しているとお話しする熊倉様のお話には、その所々に、サントリー創業以来、根底に軸として根付いている“やってみなはれ”精神が感じられました。「挑戦する」それは誰もが出来ることのように思えて、案外一番大変なことかもしれません。それでも懲りずに“やってみなはれ”を言い続けること。何かを恐れて挑戦を諦めれば、不可能を可能にするチャンスすら巡ってきません。とことん考え抜いてみる。失敗を恐れない。そんな“やってみなはれ”精神、私たちがステップアップしていく中で、一番大切なことなのだと気付かせて頂きました。 “水”についてのお話。サントリーは水と自然の恵みを届ける企業として、一番の要となる“水”を守り、また環境に合わせながら姿形を変え適応することが出来る水そのものの性質と照らし合わせ、“水と生きるサントリー”としての立場を確立されています。地球にとって大切な“水”に意義を見出し、社会に潤いを与える。水のように柔軟に常に新しいテーマに挑戦していこうというメッセージを感じました。 環境に適応しながら挑戦を継続し続ける。何が起こっても芯の部分が折れない“しなやかさ”を体現されているサントリーの企業の在り方から、どんな業種にも通じる理念を感じました。 ブラジル、スペイン、フランス、イギリス、米国、世界各地を転々と過ごしてきた熊倉様。 今回、日米のビジネス展開の比較を含め、海外経験が長い熊倉様ならではのお話をありがたく頂戴してきました。日本とはかけ離れている生活文化に戸惑ったブラジル赴任の際のお話。日本から遠いからこそ自分のやりたいことが出来ると発想を逆転し、後にブラジルでの生活を“人生の学校”と語る熊倉様のポジティブさに感銘を受けました。 海外経験が長いなか、どこに赴任されても“水のように”適応してきたと仰る熊倉様には、穏やかながらも自分の軸を確立されている力強さが感じられます。 チャンスはいつやってくるかわからない。そしてそれは一回だけとも限らない。自分がどう在りたいかを考える上で、先のことばかりに意識を取られるのではなく、今着地していること今やるべきことを120%の結果で残す。そんなアドバイスも頂きました。 “Growing for Good” をビジョンとして掲げ、それを実現するための手段として、様々な製品やサービスを社会に提供しているサントリー。これは私たち自身にもいえることかもしれません。 自分を見つめ直し、自分はどういった人間なのかをひとに伝えられる、自分だけのmission/vision/valueを作る。自分の軸が定まっていけば、あとはそれを実現するためのオプションとして行動を選択していくだけなのです。 自分のストーリーを一枚のパンフレットに凝縮すること。それがいま私たちが一番最初に取り組むべきことだと考えます。 今回の企業訪問も、盛りだくさんな内容で、大変有意義な時間となりました。こういった機会をくださった熊倉様に改めて感謝するとともに、こんな素晴らしい機会をみなさんにもお裾分けできるよう、これからも私たちは活動していきます。 (文責:門間 笑 もんま・えみ)

「サントリー様への伺い」2017-01-23T08:41:56-05:00

伊藤園様への訪問のご報告

2021-06-20T20:37:26-04:00

12月6日(火)、伊藤園にお伺いし、Future Japan! MENTOR Networkのメンター様である、望月様、大塚様にお会いしてきました。 伊藤園は、2016年9月ビジネス誌「FORTUNE」による『世界を変える企業50社 (50 Companies That Are Changing The World) 』にて、「茶産地育成事業」、「茶殻リサイクルシステム」等が評価され、なんと!世界18位に選ばれました! 「CSV(共通価値創造)」社会課題解決とお金を生むビジネスの両立により、企業が影響を発揮したソーシャル・インパクトが評価基準でありました。 「茶産地育成事業」では、農家と直々に栽培契約を結び、ノウハウの共有や品質向上の取り組みから原料の安定調達を実現し、さらに高齢化による就農者や茶園の減少という背景を踏まえ、茶園造成・経営を担い、地域社会のサポートもされておりました。 「茶殻リサイクルシステム」では、お茶の製造過程で排出される茶殻を、ペン、ベンチ、スリッパ、椅子、名刺など、身の回りの製品に有効活用され、実際に望月様もそのペンを使用されていました! このように「CSV」の観点から考える、長期的な視点、エンゲージメントというのは、企業の成長における「Sustainability」に繋がり、これからのビジネスの重要な指針の一つです。 それをいち早く実践しておられる伊藤園が私たちのメンター企業であり、毎年2回、面談のお時間を設けてくださります。継続的なニューヨークコミュニティの拡大を目指している私たちにとってこのことは、企業様と共通しうる社会に対する意識を磨かせていただく、物凄く価値のあることだと、改めて実感しました。 お金だけでなく、人間同士の良い循環を生み出すこと。 活動意義に私自身誇りを持っています。そう気付かせてくださるメンター様、望月様、大塚様に心より感謝します! (文責:坂牛 芙美奈)

伊藤園様への訪問のご報告2021-06-20T20:37:26-04:00

タイムズスクエアに突如現れた巨大ホリデーツリー!!!

