What does Bitcoin have to do with FJMN?

The value of digital currencies, such as Bitcoin, began to crash since December of last year. It was reported that certain government bans on cryptocurrency exchanges was the cause. As an active member of FJMN, I began to consider what the value of Bitcoin is actually based on.

To begin with, I considered that the banknotes and bank account balances that we currently use are essentially virtual. For the banknote, the value of its stated amount is what a country has assigned to it. It is the country’s credit that deems a currency to be valid. Without the credit of the country, our banknotes are just printed by someone and our bank account balances just numbers.

On the other hand, it’s thought that Bitcoin is different from traditional currency in that its trustee is ambiguous. In other words, the fact that the enormous backing behind the Bitcoin is unseen is why it both soars and crashes. Bitcoin is monitored by everyone through the Internet, and a blockchain technology application secures reliability and safety. Thus, I considered that Bitcoin, which is monitored by the Bitcoin users throughout the world, collects a mutual credit or trust in order to establish its value.

In other words, similar to our FJMN activities, Bitcoin is in the process of building the confidence of people throughout the world. Like Bitcoin, FJMN is collecting the trust of all of our supporters in order to comprise our activities. Compared to when it was first established 5 years go, we are progressing and the base of our activities is expanding, thanks to the cooperation of many more companies and individuals. Even last year, we could preserve our activities precisely because we had the trust our supporters and could depend on you all. This year, as well, in response to your trust, we would like to further develop, even more than Bitcoin.

by Toake Kazuhide
(translated by Joanna Nishimoto)

 

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ビットコインとFJMNの共通点とは?

ビットコイン等の仮想通貨(以下、ビットコイン)の価格暴落が去年の12月から続いている。要因は各国の規制強化と報じられている中、私FJMN活動員がビットコインの価値の基は何なのかを考えてみました。

まずはじめに、現在使用されている紙幣、銀行残高の数字といった物も”仮想”通貨であると私は考えています。紙幣または、通帳に記載されている金額の価値は、国が信用を与えて通貨とみなす事で成り立つ仮想な通貨であるという事です。国の信用がなくなれば、現在使用している通貨の価値はただの紙に(通帳の場合ただの数字に)なります。

一方で、ビットコインとの違いは信頼先があやふやな事がポイントにある思われます。つまり、ある特定の巨大な存在からの信頼が見えない事がビットコイン価格の高騰や暴落につながっていると言う事です。ビットコインは、みんながインターネットを通じて監視をする事で信頼性、安全性を担保するブロックチェーン技術の応用です。つまり、ビットコインの価値は世界中のビットコイン使用者が監視し合う事で繋がり信用を集める事で通貨としてのその価値を成り立たせているのだと私は考えています。

つまり、ビットコインは信頼を世界中の人々から築く真っ最中であり、私たちFJMNの活動と似ています。FJMNの活動も同様にみんな様の信頼を集める事で活動が成り立っています。FJMNが設立して5年が経過し、当初と比較し数多くの企業様、そして個人の皆様のご協力のおかげで活動の輪が広がっています。昨年も皆様の信頼があってこそ活動維持ができた次第です。今年も皆様の信頼にこたえ、さらなる発展を築く事で、ビットコインに負けない高騰をおみせします。

(文責:Kazuhide, Toake)

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「阪神淡路大震災23年」追悼式典への後援参加について

JaNetでは、2018年1月16日に開催される、「阪神淡路大震災23年」追悼式典に後援参加いたします。

この式典は兵庫県公認「北東アメリカ兵庫県人会 Club Go!」と神戸市公認「神戸インターナショナルクラブNY支部」の主催で行われ、在NY総領事館とJaNetが後援いたします。

式典の詳細と参加お申込みについては、兵庫県人会のイベント公式ページをご覧ください。

 第12回 兵庫県公認県人会CLUB GO!会合 阪神淡路大震災23年追悼式典のページ

「ものをつくる前に人をつくる」

パナソニックの創業者である松下幸之助の言葉です。来年創立100周年をむかえるパナソニックでは「事業は人なり」と言われているとおり、人材の育成は経営の根幹、お客様第一という「人」を大切にするという精神を長年貫いており、その一片に触れる機会を頂きました。

12月8日(金)ニューアークにあるパナソニックオフィスに我々JaNetメンバーは伺い、北米において4年間勤務されているシステムエンジニア・山崎氏と意見交換をしました。JaNet発足以来広くにわたりご支援を頂いているパナソニックの皆さま、今回ご訪問の機会を頂き、改めてFJMNの活動についてもご理解・ご尽力頂き大変感謝いたします。

