業界・企業・社会人インタビュー2021-06-21T15:12:11-04:00
2202, 2020

【自分の可能性を塞ぎこまない方法とは?~河原氏座談会~】

By |02/22/2020|

JaNet ボランティアメンバー、City College of New York 在籍・電気電子工学専攻の川口佑 磨です。 2020年2月10日、金融機関から米・NYにあるVC(ベンチャーキャピタル)の ERA(Entrepreneurs [続きを読む]

1703, 2019

FJMNを支援いただいている、Crossoverの君島和也さんが、”Co-nnections press”に取材されました!

By |03/17/2019|

ニューヨークで夢をつかみたい方へーーーーFJMNを支援いただいている、Crossoverの君島和也さんが、ニューヨークやハワイで留学やビジネスを通し夢を叶えたい方に届けるメディア”Co-nnections press”に取材されました! https://connections-press.themedia.jp/posts/5687974 . ニューヨーク唯一の日系シェアハウス&Co-livingサービスを運営する君島さん。カリフォルニアでの大学留学を経て、ニューヨークで現地エグゼクティブと交流を深めていったことが大きな転機となったようです。 . そんな君島さんをはじめ、現地で活躍するビジネスリーダーとリアルタイムで意見し合え、関わりを作っていける環境がるのもFJMNで活動することの魅力です。 . あなたも【ニューヨークで夢をつかむコツ】をさっそくFJMNで実践してみては? . [続きを読む]

1709, 2018

【大成長を遂げて帰って来たPRライター上村由依さん】

By |09/17/2018|

itty selection Inc. 代表取締役 CEO 上村由依さんをゲストに迎え、小さな組織のPR・マーケティング入門」 〜PR成功のカギは、文章力。企業も個人も身につけたいPRライティング〜と題したミニ座談会を開きました。 上村さんは2010年より2年間JaNetの学生メンバーとして活動され、ニューヨークでの経験を元に日本で起業、現在PRプランナー・PRライターとしてご活躍されています。 ネットが欠かせない存在となっている今の時代、PRに力を入れたいけれど、どこから手をつけたらいいか分からない、何となく発信したいことを投稿している、という方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。 講演では、「そもそも広報・PRとは何か?」、「どこで・どんな情報発信やコミュニケーションをすれば効果的なのか」、「SNSやWEBサイト上で上手に伝えるためにはどうすればいいのか」、「伝える際に欠かせないポイントは何か」など、これまでPRとして経験をされて来た上村さんだからこそ知っている秘策を教えていだだきました。 私個人もSNSやWEBサイトに何となく投稿するだけでなくより詳細にターゲットを設定・イメージすることや、ページの最初に先を読みたくなるような表現を持ってくる等、工夫をすことの大切さを学びました。 [続きを読む]

2002, 2018

【NYで出会った美しい人:富川淳子さん】

By |02/20/2018|

今回は富川淳子さんをゲストに迎え、これまでのキャリアから得た学びや今後の展望についてお話しをお伺いしました。------- 富川さんは、フリーライターを経てマガジンハウス社にご入社後、ブルータスやHanako 、an・anなど誰もが知っている雑誌の編集を長年手掛けてこられました。現在は跡見学園女子大学教授、 FIT(ニューヨークファッション工科大)客員研究員として1年間ニューヨークにご滞在中です。 男女の雇用機会が均等でなかった時代から仕事を始め、富川さんは一歩ずつキャリアを切り拓いてこられました。締め切りやアポイントに追われ多忙な毎日、女性管理職としてのチャレンジ…、出版社勤務時代を振り返ると苦労や失敗を挙げるとキリがないと語る富川さんですが、当時「いつも楽しそうに仕事をしている」とよく言われたそうです。そのお姿が周囲の人々の心を引きつけ、富川さんにより多くの応援の輪を創り出したのでしょう。 富川さんにとっての企画とは、自分らしいオリジナルな視点(キュレーション)を産み出すことだと言います。そのために、常日頃から周りの人に起こっていることを注意深く観察したり「なぜそうなるの?」と疑問を持ったりすることが大切だそうです。 更に、色々なことを “自分の好きな領域”に持ちこんで再解釈し、元の文脈に新しいストーリーを加えて楽しむことも企画力に磨きをかけることに繋がります。例えば、電車で目の前に座っている仏頂面の年配男性を題材に、ファッションという切り口を持ち込んでみます。すると「この年配男性を格好良く変身させてモテさせるには?」というストーリー、いつの間にか、頭の中ではファッションショーが出来上がるという具合です。そんな風に当たり前に見える世界を面白がりながら過ごすことで、自分オリジナルな視点をもつ訓練になっていくのだと教えていただきました。 また、全ての経験は後に活きてくる、無駄になる経験は一つもないので、変化を恐れずにアクセルを踏み行動してみること、更に、一度やり始めたのであればプロ意識をもってやり遂げることの大切さを教えていただきました。これは編集だけではなくどの仕事にも通じることだと思います。 集まった参加者からは、以下のような感想が共有されました。 [続きを読む]