2017-01-23T08:35:35-05:00

「タイムズスクエアに突如現れた巨大ホリデーツリー!!!」 今年も我々メンターのTDK様からご招待を受け、世界一大きいということでギネスブックにも載っているデジタルホリデーツリーの点灯式に参加させていただきました!なんとこのホリデーツリー、全長60メートルもあるとのこと!世界の中心タイムズスクエアの地上約120メートルの位置からきらびやかに映るホリデーツリーに、点灯式の参加者はもちろん、街行く人たちも目を奪われていました。 毎年TDK様には、企業訪問に加え、このホリデーツリー点灯式にもご招待頂いております。このようなビッグイベントにJaNetメンバーが参加できますこと、心より感謝申し上げます! TDK米国社長のフランク様、大西様、米国社員の皆様と一緒にお祝いし、世界一の輝きを発するホリデーツリーの前で写真を撮っていただきました。 (文責:大森汐莉 伊藤愛 門間笑)

タイムズスクエアに突如現れた巨大ホリデーツリー!!!2017-01-23T08:35:35-05:00

Thomas J. Watson Research Centerの見学報告

2021-06-20T20:38:18-04:00

 8/26(金)、ニューヨーク州ヨークタウン・ハイツにある、IBMの研究部門の本社であるThomas J. Watson ResearchCenter(以下ワトソン研究所)を訪問させていただきました。  以前FJMNメンバーが参加した人工知能入門セミナーのスピーカーで、ワトソン研究所に勤めていらっしゃる鈴村豊太郎さんのご厚意で、なんと3時間も私たちのためにお時間を割いてくださり、ワトソン研究所での研究内容の説明や、施設の紹介をしてくださいました! ハードウェア、ソフトウェアの研究から、OSやサーバのようなシステム関連の研究、さらにはビジネスモデルやコンサルティングのサービス業の研究など、IBM本社での研究内容は多岐に渡っています。今回、鈴村さんから人工知能を入門レベルで簡単に説明していただき、その後にはなんとIBMに勤めていらっしゃる4名の研究者の方々が私たちのために研究紹介をしてくださいました。 画像の顔認証システムやクラウド上でアプリを作成・管理できる「Bluemix」、言語学に人工知能の技術が合わさった自然言語処理(Natural Language Processing)、機械での翻訳技術(Machine Translation)の技術を紹介してくださり、さらには日本でもSoftbankをはじめ実用化されている感情認識ヒューマノイドロボット「Pepper」や小型ヒューマノイドロボット「Nao」の実演もしていただきました! ワトソン研究所の最先端を目の前で見ることできが、一同大興奮でした。近い将来劇的に私たちの生活が変わるであろうと確信しました。 施設紹介では、なんとアメリカの人気クイズ番組「jeopardy!」で一躍有名となった認知型コンピューターロボット「ワトソン」の裏側を見せていただきました!人の言葉を自然言語処理の技術で理解し、ビッグデータ分析の技術で質問の答えを導き出すことのできるワトソンのシステム。「Cognitive Computing System」と定義されているこのシステムは、今後医療の未来を変えると言われていて、今最も注目されている技術の一つです。 最後には質疑応答の時間も設けていただき、専門的な質問から少しプライベートな質問まで一つ一つ丁寧に答えてくださいました。鈴村さんが仰っていた中で印象に残っているのは、「研究者が興味があるのは問題を解決すること自体ではなく、その技術を汎用すること」。鈴村さんのこの一言で、研究者の方々の研究に対する志の強さを感じました。 今回、もう二度とないかもしれない貴重な経験をさせていただきました。 研究のレベルの高さから、名前だけ聞くと私たちからかけ離れているように思えるかもしれません。しかし内容を知ると私たちの生活に直結しているものばかりで、全てが興味深いものです。IBMの研究がどれだけ素晴らしいかを、若手にもっと伝えていく必要性を感じました。(文責:大森汐莉)