世界中の人々のくらしをよりよいものにしようと挑戦し続けているパナソニック。いかなる時も「人」を第一に考える企業だからこそ、常に公明正大、感謝の気持ちをもち、誠実に物事に向き合っているのだと山崎氏の言葉・行動の端々から感じさせられました。

100年間大切な考え方は守りつつ、テスラなどの電気自動車、ソーラーパネル等を利用したエコシティの開発、センサー技術を駆使した認証・渋滞回避など、常に発展をし続けるパナソニック。我々JaNetも「在ニューヨーク企業と若手とのネットワークを構築し、未来の人材育成をはかる」という基本理念を大切にしつつ、変わりゆく時代に合わせて新たな挑戦をし続けていきたいと思います。

(文責  巽 万里子)

 

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【自社のサービスを必要としなくなる程の、顧客の成長を願う】

人材派遣を通じて、日本から進出される企業を支援するActus Consulting Group。米国Amazon上で日本からの顧客の商品販売を支援されている実例を「アマゾン勉強会」としてお伺いした。人材派遣業のActusが、なぜAmazonで物販を支援するのか。

人材派遣業は日本企業が米国での事業が大きくなる時に人材の提供を行うことで価値を提供している。ところが日本企業にとって、米国で事業が拡大する前には大きなハードルがある。「先が見えぬまま米国法人を設立するのか」という課題だ。Actusは日本企業が米国で事業を拡大する「手前」の段階で、法人設立の「手応え」を掴むまでのエージェント(代理)業を展開している。クライアントの物販拡大をAmazonを利用して支援しているのだ。Actus鈴木社長は「ぜひ、クライアント企業にはActusの物販支援事業が必要ない程まで自社成長されて、卒業して欲しい。」と言う。「そうすることで(初めて)人材支援でお手伝できる。」なるほど「Amazonを自社物販のため」に利用するのではなく、「クライアント事業を成長させるため」に使われていたのだ。「ベンダーエクスプレス」に関する経験値をActus新井氏に語っていただいた。Actus Consulting Group www.actus-usa.com/ 

写真は11月1日の会合の様子。NPO JaNet、NY一旗会共催で、Amazonを通じた事業仲間の輪が広がった。

 

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NPO JaNet主催・NY一旗会協力 勉強会 ゲスト:Actus Consulting Group Inc.鈴木社長、新井様

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2017/10/12R2 版リリース
NPO JaNet主催・NY一旗会協力 勉強会
ゲスト:Actus Consulting Group Inc.鈴木社長、新井様
「米国でAmazonプラットフォームを活用した事業事例シェア
NPO JaNet主催、Future Japan! MENTOR Network(FJMN)活動
日時:11月1日(水曜日)18:30開場 19:00開始~20:30終了予定
会場:NYCミッドタウンの会場 15名定員
(お申込みの方に追ってご案内差し上げます)
参加費(会場費として):社会人 $15、学生 $10(先着15名まで)
※二次会の開催を会場で予定しています。会合申し込みの方に別途ご案内申し上げます。
予約制:お申込みはコチラまで ↓
メールタイトル: アマゾン勉強会
メールアドレス: eda.sakaeda@japanesenetwork.org(サカエダ)
締切:お早目に(満席なり次第締切ます)
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NPO JaNetのFuture Japan! MENTOR Network(FJMN)活動では企業人の方々をメンターと位置づけ、経験や、知識、視野を提供いただける「企業人メンターの輪作り」の活動を行っています。今回は、起業家の集まり「NY一旗会」と共催で、起業をテーマに流通販売の事業経験を互いにシェアする会合を行います。
「実践編」第二弾として、ニューヨークで活動する私達への知識共有の講演をActus Consulting Group Inc.鈴木社長、新井氏をお招きし、現在開拓されている事業についてお話を伺います。
人材派遣業を通じ各企業とのパートナー・ビジネスの延長で、ニューヨークの事業進出を支援をされているActus Consulting Group。日本からの在庫商品の物流事業を支援し、流通網として活用されているのがAmazonのプラットフォーム。
当日はAmazonの「ベンダーセントラル」の活用事例と経験を通じ、事業の感覚についての情報を共有していただきます。
【ゲストプロフィール】
Actus Consulting Group Inc. 鈴木剛央社長
1989年立教大学社会学部を卒業後、大手百貨店系列のディベロッパー会社に就職。1990年に渡米。いくつかの会社、支店設立に携わり、2002年Actus Consulting Group Incを設立。現在はニューヨーク、シカゴ、デトロイト、ダラスの4拠点にて、人材・人事関連事業、アウトソーシング事業、そしてアメリカ市場にて日本製品の販売・流通を行うエージェント事業を展開中。
Actus Consulting Group Inc. 新井ゆめみ
2008年渡米。アラバマ州サウスアラバマ大学にてCommunication (Marketing / Advertising)を専攻。2012年卒業後、Actus Consulting Group へ就職。現在はActus エージェント部門にて営業を担当し、全米の小売店バイヤーへ向けての営業活動、日本製品の販売を行っている。
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“1 in 100”

 

On Tuesday, October 3, JaNet hosted Part 2 of the “Job Interview Training Seminar Series,” thanks to the kindness and guidance of 6 professional coaches, including Pasona N A, Inc. specialists. Yet, each aspiring young professional essentially became their own teacher through multiple interview simulations and constructive criticism.