1310, 2017

NPO JaNet主催・NY一旗会協力 勉強会 ゲスト:Actus Consulting Group Inc.鈴木社長、新井様

By |10/13/2017|

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2017/10/12R2 版リリース NPO JaNet主催・NY一旗会協力 勉強会 ゲスト:Actus Consulting Group Inc.鈴木社長、新井様 「米国でAmazonプラットフォームを活用した事業事例シェア」 [続きを読む]

3103, 2017

生物学者福岡博士が教えてくれたこと

By |03/31/2017|

生物学者福岡博士が教えてくれたこと 細胞は「自分自身を常に壊して作り変える」 「要素そのものではなく構成要素が重要である」 「自分とは何者なのか」 そんなことを教えてくださったのは、、、ロックフェラー大学客員教授福岡伸一先生でした。 福岡先生は京都大学を卒。米国ハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授、青山学院大学教授などを経て現在はロックフェラー大学客員教授としてNYに帰任中。数々の著書があり、その中でも2007年に発表した「生物と無生物のあいだ」(講談社現代新書)はサントリー学術賞や新書大賞を受賞。科学者では異例のベストセラー‼ あの蒼井優さんもファンなのだとか。 今回はそんな生物学者福岡先生の「生命科学の静かなる革命」というご講演に参加してきました! その中で特に印象に残ったこと3つの言葉と共にシェアさせていただけたらと思います! 1)細胞は「自分自身を常に壊して作り変える」2)「要素そのものではなく構成要素が重要である」3)「自分とは何者なのか」 1)細胞は「自分自身を常に壊して作り変える」ことに専念する  そもそも私たちの細胞の内部は常に入れ替わっているらしく昨日の自分の細胞と今日の自分の細胞は違う1年経てば細胞はまったく違もので分子はどんどん入れ替わっており、食事や排便等様々な形で「流れ、動き、合成される」そうです。 ということは細胞としては「自分自身を壊して作り変える」ことを常にしている。それに対して「私たち人間は作ることに一生懸命。保つことに一生懸命な傾向がある。」と福岡先生はおっしゃっていました。 [続きを読む]

3101, 2017

『社長/エグゼクティブセミナー/Techビジネス編、 米国IBM T.J.ワトソン研究所/スペイン国立研究所  鈴村豊太郎氏』

By |01/31/2017|

---------------------------- ニューヨークエグゼクティブメンターによるシリーズセミナー グローバル・ビジネスへの興味や、 ニューヨークでのビジネスに興味がある方、必見! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2017/1/31版リリース ニューヨーク企業人エグゼクティブを講演ゲストに迎えるシリーズ 「社長/エグゼクティブセミナー/Techビジネス編、米国IBM T.J.ワトソン研究所/スペイン国立研究所  鈴村豊太郎氏」 NPO [続きを読む]

2508, 2016

***〜NYにいる機会費用とは何か〜FJMN創設メンバー渡邉奈子さんの体験談(後編)***

By |08/25/2016|

***〜NYにいる機会費用とは何か〜FJMN創設メンバー渡邉奈子さんの体験談(後編)***  私はずっとアメリカに憧れていて、日本の大学に通っていた時にやっと1年間だけNYに行けるというチケットを手に入れることが出来ました。向こうについたら想像していた通り授業も生活もハードでしたが、慣れた頃にはここに住みたいと思うようになり、夏くらいから本格的にNYで働くことを意識して動き出しました。FJMNもその活動の1つでした。色んな方から話を聞いた上で考えた結果、最終的に【新卒で日本で働く】という選択肢を選ぶことにしました。 皆さん色んな環境にいると思いますが、もし、考え方を変えて可能性が広がるなら、置かれた場所で咲かなくていいと思います。 居酒屋の隣の人が大企業の社長。そんな街、NY。 毎日何が起こるかわからない、私はそんなNYが大好きです。 NYにいる皆さんには、留学先や滞在先がアメリカであること、そしてNYであることを最大のメリットとして是非、前向きに考えて欲しいです。 それがNYから日本に戻り、現在一会社員である私が一番伝えたいことです。 *********経歴: 2013年NY滞在中にJaNetのFJMN活動発足メンバーの一員として参加。アメリカと日本で就活を経験し、新卒で某大手保険会社でエリア総合職で入社。現在はイギリスのIT系人材会社の東京オフィスで、多国籍のチームメイトに囲まれ、ヘッドハンターを担当。

