「共生」の理念と、道にまで高める人間性

FJMN/JaNetでの活動で、2013年より継続的に訪問・討論会を開催させていただいているCanon U.S.A.本社へ。

最先端の機器の並ぶショールームの見学をして、活動報告も含めた意見を交わし合う機会を頂きました。
キヤノンの創業期から受け継がれる「自発・自治・自覚」の「三自の精神」は社員の皆様に浸透していて、いつどの様な面でも、皆様の姿勢からその片鱗を感じることができ、「人間性」の構築がまさに現場で行われていることを実感しました。

キヤノンUSAからは、”道” を創る域まで何かを突き詰めることは、スキル以上に “人間性”が問われるということ。それは私達がこれから活動を続ける上での意義に大きく関わることでもあり、個人でも “自分”にどんな付加価値をつけて昇華させるかが大事である、という今過ごしている全ての時間に繋がる生き方へのヒントをいただきました。

ビジネス観点では、AmazonやApple等の会社の事例も通して、AIと人間の交差点にある人間らしさの本質へのアプローチと、その背景にある、TechnologyがもたらすTime Valueへの影響を示唆して頂き、これが世界をリードする企業のManagementが考えていることなのかと、ワクワクする世界を見せていただけました。

 

IMG_1702 IMG_3704 IMG_1732 IMG_1712

ビットコインとFJMNの共通点とは?

ビットコイン等の仮想通貨(以下、ビットコイン)の価格暴落が去年の12月から続いている。要因は各国の規制強化と報じられている中、私FJMN活動員がビットコインの価値の基は何なのかを考えてみました。

まずはじめに、現在使用されている紙幣、銀行残高の数字といった物も”仮想”通貨であると私は考えています。紙幣または、通帳に記載されている金額の価値は、国が信用を与えて通貨とみなす事で成り立つ仮想な通貨であるという事です。国の信用がなくなれば、現在使用している通貨の価値はただの紙に(通帳の場合ただの数字に)なります。

一方で、ビットコインとの違いは信頼先があやふやな事がポイントにある思われます。つまり、ある特定の巨大な存在からの信頼が見えない事がビットコイン価格の高騰や暴落につながっていると言う事です。ビットコインは、みんながインターネットを通じて監視をする事で信頼性、安全性を担保するブロックチェーン技術の応用です。つまり、ビットコインの価値は世界中のビットコイン使用者が監視し合う事で繋がり信用を集める事で通貨としてのその価値を成り立たせているのだと私は考えています。

つまり、ビットコインは信頼を世界中の人々から築く真っ最中であり、私たちFJMNの活動と似ています。FJMNの活動も同様にみんな様の信頼を集める事で活動が成り立っています。FJMNが設立して5年が経過し、当初と比較し数多くの企業様、そして個人の皆様のご協力のおかげで活動の輪が広がっています。昨年も皆様の信頼があってこそ活動維持ができた次第です。今年も皆様の信頼にこたえ、さらなる発展を築く事で、ビットコインに負けない高騰をおみせします。

(文責:Kazuhide, Toake)

26814949_1791246004279074_2481092158677619997_n

「阪神淡路大震災23年」追悼式典への後援参加について

JaNetでは、2018年1月16日に開催される、「阪神淡路大震災23年」追悼式典に後援参加いたします。

この式典は兵庫県公認「北東アメリカ兵庫県人会 Club Go!」と神戸市公認「神戸インターナショナルクラブNY支部」の主催で行われ、在NY総領事館とJaNetが後援いたします。

式典の詳細と参加お申込みについては、兵庫県人会のイベント公式ページをご覧ください。

第12回 兵庫県公認県人会CLUB GO!会合 阪神淡路大震災23年追悼式典のページ