Entries by ShinagawaLisa

シリーズ「FJMNがモバイル決済大国中国へ視察!!AlibabaのAlipay(アリペイ)レポート」 第二回 Alipay(アリペイ)のなにがすごいのか。

  ◆では、何がすごかったのか。Alipayのアプリは、単なる支払いのアプリではないという点。実際、筆者もダウンロードしてみました。そこには、Wealth Management , Education & Public Welfare, Third-party Servicesといったカテゴリーがあり、保険、株、融資(ローン)といった金融サービス、大学の授業料の支払、またUberの配車サービスからレストランの予約までをワンストップで行う事が出来る点でした。(写真参考)このようにモバイル決済(支払)をベースにした、プラットフォームができている。 また、最近中国での流行は、自転車のシェアサービス。(アメリカでいうCiti Bikeです。)確認しただけでも5社この自転車シェアサービスに参入していて、歩道は自転車であふれていました。もちろん、この自転車シェアもAlipay(アリペイ)の支払いが可能(モバイル決済のみ)であり、使用者の位置情報もわかるようになっています。中国は、自転車社会でもある事からこの事業が大ヒット。本当に多くの中国国民が利用していました。(写真参考) 特に筆者の興味を引いたのが金融サービスです。銀行からの融資を受けられなくても、Alibabaが運営する金融サービスを利用すれば、Alipayでのクレジットヒストリー等をAlibabaのAIが審査して融資を受けられる。また、Alipay内でのクレジットスコアが高い人を集めた、婚活パーティまで存在しているようです。 つづく。次回はシリーズ最終回Alibabaはいまの、Amazonの目指している事を実現しつつある? (文責: Kazuhide,Toake)

シリーズ「FJMNがモバイル決済大国中国へ視察!!AlibabaのAlipay(アリペイ)レポート」第一回 Alipay(アリペイ)ってなに?

  中国の上海に発つ前に羽田空港の免税店で聞いてみた。「Alipay (アリペイ) ってつかえますか?」店員さんによると、「化粧品、お酒、たばこ等の販売店では使えないが、ブランド店は対応しています。」との事。さっそく、 BULGARI, BOTTEGAへ行くとありました。(写真参考) ◆まずなぜ、ここまで中国でモバイル決済が普及したのか。個人的な意見としては以下 日本=>治安がよいことがあだとなり、いまだ現金社会から抜け出せず。数十年前からお財布携帯を国内に業界大手通信社が普及させようとしたが、ガラパゴス化、失敗。逆に電子決済はSuica、PASMOが普及しシェア拡大はした。アメリカ=>日本と違い治安が悪いことが、結果的にCredit (Debit) Cardの普及でキャッシュレス化は進んだか、モバイル決済はいまいち。まだ中国には及ばず。実際5年間住んでみて、現金を所持している人は少ないのかなと実感している。おそらく現金を所有していると盗まれる。(奪われる)結果アメリカ国民は安全を求め、カード社会に移ったのではという個人的な考えです。中国=>治安がわるい?とは言えないが、そもそも発展して数十年しかたっていない中国では、現在でも多くの中国国民はクレジットヒストリーを持っていないため、中国国民はCredit Cardを持てていないのが現実。その矢先、AlibabaのE-Commerceが出現しモバイル決済アリペイを使用しての取引を構築したことにより、キャッシュレス化が進んだ。 ◆実際Alipay(アリペイ)を使ってみた。(使っているのを横で見せてもらった) 他のモバイル決済はApple Payしか使ったことがないので、基本はApple Payとの比較です。画面タッチ数は圧倒的にApple Payのほうが少ない。IPhoneを決済の読取の機械にかざせば、一発指紋認証での1タッチのみ。一方、Alipayの支払方法は、画面タッチ数が結構多かったです。①お店側がAlipayのQRコードを持っていない場合。AlipayのApp起動後、インターフェイスでお店を検索してから、支払金額を送金する形式です。②お店側がQRコードを持っている場合は、App起動後、QRコードを撮り、支払いが完了。③お店側が支払先のQRコードを撮る場合は、App起動後自分のQRコードを立ち上げ、読み取らせる。 今回、筆者が体験した支払いは①でした。*支払方法は、QRコードの読み取りです。Alipayアカウント所持者は、紐づけられた銀行口座のQRコードを持っていて、そのQRコードを読み取ったり、読み取らせたりして取引が行われている。 つづく。次回は第二回 Alipay(アリペイ)のなにがすごいのか。 (文責: Kazuhide, Toake)  

