『社長/エグゼクティブセミナー/Techビジネス編、 米国IBM T.J.ワトソン研究所/スペイン国立研究所  鈴村豊太郎氏』

—————————-
ニューヨークエグゼクティブメンターによるシリーズセミナー
グローバル・ビジネスへの興味や、
ニューヨークでのビジネスに興味がある方、必見!
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2017/1/31版リリース
ニューヨーク企業人エグゼクティブを講演ゲストに迎えるシリーズ
「社長/エグゼクティブセミナー/Techビジネス編、米国IBM T.J.ワトソン研究所/スペイン国立研究所  鈴村豊太郎氏」
NPO JaNet主催、Future Japan! MENTOR Network(FJMN)活動
日時:2017年2月24日(金)18:15 開場、18:30 開演
会場:日本クラブ 、サクラルーム(145 West 57th Street, New York, NY 10019)
参加費:社会人 $20、学生  $15
予約制:お申込みはコチラまで→ https://goo.gl/TXAmuW
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 Future Japan! MENTOR Network(FJMN)ではニューヨークで活躍される
企業人の方々をメンターと位置づけ、経験や、知識、視野を提供いただける
「企業人メンターの輪作り」の活動を行っています。
 今回ニューヨークでご活躍中のエグゼクティブの方として、IBM T.J.ワトソン研究所(*1)のリサーチ・サイエンティストであり、スペイン国立研究所(バルセロナ・スーパーコンピューティングセンター(*2) )客員教授でもある鈴村豊太郎様をゲストスピーカーにお招きします。
*1 IBM T.J.ワトソン研究所:http://www.research.ibm.com/labs/watson/
*2 バルセロナ・スーパーコンピューティングセンター(スペイン国立研究所): https://www.bsc.es/
——
  当セミナーではニューヨークでの事業の様子をお伺いしつつ、参加個人の方の将来の目標設計や視野が広がるような質疑応答の懇親の場を設けるべく開催実施致します。
・企業の海外事業についての見識を広めたい方、
・企業の中で現役で活躍されている方のお話しを直接聞き、質問をしてみたい方、
・ニューヨークコミュニティーでの関係作りをお考えの方、
 米国での第一線でご活躍のエグゼクティブの方から将来の目標や構想のヒントが得られる事を期待します。
—–
【講演内容】
「人工知能」の躍進的な研究成果は、続々と競うように関連サービスを生み出し、一大ムーブメントを起こしています。アカデミア(大学機関、国立研究所)の長期的視点を持つ基礎研究と、インダストリー(企業)の実用性の高い研究が融合し、産学協働が加速すれば、世の中を変革するイノベーションの波は更に高まるでしょう。今回はアカデミアとインダストリーに両籍を持つ鈴村さんならではのコンピュータサイエンスの最新研究動向と、企業での実例をお話いただきます。
鈴村氏写真

【阪神淡路大震災から22年。NYから被災者への追悼の祈り】

【阪神淡路大震災から22年。NYから被災者への追悼の祈り】

16143525_1344932128910466_1226232576604643304_o  16252557_1344932225577123_1697850688978256893_o

 

日本時間の1月17日、NY日系人会館にて北東アメリカ兵庫県人会「Club Go!」主催で阪神淡路大震災の追悼式と懇親会が行われました。日本から遠く離れたニューヨークに日系人が集まり、日本と同じ時間に被災者の方々へ追悼の祈りを捧げました。追悼式では、ソプラノ歌手の服部まなみさんとピアニストの浅沼里香子さんより、鳥肌が立つほど美しい歌とピアノの演奏をしていただきました。

そして今回、この会を通じて、あるテーマで互いに啓蒙しあえるコミュニティーが産まれ、立ち上がりました。そのテーマとは、ニューヨークで生活する上での「安全」や「減災」。アクシデントの余波を最小限に食い止めるための考えや行動をすることで災害を減らそう、という想いを持った方々が集まり啓蒙し合うコミュニティーです。このように、同志が集まり、語り合える場がニューヨークにはあります。追悼式•懇親会共に、ニューヨークの日系人の繋がり、強さを感じた会でした。JaNetを通じてのコミュニティーも強く、広くしていきます!今後の活動に乞うご期待!

(文責:大森汐莉)

 

 

Karaoke Champ、CEOマイク木田様への伺いのご報告

【米国の実業家。カラオケを米国中に広めた第一人者!カラオケチャンプのマイク木田様からの「自分の目的さがし」のアドバイスとは。】

米国で、たった一人から起業をして、事業を拡大されている起業家の方とお話できました。凄いエネルギーを感じさせてもらい、しびれています。

12月22日、マンハッタンのミッドタウンにあるKaraoke ChampのCEOであるマイク木田様に思い切ってアポイントのお時間を御願いして、ご了承いただけ!FJMNの仲間でお話を伺うことができました!