2408, 2016

***〜NYにいる機会費用とは何か〜FJMN創設メンバー渡邉奈子さんの体験談(前編)***

By |08/24/2016|

  こんにちは!渡邉奈子(わたなべなこ)と申します。経済学の言葉で唯一好きになった言葉、それが【機会費用】です。  皆さんはNYにいる間に、エグゼクティブ含め、様々な業界で活躍されている方々に会ってきたかと思います。こんな仕事があるんだ!その仕事面白そう!と何回も感じたでしょう。私が3年前にNYに居た時も全く同じでした。 今NYにいる多くの留学生は11月のボストンキャリアフォーラムを控えて、就活の何からやればいいのかわからない、日本語のESなんてアメリカの大学で添削してもらえないしどうしよう、そんな状態だと思います。特に卒業を控えたみなさんはボスキャリが近づけば近づくほど、その不安が増すかもしれません。 ただ。その前にみなさんが今している【就活】。それ以外にも選択肢がありますよ。 起業、自営業、投資家、旅に出る、大学院、学生とビジネスオーナー両方。 日本にいる学生の多くは所謂【就活】が始まった瞬間、総合職がいいのか事務職がいいのか、そんなことから考え始め、数稼ぎかのようにOB訪問というものをします。 でも、就職というもの以外にも選択肢があるんです。 ご存知の通り、NYには面白い人がたくさんいます。色んな理由で4年間で卒業しない学生、大学を中退して起業した学生、駐在で数年間だけ滞在している日本人、日本企業のNYオフィスで現地採用にて働いている日本人、NYで企業してアメリカに骨を埋めようとしている日本人。挙げだしたらきりがないですが、NYにいる日本人だけでもみんな全然違う理由があるんです。(続く)

1103, 2016

「熱意と努力は”ゼロ”を”100”にできる。」FJMN活動支援顧問足達洋六氏との対談報告

By |03/11/2016|

 移民人口の割合は市内人口の37%を占めるニューヨークには多くの各民族、文化をアピールするイベントがあります、代表的なのはセントパトリックデー、プエルトリカンデーなどがありますが、何と言っても今年10年目を迎える、セントラルパークで開催されるジャパン・デーがあります!  FJMN活動の支援顧問を個人で引き受けていただいた足達氏は第一回ジャパン・デーのChairman(実行委員長)として、立ち上げに携わりました。  イベントは単にニューヨークにおける日本のプレゼンスをアピールする目的と思われがちですが、足達氏が立てたコンセプト、思想は「日本の方がアメリカ社会で生活し、働かせてもらっている事に対して、地元に還元、感謝する事」でした。   自社メリットの追求とは逆の「還元」という新しい”ゼロ”からの出発で、更にその趣旨に賛同する企業を集めるのに、足達氏はかなり苦労をされました。当時の立ち上げ実行メンバーは、日本企業一社一社へ何回も説明に伺い、コミュニケーションを取ったそうです。 結果的に、多くの企業から賛同、支援を得ることができ、そのファンドのお陰で10年も継続して開催できるイベントの土台を作り上げました。出発のゼロが1となり、今では100の成果が受け継がれています。 「全ては自分の熱意次第。それさえあれば、自然と賛同してくれる人が周りに溢れてくる。会社経営も同じだが、NPOは特に熱意と努力が必要だ」とアドバイスをいただきました。 私達もその「熱意と努力」に勝るべく、日々前進していきます。足達様、いつも貴重なアドバイスを有り難うございます!Japan Day HP  http://www.japandaynyc.org/ [続きを読む]