【与えられる喜び】

  ヘレン・ケラーの言葉 ”Light in My Darkness” ー「困っている人を助けたい」私の中で漠然と思っているかもしれない気持ちを実際に行動に移せているか、自問する機会に出会いました。行動に出てなかったのは「やり方がわからない」のではなく、単に一歩を踏み出せていないだけかもしれません。 9月8日NPO NY Japanese-Americanライオンズクラブの就任式にJaNetメンバーとして参加させて頂きました。私たちは前回Yale Clubで開催されたCharter Nightに引き続き、NYでの貴重な機会(米国NPOのNY支部のPresident就任式!)にお招き頂き、大変感謝いたします。 46,000のクラブと140万人以上の会員からなる、世界最大の奉仕クラブと呼ばれているライオンズクラブ。”We Serve (我々は奉仕する)” という理念から、世界中の人々を救済・サポートされてきた歴史・情熱を感じます。 参加した皆さんから一貫していただいたメッセージは「暗闇を照らす一筋の光となれるよう、自分には何ができるのか常に意識する。」その積み重ねがやがては未来を変える、また一人ひとりの協力が大きな力となり、”不可能”を”可能”にするのだと実感しました。目の前の障害を超える手を差し伸べる姿勢をもち、躊躇なく協力をし合えるような関係を私も築き上げたいです。 (文責 巽 万里子)

【From input to output in a global consumer culture】

  Amazon.com, Inc. was founded by Jeff Bezos in 1994, the year I was born, making Amazon and me, as it is commonly known, just about the same age. With the rapid technological and social advancements of the past 22 years, Amazon has emerged from a mere e-commerce corporation to a revolutionizing force in worldwide consumption, and Generation Y, or Millennials like myself, have grown up in a transformed, global consumer culture. Let’s think about consumption – not only what we buy, but what we see, hear, read, and even what we ingest. IMDb.com, Alexa.com, Audible.com, Kindle, and Whole Foods Market are only some of Amazon’s many acquisitions and products […]

【日本を愛するアメリカ育ちの人たちと共に】

「JET Program (Japan Exchange and Teaching Program)」というプログラムはご存知ですか。外務省、文部科学省、総務省の協力のもと国際交流のためにアメリカ(世界)から日本に渡り、JET Programとして参加し地方公共団体で働いた経験のある人達の「JET 参加者の会」があります。 NPO として「参加者の会(Alumni Association)」活動の輪を広げているニューヨークの皆さんと、8月29日、NPO同士の意見交換会を開催しました。初の顔合わせとなった今回は、JET-AANYよりPresident Wendy Ikemoto氏、Vice President のBrenda McKinney氏、そしてCareer Development ChairのAlex Varney氏と、私たちFJMNから4名の計7名でそれぞれの活動内容、ビジョンについて熱く語り合いました。 日本での貴重な経験を思い出だけにとどまらせるのではなく、帰国後のキャリア、永続的な交流の輪を広げたいというJET-ANNYメンバーの熱い思いは私達FJMN活動と共通します。NYというエキサイトな社会環境において、若手とビジネス・エグゼクティブのかけ橋となり、若手の未来のビジョン作りに貢献する。これを双方NPOが協力し合うことで、新たなシナジーが生みだせる。この会合をきっかけに、これまで以上のワクワクを皆さんに届けたいと思います。 JET Programhttp://jetprogramme.org/ja/JETAANYhttp://jetaany.org/外務省からのJET紹介http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/culture/hito/sei/jet/ (文責 巽 万里子)  