With just 1 minute to make an impressionable self-introduction, participants quickly developed their ability to effectively deliver both their qualifications and unique character in a limited amount of time. By taking in the feedback from the coaches and polishing their interview skills, they were able to realistically discover their “1 in 100” appeal.

by Joanna Nishimoto

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三回連続「キャリアフォーラム面接力養成セミナー」

JaNet主催、第一回:9月24日(日)、第二回:10月3日(火)、第三回10月10日(火)、三回セット実施
申し込みリンク:https://goo.gl/7Brzwh
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「面接を、嬉しくなるほどに磨く」

外資コンサル、外資金融、外資事業会社、商社等、キャリアフェアで企業内定を目指すキャリアチェンジ社会人・在学生全員必席

•    SKYPE面接対策
•    最強の自己分析方法
•    自己PRと志望動機のロジック組み立て方
•    徹底的な業界・企業研究方法
•    勝ち続けられる面接対策
•    戦略コンサルのための「ケース面接対策」
•    外銀で聞かれる「テクニカル質問」
•    ディナー攻略法
•    ウォークインから内定は取れない理由
•    内定の断り方・オファーの確認方法 等

実際に採用を行っている企業人と面接官が、エントリーシートでの自分の見つけ方、自分らしい模擬面接など、実際のジョブフェアや仕事のポジションを獲得するのに役立つ内容を「3回ステップアップ」でお伝えします。
キャリアフォーラムをより良いものにしたいお気持ちの方、是非ご参加ください!

Future Japan! MENTOR Network (FJMN) / JaNetではニューヨークで活躍される企業人の方々をメンターと位置づけ、経験や、知識、視野を提供いただける企業人メンターの輪作りの活動を行っています。
過去のセミナー内容詳細はコチラ:
http://japanesenetwork.org/archives/6651

━━━━━記━━━━━━━
・主催:NPO法人 JaNet
・イベント名:三回連続「キャリアフォーラム面接力養成セミナー」
・参加費用:各$20(3回連続参加者は、合わせて$30、初日にお支払いください)
・日時:(3回セットの参加をお勧めします)
 第一回:2017年9月24日(日)(開場: 3:30pm) 実施 4:00-6:00pm
 第二回:2017年10月3日(火)(開場: 6:30pm) 実施 7:00-8:30pm
 第三回:2017年10月10日(火)(開場: 6:30pm) 実施 7:00-8:30pm
★予約制:申し込みリンク: https://goo.gl/7Brzwh

・場所:315 W 36th Street, New York, NY 10018(お部屋は参加者に追ってご連絡します)
・服装:日本のビジネスにおける面接時の想定でお越しください。
・FBページで www.facebook.com/futurejapanmn  情報を随時更新しております。
・内容:進行は日本語で行います。(英文レジュメ、英語面接はオプション)
・在NY企業から面接官役をお招きします。

第一回目9月24日(日):「キャリアフォーラム前の9月、10月の過ごし方」
・SKYPE面接対策 ・最強の自己分析方法 ・自己PRと志望動機のロジック組み立て方
 ・徹底的な業界・企業研究方法 ・勝ち続けられる面接対策 ・戦略コンサルのための「ケース面接対策」
 ・外銀で聞かれる「テクニカル質問」 ・ディナー攻略法 ・ウォークインから内定は取れない理由
 ・内定の断り方・オファーの確認方法 等
※この回の講師として「TJアドバイザーズ」の入住CEOに特別にご協力頂きます。
入住壽彦(TJ)氏:住友商事(主計部→NY→プロジェクト・ファイナンス)→シカゴ大学MBA→ゴールドマン・サックス(投資銀行部門)→教育事業起業。欧米トップMBA合格者及び商社、投資銀行、コンサル等に10年以上毎年1000名以上を内定・合格させている。
TJアドバイザーズ  https://www.alpha-academy.com
入住壽彦(TJ Irisu)   https://www.facebook.com/tjirisumi