15727281_1302373266499686_4645859231858281110_n 15747696_1302373263166353_3511083801304486923_n

 

マイク木田様自身の経歴やモットー、現在行っているビジネス、そして「これから注目のビジネス」のアイデア話など幅広くお話して頂き、私たちからの多くの質問にも答えて頂きながらのあっという間の対談でした。

マイク木田様がなぜカラオケ事業に目を付けたのか = それは、”潜在マーケットの顕在化”させることの価値を教えていただきました。カラオケは一度経験すると誰しもがきっとその魅力を感じますよね。米国にもきっとそんな感動の需要がある、いやむしろ、米国ではそれがまだ顕在化されていないからこそ事業のチャンスだ、と事業を展開された木田様。

このステップはまさに、ニューヨークにおける日系コミュニティに対して、見えない価値を生み出そうとしている私たちJaNetの活動が目指していることと重なりました。”潜在マーケットの顕在化”。マイク木田様のお話おかげで自分たちの活動の価値に気付くことができました。

木田様のお話は、「人には自燃性の人と他燃性の人がいて、”自燃性の人”が燃えると”他燃性の人”が共鳴し、小さな輪が広がり大きな輪が出来上がるる広がる、、自分一人では叶わなかったことが、多くの人が集まることにより叶えることができるようになる、、」と。

そのためには「自分の能力を過信するのではなく、いつでも謙虚に、そして感謝の気持ちを忘れない。”〇〇のため”の”ため”の置き所は自分から遠ければ遠いほど、対象の人の数は増え、輪を大きくすることができる」と木田様に示唆いただきました。

ビジネスのお話を超えて、「人としてどうあるべきか」というところを私達に気づかせていただけた貴重なお時間。あっという間の90分!本当にありがとうございました!

カラオケチャンプは、現在カラオケ機材のレンタルをメイン事業としていて、なんとその数、月300件!そして全米に11店舗のカラオケ店を経営されています。訪問後、早速歌いたくなった私たち3人は、カラオケチャンプが経営するSing Sing(St. Marks店)に向かったのでした。

(文責:大森汐莉)

「サントリー様への伺い」

「サントリー様への伺い」

飲料食品企業Suntory が利益を追求する最終目的とは!!
みなさんだったらどんな答えを予想しますか?

11月29日火曜日、私たちJaNet法人 / Future Japan! MENTOR NetworkはSuntory Holdings Limitedニューヨーク事務所の代表を務める熊倉俊彦様とお会いしてきました。
そこで熊倉様が私たちに教えてくださった、Suntoryの利益を追求する最終目的、それは“Being Good”。利益を追求するにあたって、その受け手を自分たちだけでなく、社会に向けて還元していく。よき社会市民として、生活者のみんなに受け入れて頂く。これを “Growing for Good” としてビジョンを掲げ、実際に地域社会・文化・芸術・学術への貢献を通して社会に貢献しているとお話しする熊倉様のお話には、その所々に、サントリー創業以来、根底に軸として根付いている“やってみなはれ”精神が感じられました。
「挑戦する」それは誰もが出来ることのように思えて、案外一番大変なことかもしれません。それでも懲りずに“やってみなはれ”を言い続けること。何かを恐れて挑戦を諦めれば、不可能を可能にするチャンスすら巡ってきません。とことん考え抜いてみる。失敗を恐れない。そんな“やってみなはれ”精神、私たちがステップアップしていく中で、一番大切なことなのだと気付かせて頂きました。

“水”についてのお話。
サントリーは水と自然の恵みを届ける企業として、一番の要となる“水”を守り、また環境に合わせながら姿形を変え適応することが出来る水そのものの性質と照らし合わせ、“水と生きるサントリー”としての立場を確立されています。地球にとって大切な“水”に意義を見出し、社会に潤いを与える。水のように柔軟に常に新しいテーマに挑戦していこうというメッセージを感じました。

環境に適応しながら挑戦を継続し続ける。何が起こっても芯の部分が折れない“しなやかさ”を体現されているサントリーの企業の在り方から、どんな業種にも通じる理念を感じました。

15591256_1300409610029385_8806585675790286701_o 15675582_1288310144572665_11956083024336684_o