【トビタテ留学JAPAN日本代表プログラム第7期生in 熊本 壮行会】

JaNet/FJMN実行委員で日本で活動する川畑孝史(かわばた たかふみ)です。 8月3日トビタテ留学JAPAN熊本地域人材の壮行会が行われました。蒲島県知事や文部科学省の方などを前に留学で得てきたものや経験をそれぞれ報告、また、これから留学にいく人たちへの激励をいただきました。 私がニューヨークにいた時にJaNetを支援いただいている名誉顧問メンターからいただいたお言葉で、 「No excuse」 という言葉(考え)をいただきました。 私たちの年齢でもイベント主催からはじまり、起業をするにいたり、学生というステージの最中に始める時などであっても「学生だからできない、経験が無いからわからない」といって「いいわけ」しない。ということです。社会人であっても然り。万人共通ですね。学生や社会人など個々のバックグラウンドを取り除き「するか、やり切るか」であると私は考えます。 また、私自身、友人や年上の方との会話の中でアドバイスを受けている際に「でも、だって」という言葉を使いそうになって、相手の意見や可能性を否定しそうになる時があります。ですが、そのような言葉は使わないように意識しています。なぜなら、その時点で相手の意見を否定してしまうと、私自身の成長や思考を停止していると考えるからです。 全ての選択肢の答えは自分の中にあるからこそ、責任も自分でとる! 大切なことだと私は考えます。 (文責: JaNet法人Staff 川畑孝史)  

【自分らしい働き方って?〜必要なのはスキルか、決意か】

【自分らしい働き方って?〜必要なのはスキルか、決意か】 突然ですが皆さんは、自分の人生に影響を与えた人は誰ですか?と聞かれたら、誰を思い浮かべますか。 友達、両親、学校の先生、、、私は、今回ご紹介する、榮枝洋文さんです。リンク先→ http://www.ittyselection.com/posts/2653527 初めてNYで榮枝さんにお会いした時の衝撃は、今でも忘れられません。初めての自己紹介にインパクトがない、とばっさり言われたのが最初の出会い。その後に「例えば第一印象を強く残すためにこんな風に考えて、こんな表現ができるよ、」と即アドバイスをいただきました。今までただなんとなくしてきた事も全て「考えて」行動する事が大切だと気づいた瞬間です。 環境で人は変わらない、出会う人で変わると身を以て私は感じます。 私が榮枝さんにいつも言われていた言葉、「他人の評価ばかり気にするな、自分のBeingをしっかり持つこと。」この記事でもお答えしているように、全ては自分はどうあるのか、ただそれだけなのです。 NYに来る前の私は、常に人に評価される事で満足していて、自分がどうあるかよりも周りからどう見られるかを気にしていました。声に出すことで自分自身を鼓舞し、ぶれる事なくNYという地で必ず成功するという決意を今でも強く持ち、人を惹き付けるチカラを、ユーモアを、そして魅力を持つ榮枝さんに出会えたこと。それは、私の人生において大きな財産であり、ニューヨークで経験した事は、決して日本にいて教科書からは学べなかったと今強く思います。 私が個人的に榮枝さんを尊敬する理由の1つが、「どんな人からも学ぶ姿勢があること」です。Future Japan! Mentor Network(JaNet)では、分野にこだわらずニューヨークで活躍するエグゼクティブの方々との交流を持ち、セミナーを行ったり実際にオフィスを訪問しています。社会で働くようになると、自分の業界には注目するのに関係ない事は知らなくてもいいと思いがちです。 チャンスはどこにあるか分からない。例え社会人になっても、まだまだ自分の可能性を引き出せるのです。年齢も、性別も、学歴も関係ない。一歩踏み出すその勇気があるかないか、と考えています。 (文責:JaNet法人Staff 小松洸来)      