1602, 2016

社長セミナー講談社USAのCOO作田様編のお知らせ

By |02/16/2016|

***「電子書籍が主流になる生活が到来?テクノロジーが私達の’読む’を変える日」***電車や地下鉄を待っているとき、皆さんほとんどスマホでヤフーニュースを見たり、ラインやったり、また電子書籍を読んでいませんか。「電子書籍は慣れないから見難い」、「電子書籍には本を読んでいる感じがしない」など、数年前は電子書籍が普及しないという意見が強かったです。今の主流はまだ紙ですが、電子書籍の強みが益々現れていると思います。以前、講談社USA様のオフィスを訪問したい際に、作田様から講談社もデジタル化への移行、デジタル領域に積極に取り組んでいると伺いました。実際パソコンでタイピングして文字を書かなくなったり、電子系の製品が大きく私達の生活に影響を与えています。今回の社長セミナー講談社USAのCOO作田様編で、その領域の見解などを含め、様々なお話を知ることができると思います。お申込みはコチラまで→https://goo.gl/2dFCSk 、お問い合わせ:taisei.zen@japanesenetwork.org  担当:全まで)表記してある記事は週刊NY生活様2月13日号第七紙面に掲載して頂いた告知記事です。  

2301, 2016

「営業とは」カラオケチャンプ社長兼最高経営責任者のマイク木田様との対談

By |01/23/2016|

***カラオケチャンプ社長マイク木田氏が語る「営業とは」***ニューヨークに第二次カラオケブームを創り上げた立役者と言われるカラオケチャンプ社長兼最高経営責任者のマイク木田様と対談する機会を頂きました。木田様は日本で某大手情報出版会社に就職し、三年でトップセールスマンの位置に上り詰めました。今回木田様のオフィスにお伺いし、「営業とは」に関してFJMNメンバーに人生経験をシェアしていただきました。当時、木田様は大阪支店で営業に配属され、一日200通電話して、色々な社長に求人広告の提案を紹介するアポを取っておりました。「社長は未来と会社の将来を語るから面白い」、木田様は当初の経験をこのように振り返っておりました。 営業は辛い、押し売りのイメージがありがちですが、木田様は「営業はNOから始まる。」と教えて頂きました。「NOと言われたら、他のアプローチの仕方を変える。また断られたら他の人にアタックする」など、普段私達が一回断られたらアクションが止まってしまうところ、NOで始まることが当たり前だと教えて頂きました。     また、新人営業とベテラン営業の違いに関して、新人営業はカタログを開いてすぐ製品を話しだすが、ベテランは相手の会社の現状をよく聞き、相手の会社の一員と思えるほど、相手の会社のために、どこで一番ニーズがあるのかを探しだすと経験をシェアして頂きました。営業はクリエイティブであり、相手に解決策を提供し、相手の社員になるレベルまで達して、やっと相手のニーズを探しだすことができます。 一時間の対談時間があっという間に過ぎてしまいました。また木田様が大事にされている、以前勤めている会社の社訓「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」のプレートをお預かりしました。FJMNメンバーも新社会人としての心構え、営業の醍醐味を有り難く学びました。木田様、お忙しいなかお時間と経験のシェア大変有り難うございました!カラオケチャンプHP:http://karaokechamp.com/

1712, 2015

大根田勝美様との懇親会

By |12/17/2015|

 私たちのメンター様であり、「中卒の組立工、億万長者になる。」の著者である大根田勝美様との懇親会を行いました!  大根田勝美様は「米国で成功したビジネス営業マンの一人」と言われており、今回はその「人の心を掴むプレゼンテーションのコツ」を学ばせていただきました。恋愛と営業は同じ!という言葉を聞いたことはありませんか?どちらも自分に興味のない相手を自分に注目させ、気に入ってもらうプロセスがキーになります。大根田様は、「好きというコトバは思ってなくても言えるから軽い」と仰っていました。『「好き」という言葉を使わずに、「好き」を表現してみよう。』  好きな人に想いを伝えるとき、どんな言葉を使っていますか。ストレートに「好き」、でしょうか。言葉よりも、どんなシチュエーションで言うか、言うタイミングを考えている人も多いかもしれません。けれども、大切なことは、どんな風に伝えるか、なのです。    ビジネスシーンにおいて何事も、アポイントメントを取らなければ始まりません。しかし、わざわざ忙しいなかで時間を頂き、話を聞いてもらうには、それなりの説得力のある依頼の仕方があることでしょう。購買担当のキーマンとコネクションを作り、初めてアポイントを取得することができました。入念に事前準備をしたプレゼン資料を提示してプレゼンを実施しました。そして最後に 「是非ともご購入頂きたい。」 と、率直にこちらの一方的な気持ちを伝えたら相手はどう思うでしょうか?  この場合、Yesの確率は非常に低いのです。想いを伝えるとき、想いを育んでいくとき、大切なのは相手の感情を動かせるかどうかです。それは単に想いの強さではなく、言葉の選び方に関わってきます。大根田様は、人の心を動かせる力を持った強い言葉を使って、相手に想いを届けることの大事さを教えてくださいました。(文貴:亀山 祐里香)  

