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Financial Academy主催、NPO法人JaNet後援「お金の教養セミナー in NY」

ー「毎月どれだけのお金を収入として得て、自分が何にお金を使っているのか」あなたはどれだけ把握しているでしょうか?ー
 
8月22日土曜日、8月25日火曜日に、NYC Conference Center で、
Financial Academy主催、私たちJaNet後援で、「お金の教養セミナー in NY」が催されました。
 
人によって違う、「お金」についてのイメージ。「中高生の8割が『お金は汚いものだ、』と答えた」という記事さえあります。
今回、私たちJaNetからは、4人の若者が後援運営班としてお手伝いしましたが、
二日間でなんと、合計100人を超える人が講演に参加しました。
それだけ「お金」に関して学びたい、と考えている人が多いのだと実感しました。
その中で、私たちが学んだことを、少しだけシェアさせてください。
 
お金についての知性とは、筋トレやダイエットのようなもので、
自分のペースでいいので、長く続けていく事がとても大事なのです。
筋トレも、ダイエットも、見た目に現れるのは3か月はかかる、と言われていますが、
「今、お金に困っている人」は、慢性的な”運動不足”なのかもしれません。
 
第一のスタートとしておすすめしたいのは、「帳簿・家計簿」を付ける事です。
自分が毎月どれだけ稼いでいるかを分かっている人は多いでしょうが、自分が毎月何にどれだけお金を使っているか、分かっているでしょうか?
 
ちなみに、お金の教養講座についての動画が、こちらから拝見できます。
http://www.f-academy.jp/school/kyouyou.html
ご都合よろしければ是非どうぞ!(文責: 渡辺玄太)

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******私を変えたニューヨークでの活動*****

******私を変えたニューヨーク留学*****
今年の6月からFuture Japan!MENTOR Network(FJMN)活動に参加している、小松洸来(こまつあきら)と申します。私がニューヨークで留学して感じたことを皆さんにシェアします。海外留学は、ぜひニューヨークで!
ーーー”ニューヨークに行きなよ!”尊敬する先輩からのアドバイスーーー
 私が日本でアシスタントとしてインターンさせていただいていた方に出会い、ニューヨークの魅力を教えてもらい、ポルトガルではなくニューヨーク留学を決めました。留学=日本人とはつるんではいけないと思っていた私にとって彼女のアドバイスは成功したいなら日本人とつるもうというもの、とても衝撃的でした。

 ニューヨークには日本人もたくさんいますが、その中で誰と一緒にいるかが重要だと彼女から学びました。人の出会いこそ人生を変える原動力だと信じている私はこの彼女の話を聞いてすぐにニューヨークの手続きを始めました。それと自分は「将来につなげる留学」がしたかったからでした。ニューヨークは世界の中心、グローバル人材、国際情報、チャンスに恵まれている所です。将来につなげる留学にするために私が掲げていたのは、多くニューヨークで活躍する人たちと出会い、学び、継続的にコネクションを保つことです。

ーーー学校だけじゃ足りない!ニューヨークで多くの社会人と会えたーーー
いざニューヨークに来て、英語を勉強し、多くの友達が出来たのですが、自分は学校の小さいコミュニティで満足してはいけないと感じました。

 そんな時に出会ったのがこのFuture Japan!MENTOR Network(FJMN)でした。FJMNで今まで聞いたこともない企業名を聞く度に調べ、ニューヨークで成功した企業人の方の貴重なお話を聞くのは、ニューヨークを選んで良かった!と感じる瞬間です。最近は、大手商社にお勤めの方に商社業界の話を直接お聞きしました。日本にいて就職活動をしていればその職業の表面的な部分だけを知るだけですが、実際に活躍する方の生の声を聞くことができるのは私が日本にいたときはあり得ないことでした。

ーーーニューヨークを選んで本当に良かった!ーーー
Future Japan!MENTOR Network(FJMN)は社会の縮図だと思っています。様々な経験を通し、人に言われたことではなく、自分で考え自分で答えを見つけて行く、自分の目標をしっかり持っているJFMNの仲間には毎回刺激を受けます。