『社長/エグゼクティブセミナー・シリーズ 加藤公一レオ氏編』 開催報告

【おもてなしの心】 7月8日(土)、ニューヨークミッドタウンにて、株式会社売れるネット広告社、代表取締役社長 の加藤公一レオ氏をゲストスピーカーとしてお招きし、「Eコマース&オンライン・ビジネス向け実用編!!」と題して、JaNet主催「社長/エグゼクティブセミナー・シリーズ」開催しました。加藤氏には、我々FJMNの活動に深くご理解頂くと同時に、自身の経験からネット広告を通じて「売れる」ための独自のノウハウを熱く講義頂きました。 加藤氏の講義を通じて見えてきた事は ”おもてなしの心をもち、人の輪を大切にする” ということです。マーケティングにおいて、お客様は何を望んでいるのか、どうすれば喜んでもらえるのか、またどうすれば継続して関係を続けていけるかということがダイレクトに結果へと繋がっていきます。しかしこのことは、マーケティングだけの話ではなく、企業人として、またいち人間として人と関わりをもっていくためにはとても重要であると私は感じました。 自分は相手にどう思われたいのか、またそのためにはどんな格好、どんな立ち居振る舞いをすればいいのか、そして貴重な出会いの機会を今後どう生かし、どう広げていくのか。加藤氏のエネルギッシュな姿、話しかけやすいフランクなお人柄、社員一人ひとりを大切にされている様子から、常にそういったことを普段から意識されているように感じ取られました、この学びは自分ごととして置き換え、今後仕事においても、それ以外の場でも意識していきたいと思いました。 私たちFJMNとしても、このご縁を大切にし、気づいたことを直ぐに生かしてニューヨークにいらっしゃる皆さんのかけ橋となれるように活動をしていきたいと思います。 株式会社売れるネット広告社HP https://www.ureru.co.jp/ (文責 巽 万里子)  

JaNet主催「社長/エグゼクティブセミナー・シリーズ」売れるネット広告社 代表取締役社長 加藤公一レオ氏

★オンライン・マーケティング、広告に関係される方必見★JaNet主催「社長/エグゼクティブセミナー・シリーズ」Eコマース&オンライン・ビジネス向け実用編!!! NPO JaNet主催、Future Japan! MENTOR Network(FJMN)活動 日時:7月8日(土曜日)16:00開場 16:10開始~17:30終了予定会場:WeWork (シェアオフィス)315 W 36th Street, Room 9A (between 8th and 9th Ave.)New York, NY, 10018 (入館には鍵が必要です。開始時間までは係が1Fで入館対応しますが、 遅刻の入館は出来ませんので了承ください) 参加費:社会人 $20、学生 $15(先着20名まで) 予約制:お申込みはコチラまで→ eda.sakaeda@japanesenetwork.org(サカエダ)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Future Japan! MENTOR Network(FJMN)では企業人の方々をメンターと位置づけ、経験や、知識、視野を提供いただける「企業人メンターの輪作り」の活動を行っています。 今回は九州にて起業された、加藤公一レオ氏にお時間をいただきEコマース、オンライン広告の実践的ノウハウを公開いただきます。 講師プロフィール:加藤公一レオ氏ダイレクト・レスポンス・マーケティングに従事し、 その実践経験とノウハウをもとに、ネット広告のレスポンスを確実にアップさせる事からクライアント企業から『レスポンスの魔術師』との異名をとる。アドテック公式カンファレンス人気スピーカー1位。著書に『100%確実に売上がアップする最強の仕組み』(ダイヤモンド社)等https://www.ureru.co.jp/member/archives/1翔泳社MarkeZine 執筆例「99%の広告主が間違える失敗の回避法とは」https://markezine.jp/article/detail/3742 藤田純氏https://www.ureru.co.jp/member/archives/28 ===【講演内容】私は過去17年間で累計“200億円”以上の広告費をお預かりして、何百回ものオンライン広告での【A/Bテスト】を繰り返してきました。その膨大なノウハウを、つまりは「最適化」された“最強の売れるノウハウ”を全て最初から全部乗せで皆様に提供をして、例えるならば富士山の頂上を8合目から目指していただきます。キレイゴトは言いません。『売れるネット広告社』の“最強の売れるノウハウ”でズルをしてください。===