ブラジル、スペイン、フランス、イギリス、米国、世界各地を転々と過ごしてきた熊倉様。

今回、日米のビジネス展開の比較を含め、海外経験が長い熊倉様ならではのお話をありがたく頂戴してきました。日本とはかけ離れている生活文化に戸惑ったブラジル赴任の際のお話。日本から遠いからこそ自分のやりたいことが出来ると発想を逆転し、後にブラジルでの生活を“人生の学校”と語る熊倉様のポジティブさに感銘を受けました。

海外経験が長いなか、どこに赴任されても“水のように”適応してきたと仰る熊倉様には、穏やかながらも自分の軸を確立されている力強さが感じられます。

チャンスはいつやってくるかわからない。そしてそれは一回だけとも限らない。
自分がどう在りたいかを考える上で、先のことばかりに意識を取られるのではなく、今着地していること今やるべきことを120%の結果で残す。そんなアドバイスも頂きました。

“Growing for Good” をビジョンとして掲げ、それを実現するための手段として、様々な製品やサービスを社会に提供しているサントリー。
これは私たち自身にもいえることかもしれません。

自分を見つめ直し、自分はどういった人間なのかをひとに伝えられる、自分だけのmission/vision/valueを作る。自分の軸が定まっていけば、あとはそれを実現するためのオプションとして行動を選択していくだけなのです。

自分のストーリーを一枚のパンフレットに凝縮すること。それがいま私たちが一番最初に取り組むべきことだと考えます。

今回の企業訪問も、盛りだくさんな内容で、大変有意義な時間となりました。こういった機会をくださった熊倉様に改めて感謝するとともに、こんな素晴らしい機会をみなさんにもお裾分けできるよう、これからも私たちは活動していきます。

(文責:門間 笑 もんま・えみ)

伊藤園様への訪問のご報告

12月6日(火)、伊藤園にお伺いし、Future Japan! MENTOR Networkのメンター様である、望月様、大塚様にお会いしてきました。

伊藤園は、2016年9月ビジネス誌「FORTUNE」による
『世界を変える企業50社 (50 Companies That Are Changing The World) 』にて、
「茶産地育成事業」、「茶殻リサイクルシステム」等が評価され、なんと!世界18位に選ばれました!

「CSV(共通価値創造)」
社会課題解決とお金を生むビジネスの両立により、
企業が影響を発揮したソーシャル・インパクトが評価基準でありました。

「茶産地育成事業」では、
農家と直々に栽培契約を結び、ノウハウの共有や品質向上の取り組みから原料の安定調達を実現し、
さらに高齢化による就農者や茶園の減少という背景を踏まえ、
茶園造成・経営を担い、地域社会のサポートもされておりました。

15419577_1284020391668307_8661161139956877982_o 15585444_1284020648334948_2478959682147444064_o

「茶殻リサイクルシステム」では、
お茶の製造過程で排出される茶殻を、
ペン、ベンチ、スリッパ、椅子、名刺など、
身の回りの製品に有効活用され、実際に望月様もそのペンを使用されていました!

このように「CSV」の観点から考える、長期的な視点、エンゲージメントというのは、企業の成長における「Sustainability」に繋がり、これからのビジネスの重要な指針の一つです。

それをいち早く実践しておられる伊藤園が私たちのメンター企業であり、毎年2回、面談のお時間を設けてくださります。
継続的なニューヨークコミュニティの拡大を目指している私たちにとってこのことは、企業様と共通しうる社会に対する意識を磨かせていただく、物凄く価値のあることだと、改めて実感しました。

お金だけでなく、人間同士の良い循環を生み出すこと。

活動意義に私自身誇りを持っています。
そう気付かせてくださるメンター様、
望月様、大塚様に心より感謝します!

(文責:坂牛 芙美奈)

タイムズスクエアに突如現れた巨大ホリデーツリー!!!

「タイムズスクエアに突如現れた巨大ホリデーツリー!!!」

今年も我々メンターのTDK様からご招待を受け、世界一大きいということでギネスブックにも載っているデジタルホリデーツリーの点灯式に参加させていただきました!なんとこのホリデーツリー、全長60メートルもあるとのこと!世界の中心タイムズスクエアの地上約120メートルの位置からきらびやかに映るホリデーツリーに、点灯式の参加者はもちろん、街行く人たちも目を奪われていました。

14715454_1282194471850899_9160778583727937938_o  15540800_1282195078517505_6791485950847040097_o 15585167_1282194641850882_1460429738346677881_o

毎年TDK様には、企業訪問に加え、このホリデーツリー点灯式にもご招待頂いております。このようなビッグイベントにJaNetメンバーが参加できますこと、心より感謝申し上げます!