ニューヨークに来たばかりの頃、本当にここを選んで良かったのだろうかと迷い悩む日々もありました。自己紹介をすれば周りの人にはなぜポルトガル語学科なのに?といつも言われますが、今は胸をはってニューヨークを選んで良かったと言えます。このFJMNで活動をして、さらに多くの人に出会って行きたいです。(文責:小松)

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***私を変えたニューヨークでの活動***

FJMN実行委員の品川理沙(しながわりさ)と申します。現在、国際教育や異文化交流を行う留学団体でインターンをしております。アメリカと日本の2カ国をまたぎ、活動しているFJMNでも共有できるようなことをインターン先で学ぶ機会があったのでシェアさせて頂きます。
ーーーー多様性から生まれるコミュニケーション力ーーーーーー
様々な文化が共存するアメリカ。そこで文化違いから生まれる壁にぶつかり、人とのコミュニケーションを避けてしまっていませんか?私は“Intercultural Learning” の勉強会に参加した際、他国の文化を理解、受け入れる事は、人を受け入れる事に繋がり、それが自分と人との関係を作り上げるベースになるのだということを学びました。The definition of “Intercultural Learning” is a process that leads to a deeper awareness and understanding of one’s own culture and of other cultures. –Darla Deardroff

様々な文化が行き交う職場で、人とコミュニケーションをしていくうえで、目に見えない文化にも触れる事ができました。アメリカの職場は、オープンな環境で常に会話が途絶えません。また、個人主義の社会のアメリカとはいえ、大勢で一つの目標に向かい、お互いを高め合う文化があります。私の職場では一つの部署のデッドラインを達成するのに、全部署が他部署のミーティングに参加し、協力するのを多々見かけます。

また、お互いの仕事の効率性を上げるためになんの仕事を現在しており、どのように他部署が協力できるかのミーティングも多々あります。

自分タスクだけでなく、他人のタスクも手助けできるのは、やはりコミュニケーションが行き交うからだと感じました。また、そこには信頼も生まれるのだと感じ、何気ない会話も職場の雰囲気、そしてモチベーションに繋がるのだと実感しました。

皆さんも是非アメリカでの留学を体験しては如何でしょうか!(文責:品川)

 

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共同通信社ニューヨーク支局への伺い

FJMNメンバーが共同通信社ニューヨーク支局長の尾崎元様、経理・総務担当の高野和貴様とお話しする機会を頂きました!毎朝、新聞やネットのニュースから1日を始める方は多いと思います。メディアや報道は私たちの生活に一番近い業界ですが、マスメディアの方々の仕事ぶりについて、多くの方はあまり詳しくご存じないと思います。  今回私たちは共同通信社ニューヨーク支局に伺いました!尾崎様は大学卒業後共同通信社へ入社、日本各地の支局、さらに海外の複数の支局にも勤務し、湾岸戦争時にはイスラエルのテルアビブ支局長でした。 共同通信社は、国内外のニュースや写真、動画、グラフィックなどを日本国内の新聞社、放送局などに配信しています。日本は全都道府県に支局を持ち、海外では42都市に総支局を置いています。

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普段は気にすることのない報道の裏側。共同通信社で海外支局に派遣される場合、基本的に1人で記事を書き写真まで撮るそうです。今回の訪問では、事業説明のビデオや実際のお仕事で使われている資料を見せていただきました。

世界の中心であり、国連本部があるニューヨークで起きていることを日本や各地に伝達する大変責任感のあるお仕事の中で、尾崎様から「自分の書いた文章を他の人に読んでもらい、評価してもらうことは嬉しい」とジャーナリズム精神を教えていただきました。

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最後に海外にいる若者へのアドバイスとして、「日本のことも知っておくべき」という教えをいただきました。海外で生活していると日本のことを忘れがちですが、日本人のアイデンティティを大切にし日本人として自分の意見を持つことの大切さを、さまざまな地域で国内外のニュースを公平に伝える重要さをご経験された尾崎様から学びました。尾崎様、高野様お忙しい中本当にありがとうございました。(文責:小松)