Thomas J. Watson Research Centerの見学報告2021-06-20T20:38:18-04:00

【社長/エグゼクティブセミナー】第五回、Tokio Marine Management, Inc. President & CEO 梅田恒樹様編

2016-05-15T01:29:07-04:00

「大好評!!!第5回ニューヨーク企業人エグゼクティブセミナーが開催されます。今回のゲストスピカーはTokio Marine Management, Inc. President & CEO 梅田恒樹様」 ニューヨーク企業人エグゼクティブによるシリーズセミナー「第5回社長/エグゼクティブセミナー、Tokio Marine Management, Inc. President & CEO 梅田恒樹様」■ NPO JaNet主催Future Japan! MENTOR Network (FJMN) 活動日時:2016年6月9日(木曜日)7:00開演 会場:日本クラブ 、サクラルーム(145 West 57th Street, New York, NY 10019) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Future Japan! MENTOR Network (FJMN) ではニューヨークで活躍される企業人の方々をメンターと位置づけ、経験や、知識、視野を提供いただける企業人メンターの輪作りの活動を行っています。 今回ニューヨークでご活躍中のエグゼクティブの方として、Tokio Marine Management, Inc. のPresident & CEOである 梅田恒樹様をゲストスピーカーにお招きします。 当セミナーでは事業の様子をお伺いしつつ、参加個人の方の将来の目標設計や視野が広がるような質疑応答の懇親の場を設けるべく開催実施致します。 ・企業の海外事業についての見識を広めたい方、・企業の中で現役で活躍されている方のお話しを直接聞き、質問をしてみたい方、・ニューヨークコミュニティーでの関係作りをお考えの方、 米国での第一線でご活躍のエグゼクティブの方から将来の目標や構想のヒントが得られる事を期待します。━━━━━━━━━━記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・主催:NPO法人JaNet、Future Japan MENTOR! Network (FJMN) プロジェクト https://japanesenetwork.org/   https://www.facebook.com/futurejapanmn/・後援:ニューヨーク日本商工会議所JCCI・行事名: 「第5回社長/エグゼクティブセミナー、Tokio Marine Management, Inc. President & CEO梅田恒樹様」 ・日時:2016年6月9日(木)、午後6:30開場、7:00開演 8:30終了予定 ・参加費:社会人$20 学生$15  ・会場:日本クラブ サクラルーム(145 West 57th Street, New York, NY 10019)・ゲストスピーカー:Tokio Marine Management, Inc. President & CEO 梅田恒樹様 ・予約制:お申込みはコチラまで→https://goo.gl/9O3cDO・お問い合わせ:seminar@japanesenetwork.org  担当:榮枝(さかえだ)まで <講演内容予定>・事業紹介 (若手企業人として、理解を広げるための)・これまでの経験談、海外事業への道のり・未来目標へのアドバイス =====講演内容案:東京海上ホールディングスは、1879年に日本初の損害保険会社として創業して以来、損害保険事業だけでなく、生命保険事業、海外保険事業と各種の事業をグローバルに展開し、今では米国を中心とする海外保険事業がグループ収益全体の40%以上を占めています。買収した現地保険会社とも協力し、”To Be A Good Company”というグループ共通理念のもと世界中で保険サービスを提供・普及すべく努めています。日本の保険会社の海外進出が活発化している今、その先頭を走っているのが、日本でもトップの保険会社グループである東京海上ホールディングスです。 今回は同グループの米国法人であるTokio Marine Management, Inc. のPresident & CEOである梅田様にお越し頂き、東京海上グループの米国における事業展開などにつきお話を頂く予定です。 当日は東京海上グループの事業や米国における歴史、米国の損害保険事業の特徴や買収した現地保険会社との連携などに加え、東京海上グループの企業理念(Good Company: Look Beyond Profit, Empower Our People, Deliver [続きを読む]

【社長/エグゼクティブセミナー】第五回、Tokio Marine Management, Inc. President & CEO 梅田恒樹様編2016-05-15T01:29:07-04:00

ニューヨーク一旗会:「脱、上辺の社員教育」

2016-04-22T00:04:56-04:00

「社員教育」 褒められる、叱られる。仕事をしていれば、どんな人もミスをします。部下として、どのように上司の言葉を受け取れば、今後に活きていくのでしょうか。上司として、部下にどのように伝えれば伝わるのでしょうか。 2016年4月20日、FJMNメンバーがニューヨーク一旗会に参加しました。テーマは、「脱、上辺の社員教育。」ティーチング(teaching)とコーチング(coaching)、似ているようで本質が全く違う二つの概念を学びました。 「褒める」も「叱る」も、実はティーチングの一部で、「言われた事しか出来ない」人間を育ててしまう要因なのかもしれません。上司としては、「1を言ったら10をこなす」部下に育って欲しいものなのでしょうが、ティーチング的教育を続ける限り、そういった人は育ちにくいのかもしれません。 逆に「コーチング」とは、「褒めない、叱らない、教えない」教育なので、部下が自分の頭をフルに回転させなくてはいけません。部下に「気付かせ、」「意識を変えさせる」ためには、「自分で考えて動ける人間」にするためには、コーチング的教育が「キー」なのだ、と気付いた一日でした。 (文責:渡辺玄太)

ニューヨーク一旗会:「脱、上辺の社員教育」2016-04-22T00:04:56-04:00
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