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ニューヨーク一旗会:「脱、上辺の社員教育」

「社員教育」

褒められる、叱られる。
仕事をしていれば、どんな人もミスをします。
部下として、どのように上司の言葉を受け取れば、今後に活きていくのでしょうか。
上司として、部下にどのように伝えれば伝わるのでしょうか。

2016年4月20日、FJMNメンバーがニューヨーク一旗会に参加しました。
テーマは、「脱、上辺の社員教育。」
ティーチング(teaching)とコーチング(coaching)、似ているようで本質が全く違う二つの概念を学びました。

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「褒める」も「叱る」も、実はティーチングの一部で、「言われた事しか出来ない」人間を育ててしまう要因なのかもしれません。
上司としては、「1を言ったら10をこなす」部下に育って欲しいものなのでしょうが、ティーチング的教育を続ける限り、そういった人は育ちにくいのかもしれません。

逆に「コーチング」とは、「褒めない、叱らない、教えない」教育なので、部下が自分の頭をフルに回転させなくてはいけません。
部下に「気付かせ、」「意識を変えさせる」ためには、「自分で考えて動ける人間」にするためには、コーチング的教育が「キー」なのだ、と気付いた一日でした。

(文責:渡辺玄太)

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FJMN活動支援顧問足達洋六氏との対談報告

【新たなステージへ旅立つ人へ~365日幸せになる方法~】

***FJMN活動支援顧問足達洋六氏との対談報告***

皆さんはどんな時に幸せを感じますか?目標に達成した時、おいしいものを食べた時、それとも生きていることだけで幸せを感じますか?その幸せがないと不幸なのか?幸せがない時にめげずにやっていけるのか?JaNetのメンバーにも新たなステージへと飛び立つメンバーがおり、 素敵な激励の言葉として「幸せの感じ方」についてFJMN活動支援顧問足達洋六氏に教えて頂きました。笑顔でいられることは1番幸せなことです。

足達氏は「”笑う門には福来る”という言葉があるように、笑顔でいると人を集め、幸せを運んできてくれます。ですから笑顔でいることはとても大事なことです。生きていれば60%の日も40%の日もあり笑顔でいられない時もあるでしょう。しかしマイナスではない、不幸せではないということは、既に充分幸せなことなのです。」と仰られました。

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幅広い考え方を持ち、大事なのは今の状態を自分がどのように捉えるのか、ということを学ばせて頂きました。春から始まる新たな環境、新たな仲間、そして新たな仕事。ワクワクすることもたくさん待っているのと同時に壁にぶつかることもあるかもしれません。何かにめげそうになった時は、まず目の前にある幸せに気づくことを教えて頂き、そして前向きに乗り越えていこうと思える力を頂いた対談でした。