為我井優子

2021-06-21T16:10:06-04:00

【私を変えた、ニューヨーク留学】みなさん、こんにちは! 現在、日本の大学にて国際系学部に所属している為我井優子(ためがい ゆうこ)と申します。昨年9月から今年7月までニューヨークに留学していました。その間FJMNとして活動し、企業の訪問やイベント企画運営(座談会やエグゼクティブセミナー等)等、沢山の貴重な経験をさせていただきました。本日は、日本に帰国して感じた事をシェアさせて下さい。 日本には、現在就職活動を目前に、企業でのインターンやアルバイトに尽力している学生が沢山います。そのような場では、学生の立場として”働く”練習を出来る環境に身を置くことが出来ます。 日本での仕事に戻ってみるとニューヨークがすぐ恋しくなってしまいました!ニューヨークでの「ビジネス的な立場を気にせずに・自由に何でもやれちゃう環境で・色々な職種や国籍や立場の人と・どんなお話しも聞けちゃう」という面白さは、あらためて素晴らしいと思えます。 これは、学生の皆さんにとっても、働かれている方にとっても言える事。今、ニューヨークで活躍されている方は「今の皆さんの環境の魅力」を是非満喫してもらいたいと思います。 ニューヨークに留学中、NGOのグッズ売り場にて写真を撮っていた所、偶然声をかけて頂き、ボランティアとして週に一度働かせていただきました。又一緒に食事をさせて頂いていた方々が、特許をお持ちの方だったり、会社を経営していたり、本を執筆されていたり。。色々な考えや経験を、お聞かせ頂きました。 ニューヨークには突然の素晴らしい出会いや、何でもありなフランクさが溢れています。留学中5kg太った自分の体型も気にならないほど、「その人自身の魅力」を認めてもらえる場所です。 日本にも沢山いいところはあります。ごはんは何処で食べても美味しくて、無条件に機嫌の悪い店員は居らず、面白い本がすぐに手に入り、家族や友達がいて・・。 自分の知らない事を知ると、今まで当たり前だったものが当たり前ではないように思えてきます。ハテナを持つようになります。そんな環境でこそ、学びあり成長ありだと私は考えています。 何が本当にやりたいのか、何が自分に合うのか。他の選択肢を見ずには分かりません。今いる環境よりももっと、自分がやりたい!と思うことが見つかるかもしれません。 どこにいても、どんな環境を選ぶかは自分次第。そんな大事な事に気付かせてくれた、ニューヨーク留学でした。 (文責: 為我井優子)    

為我井優子2021-06-21T16:10:06-04:00

小松洸来

2021-06-21T16:11:54-04:00

******私を変えたニューヨーク留学***** 今年の6月からFuture Japan!MENTOR Network(FJMN)活動に参加している、小松洸来(こまつあきら)と申します。私がニューヨークで留学して感じたことを皆さんにシェアします。海外留学は、ぜひニューヨークで! ーーー"ニューヨークに行きなよ!"尊敬する先輩からのアドバイスーーー 私が日本でアシスタントとしてインターンさせていただいていた方に出会い、ニューヨークの魅力を教えてもらい、ポルトガルではなくニューヨーク留学を決めました。留学=日本人とはつるんではいけないと思っていた私にとって彼女のアドバイスは成功したいなら日本人とつるもうというもの、とても衝撃的でした。  ニューヨークには日本人もたくさんいますが、その中で誰と一緒にいるかが重要だと彼女から学びました。人の出会いこそ人生を変える原動力だと信じている私はこの彼女の話を聞いてすぐにニューヨークの手続きを始めました。それと自分は「将来につなげる留学」がしたかったからでした。ニューヨークは世界の中心、グローバル人材、国際情報、チャンスに恵まれている所です。将来につなげる留学にするために私が掲げていたのは、多くニューヨークで活躍する人たちと出会い、学び、継続的にコネクションを保つことです。 ーーー学校だけじゃ足りない!ニューヨークで多くの社会人と会えたーーー いざニューヨークに来て、英語を勉強し、多くの友達が出来たのですが、自分は学校の小さいコミュニティで満足してはいけないと感じました。 そんな時に出会ったのがこのFuture Japan!MENTOR Network(FJMN)でした。FJMNで今まで聞いたこともない企業名を聞く度に調べ、ニューヨークで成功した企業人の方の貴重なお話を聞くのは、ニューヨークを選んで良かった!と感じる瞬間です。最近は、大手商社にお勤めの方に商社業界の話を直接お聞きしました。日本にいて就職活動をしていればその職業の表面的な部分だけを知るだけですが、実際に活躍する方の生の声を聞くことができるのは私が日本にいたときはあり得ないことでした。 ーーーニューヨークを選んで本当に良かった!ーーー Future Japan!MENTOR Network(FJMN)は社会の縮図だと思っています。様々な経験を通し、人に言われたことではなく、自分で考え自分で答えを見つけて行く、自分の目標をしっかり持っているJFMNの仲間には毎回刺激を受けます。 ニューヨークに来たばかりの頃、本当にここを選んで良かったのだろうかと迷い悩む日々もありました。自己紹介をすれば周りの人にはなぜポルトガル語学科なのに?といつも言われますが、今は胸をはってニューヨークを選んで良かったと言えます。このFJMNで活動をして、さらに多くの人に出会って行きたいです。(文責:小松)  

小松洸来2021-06-21T16:11:54-04:00

品川理沙

2021-06-21T16:09:08-04:00

FJMN実行委員の品川理沙(しながわりさ)と申します。現在、国際教育や異文化交流を行う留学団体でインターンをしております。アメリカと日本の2カ国をまたぎ、活動しているFJMNでも共有できるようなことをインターン先で学ぶ機会があったのでシェアさせて頂きます。ーーーー多様性から生まれるコミュニケーション力ーーーーーー様々な文化が共存するアメリカ。そこで文化違いから生まれる壁にぶつかり、人とのコミュニケーションを避けてしまっていませんか?私は“Intercultural Learning” の勉強会に参加した際、他国の文化を理解、受け入れる事は、人を受け入れる事に繋がり、それが自分と人との関係を作り上げるベースになるのだということを学びました。The definition of “Intercultural Learning” is a process that leads to a deeper awareness and understanding of one’s own culture and of other cultures. –Darla Deardroff 様々な文化が行き交う職場で、人とコミュニケーションをしていくうえで、目に見えない文化にも触れる事ができました。アメリカの職場は、オープンな環境で常に会話が途絶えません。また、個人主義の社会のアメリカとはいえ、大勢で一つの目標に向かい、お互いを高め合う文化があります。私の職場では一つの部署のデッドラインを達成するのに、全部署が他部署のミーティングに参加し、協力するのを多々見かけます。 また、お互いの仕事の効率性を上げるためになんの仕事を現在しており、どのように他部署が協力できるかのミーティングも多々あります。 自分タスクだけでなく、他人のタスクも手助けできるのは、やはりコミュニケーションが行き交うからだと感じました。また、そこには信頼も生まれるのだと感じ、何気ない会話も職場の雰囲気、そしてモチベーションに繋がるのだと実感しました。 皆さんも是非アメリカでの留学を体験しては如何でしょうか!(文責:品川)  

品川理沙2021-06-21T16:09:08-04:00
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