第二回目10月3日(火):「自分の基礎力を底上げする」:企業人講師による指導
・知っていないと大差がつく、面接とレジュメの準備について
・面接模擬、1回目、自己紹介、映像撮影
・レジュメ、履歴書の提出
・キャリアフォーラム経験者談
※この回の面接指導員として、人材PASONA N A, INC.よりリクルーターの方にご協力いただきます。
PASONA N A, INC. https://www.pasona.com/

第三回目10月10日(火):「自分らしくあるために」:企業人講師による指導
・面接とレジュメが他人と差がつく、あなたらしくあるために
・面接模擬、2回目、志望動機について 映像撮影
・レジュメ、履歴書の返却、ポイント解説
※この回の面接指導員として、大手広告代理店経験者、他のリクルーターの方にご協力いただきます。

申し込みリンク:https://goo.gl/7Brzwh
お問い合わせはseminar@japanesenetwork.org(サカエダ)まで

シリーズ「FJMNがモバイル決済大国中国へ視察!!AlibabaのAlipay(アリペイ)レポート」 最終回 Alibabaはいまの、Amazonの目指している事を実現しつつある?

 

出発前にFJMN内でシェアされた以下のリンクから。
(リンク:http://www.china-b-japan.org/…/china_interntet_alipayorwech…)

確かに、ここ数年でWechatpayの普及率はAlipayを上回っているが、記事通りWechatpayよりも、Alipayのほうが主流だという。店によってはWechatpayを取り扱っている店がないところもありました。ほかにも、上海ではタクシー移動でしたので、各タクシー会社はAlipay、Wechatpay両方使えるにも関わらず、車内にはAlipayのスティッカーのみ貼られたタクシーしかありませんでした。

◆Alibabaはいまの、Amazonの目指している事を実現しつつあるのでは?

今回体験したAlipayは、位置データ、購買テータの吸い上げをする事で、いつでも、どこでも客の好みを把握して、適切なタイミングで適切な品を提供できるシステムの構築を実験している。そして、このモバイル決済が大きなカギとなるのではと、今回のAlipayのポータルサイトで感じました。いままで気にしていなかったが、支払いを入り口にしたプラットフォームは人の行動を把握する上では重要な入り口であると感じられました。

すでに、アメリカや日本といった金融システムのインフラが整ってしまっている先進国は、一から今回のデジタル化された金融システム=モバイル決済インフラを再構築するにはやはり時間がかかる。一方、中国といった世界第2位の経済力、そして人口10億人以上という市場を持つにもかかわらず、インフラをこれから整えていく発展途上国は今回の金融システム(FinTech)を構築していくにはもっとも適切なタイミングたっだのではないかと考えています。マッキンゼーによると、中国の電子商取引市場は、日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、韓国をあわせたよりも大きい規模という結果を出しています。
(WSJより http://jp.wsj.com/…/SB1218120404758650390760458326681056411…)

(文責: Kazuhide, Toake)

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第一回、二回をまだご覧になっていない方は、以下のリンク先でご覧になる事ができます。

シリーズ第一回
https://www.facebook.com/futurejapanmn/posts/1628371840566492

シリーズ第二回
https://www.facebook.com/futurejapanmn/posts/1628457030557973
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シリーズ「FJMNがモバイル決済大国中国へ視察!!AlibabaのAlipay(アリペイ)レポート」 第二回 Alipay(アリペイ)のなにがすごいのか。

 

◆では、何がすごかったのか。
Alipayのアプリは、単なる支払いのアプリではないという点。
実際、筆者もダウンロードしてみました。
そこには、Wealth Management , Education & Public Welfare, Third-party Servicesといったカテゴリーがあり、保険、株、融資(ローン)といった金融サービス、大学の授業料の支払、またUberの配車サービスからレストランの予約までをワンストップで行う事が出来る点でした。(写真参考)
このようにモバイル決済(支払)をベースにした、プラットフォームができている。

また、最近中国での流行は、自転車のシェアサービス。(アメリカでいうCiti Bikeです。)確認しただけでも5社この自転車シェアサービスに参入していて、歩道は自転車であふれていました。もちろん、この自転車シェアもAlipay(アリペイ)の支払いが可能(モバイル決済のみ)であり、使用者の位置情報もわかるようになっています。中国は、自転車社会でもある事からこの事業が大ヒット。本当に多くの中国国民が利用していました。(写真参考)

特に筆者の興味を引いたのが金融サービスです。銀行からの融資を受けられなくても、Alibabaが運営する金融サービスを利用すれば、Alipayでのクレジットヒストリー等をAlibabaのAIが審査して融資を受けられる。また、Alipay内でのクレジットスコアが高い人を集めた、婚活パーティまで存在しているようです。

つづく。
次回はシリーズ最終回
Alibabaはいまの、Amazonの目指している事を実現しつつある?

(文責: Kazuhide,Toake)

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