Google ニューヨークオフィス(矢吹大輔氏)にお伺いさせて頂きました

4 月 26 日水曜日、マンハッタンはチェルシーに位置する Google ニューヨークオフィスにて相 互情報交換をさせて頂きました。今回はサイトリライアビリティエンジニアとしてご活躍されてい る矢吹大輔氏のご協力により、オフィスツアー、ディスカッションを交えたディナーを通じて、 FJMN の活動を理解頂くと同時に、今後の活動に繋げるべく交流を深めることができました。矢吹氏から は普段のお仕事風景から、企業の経営理念まで、非常に丁寧に情報提供頂きました。 Google のオフィスを見学して一番印象的であったことは、遊び心あふれる職場環境です。各フロ アごとにコンセプトが決まっており、各施設もそれに合わせて構成されています。例えば”ニュー ヨーク”をテーマにしたフロアの会議室には、”Empire State”などニューヨークにちなんだ名前がつ けられており、従業員の方々が自由に使用できるマイクロキッチンはニューヨークの地下鉄をイ メージしてつくられています。”四季”をコンセプトとしているフロアには、春夏秋冬それぞれに ちなんだ植物が植えられ、会議室や家具の色一つ一つまで季節ごとに統一されています。”パノラ マ”と名付けられたカフェはその名の通り、マンハッタンの町並みを一望できるよう設計されてお り、刻々と変化するマンハッタンの景色を楽しみながら食事をすることができます。 私たちはオフィスと聞くと机を並べて仕事をするところというイメージ持ちますが、Google の オフィスは広々としたスペースのあちらこちらに居心地のいいカウチやカフェテリアを完備し ており、どちらかというと大学キャンパスに近いような自由な印象を受けました。「これが今まで にない新たなものを生み出し続ける世界の Google のオフィスか!」と圧倒されるものがありま した。 そして他の企業にない Google の特徴は、何と言っても従業員への配慮です。従業員同士がそれ ぞれの部署をまたいでコミュニケーションできる卓球・ビリヤード場、疲れを癒すためのマッサ ージルーム、健康を維持するためのトレーニングジム、各国籍の方々に合わせたメニューが選べ るカフェなど徹底しています。またコーヒーの種類、カフェメニューの品揃えなど非常に細かい ところまで従業員の方々の声が反映されているそうです。これは Google 自体が従業員のことを 一番に考え、彼らの満足度を向上させることが、結果生産性向上・売り上げ向上につながるとい うことを立証しているように感じました。 このように多くの選択肢があり、クリエイティブな発想で革命を起こし続けている Google の企 業文化は、日々の仕事の進め方、また企業全体の人員配置にもあらわれています。Google 内部で は、各チームがそれぞれどんなプロジェクトを遂行し、またどんな課題をかかえているかなどオ ープンにしています。部署が違えど、他の従業員がどのような仕事をしているかわかるわけです ね。さらには、社内異動もオープンにされているので、従業員の皆さん自ら志願してやりたい仕 事を選ぶこともできます。 Google のような大企業において、ここまで透明性を保っている事例は他ではなかなか見受けら れないと矢吹氏は言います。やる気・実力があれば、自分のやりたいことを実現できる企業、そ れが Google です。「いろんな選択肢を与えてくれる Google で毎日楽しく仕事しています」と語 る矢吹氏の姿は非常に眩しく私たちの目に映りました。 「ベストパフォーマンスを生み出すには、従業員一人一人が働きやすい環境を作り出す」創業わずか 20 年足らずですが、その本質をついた経営方針のもと、飛躍し続けている Google に 今後も目が離せません。JaNet としても、このご縁を大切に、引き続き関わることで、ニューヨ ークで活躍されている企業人エグゼクティブのネットワークを構築していきたいと考えます。 (文責 巽万里子)