2507, 2015

FJMNメンバーと大根田勝美氏の懇親会

By |07/25/2015|

大根田勝美様とFJMNメンバーの懇談会〜「下がるほど人が見上げる藤の花〜FJMNメンバーが私たちのメンター様であり、「中卒の組立工、億万長者になる。」の著者である大根田勝美様とお話する機会を得ました。大根田様は中学卒業後にオリンパスへ入社し、独学で英語を勉強した後、内視鏡担当New York駐在員として1964年にニューヨークへ渡米されました。アメリカでオリンパスを退社、独立して、医療器械のベンチャービジネスで大きな資産を得るまでになりました。 大根田様は、自分自身の反省から「下がるほど人が見上げる藤の花」というお言葉を大切にしていらっしゃいます。大根田様もアメリカで非常に大きな成功をしましたが、慎ましく、感謝の気持ちを忘れずにどんな人にも謙虚であることを私たちに教えていただきました。大根田様の貴重なお時間のなかで、私たちFJMNメンバーの質問に一句一句真剣に答えていただき、また自伝の「中卒の組立工、NYの億万長者になる。」に自筆のサインをして頂きました。   幾多の困難を並外れた努力で乗り越え成功された大根田様から「人と同じことではいけない、人と違うことをする」「努力と挑戦は必ず報われる」と力強いアドバイスをいただきました。大根田様、お忙しい中大変貴重なお話をしてくださって誠にありがとうございました。(文責:小松)

1503, 2015

旦英夫氏との会合のご報告

By |03/15/2015|

「青春の日、私の夢は作家になり小説を書くことでした」と言われる旦英夫氏と3月10日マンハッタンで懇談会の場を設けて頂きました。  旦さんはニューヨーク州弁護士で現在米国エーザイ財団の理事長をされています。大学在学中にモノを書くことを学ぼうとインディアナ大学ジャーナリズム部に留学したものの、実際にはモノ書きにはなれずに日本で商社に就職した旦さんは法務マンとしてニューヨークに駐在することになりました。  1984年、ニューヨーク州の司法試験に日本人の企業駐在員として初めて合格され、その後マンハッタンの法律事務所で勤務され、1995年にクライアントだった製薬会社エーザイに入社されました。仕事の傍ら、数年前には自分の夢であったサスペンス小説「リップスティック・ビル」を出版、大きな評判になりました。現在「週刊ニューヨーク生活」紙に米語Watchというコラムを担当しコラムニストとしても活躍されています。  旦さんのお話は、大きな夢を抱きつつも、現実に向き合い、勉強、就職活動をしている私たちに希望と勇気を与えてくださりました。今回参加してくれた伊藤君は「これまで多くの方々にお話を聞いたが、一人として同じ方はいない。書くことが大好きな僕にとって旦氏の経験はとても学ぶことのある貴重なお話だった。」と感想を聞かせてくれました。  今回の懇談会の中で、それまで駐在員が誰も考えなかったニューヨーク州司法試験挑戦の経緯をお話してくださった際、「先入観にとらわれず、自ら答えを見つけ出し新たな道を開く」という旦さんの行動力にとても感動しました。  旦さんが、弁護士として長年の実務・経験を経たうえで、遠回りをしてでも、青春の日に夢見た長編小説をお書きになられたお話は、今回参加したまったく違う夢を持った3名全員が聞き入ったストーリーでした。  今回ご多忙の中、お時間を作って頂きました旦様、ご紹介して頂きました藤崎様、ほんとうにありがとうございました。これからも、繋がりを広げ、たくさんの方とお会いし、ニューヨークの頑張る留学生を団体を通じ盛り上げていきたいと思っております。いつも皆様のサポートに深くお礼申し上げます。ありがとうございます。----------------------------------------------------------------------------------***********小説「リップスティック・ビル」拝読後感想*************** 最初の1文から訪れたことのないスペインの風景が頭に入ってきました。読み進めて行くと、ニューヨーク、そして世界へと繰り広げられるビジネスの場面、犯罪、そして恋のすべてが世界をかけて飛び回るとてもドキドキする内容です。 本をあまり読まない私ですが、読み始めてから他の事をしている時も次が気になって仕方がないと言う衝動に駆られたのは初めてのことでした。 ヨーロッパを駆けての犯罪の裏側、最後までどうなるのだろうという興奮感が最後の最後まで残る1冊でした。 [続きを読む]

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