TDK米国社長のフランク様、大西様、米国社員の皆様と一緒にお祝いし、世界一の輝きを発するホリデーツリーの前で写真を撮っていただきました。

(文責:大森汐莉 伊藤愛 門間笑)

【丹田から幸せになろう!夢を叶えよう!】

9月25日、いつもご支援していただいている中村麻美さんがニューヨークで主催された「Fortune recipe
~しあわせレシピ~」ワークショップにジャネットメンバーが参加させていただきました。
心のワークショップはタッピング
インストラクターの岩木伸一さんから、体のワークショップでは息吹太陽法創始者、柔道整復師、カイロプラクターの岩本直己先生から丹田から「心技体」と幸せになるヒントを教えていただきました。

自分は何点ですか?と聞かれた時に何点と付けますか?
自分の人生について聞かれた時にどう説明しますか?
自分自身を認めてあげて愛してあげれば不可能だと思っていた(思い込んでいた)こと全てが可能への道へと導くことができるのです。
「人生は思い込み」だからこそ丹田を強化する事により、心のブレーキが外れ「心技体」の結びつきが強くなり願望実現への行動が躍動することを、WSの柔軟性テストを通して実体験させていただきました。

心配のエネルギーは最悪なので心配するより信頼する。その為にまず自分を認め好きになれば、自然と自分の言葉にも信頼性が出て自分の気持ちが相手に伝わるのだと実感しました。

簡単に出来る事を毎日続けるポイントは、毎日続けられるということ。どんなに小さな事でも毎日続けることで、身体と脳、そして精神的にも変化があることを教わり、萎縮した筋肉や神経に溜まる老廃物を空手の呼吸法で輩出するやり方を学びました。
自然治癒力を最大限に引き出すための療法で、丹田(おへそから5センチ下、腹筋の奥の方)を使う事で地に足がつき、メンタル面でも改善が得られるというものです。
体と意識が、こんなに自身の行動や周りへの影響力に影響をもたらすのだと改めて感じるセミナーでした。

(文責:伊藤愛)

 

14517367_1193164630753884_5600939649783401058_n 14470395_1193164637420550_4011529179080414576_n 14522733_1193164420753905_3334802294383038828_n

—FUJIFILM Wonder Photo Shop NY店舗見学—

 

9月19日(月)、NPO法人JaNet/Future Japan! MENTOR Networkのメンター様である、FUJIFILM North America Corporationの針谷様にお招きいただき、世界6店舗目の直営店、FUJIFILM Wonder Photo Shop NY店舗へ、参加者10名でお伺いさせていただきました。

「デジタルカメラのマーケティング/サプライチェーン」をテーマに、店舗見学・マーケティング講義、さらにはFUJIFILM North America Corporationの事業概要と広範にわたり、針谷様や当店のスタッフの皆様にお話をして頂きました。

今年7月22日にオープンした、Wonder Photo Shopには、2カ月目ですでに約1万人を超えるお客様が訪れ、リピーターの方々も数多くお見えになるそうです。それが納得できたのも、InstaxやデジタルカメラXシリーズの認知度はもちろんのこと、スマートフォンに眠っている大切な写真を現像できる設備が、機材・スタッフのサービス体制ともに備わっていたからです。Wonder Photo Shopのコンセプトはカメラの中に眠っている写真を現像をしてもらうこと。そこにビジネスチャンスを感じ、このプロジェクトを立ち上げたのだろうと、感じ取れました。写真を形に残す、飾る、贈る、その素晴らしさを提供するという富士フィルム様の考え方も、参加者全員が今回の店舗見学で体験する事が出来ました。

Photo Boothでは顧客体験を提供し、Retailerとしてカメラのアクセサリーや、アルバム・フレームといった小物で付加価値を持たせ、
最終的にプリントへの需要を生み出すビジネス構造。それに加え、富士フイルム様の原点であるインプット分野のカメラの販促も行っており、マーケティング戦略という認識だけでなく、思い入れのある店舗の体制というものを強く感じました。富士フイルム様の伝統とイメージング事業への注力のコンビネーションから、更なるビジネス展開の予感をせずにはいられませんでした。

この様なインサイトを得られたのも、この度機会を設けてくださり、ご自身の経験談も含めた臨場感のある講義をしてくださった針谷様のおかげです。JaNetを支援してくださっているメンター様との繋がりを更に強めつつ、より多くの企業様の賛同を得られるように、今後も活動を続けて参ります。

(文責:坂牛 芙美奈)

fujifilm3 fujifilm4 fujifilm5

「WONDER PHOTO SHOP」のニューヨーク店を訪問させて頂きます

私たちFJMNのメンバーは来週の9/19 (月)富士フイルムの「WONDER PHOTO SHOP」のニューヨーク店を訪問させて頂きます。

当日は、「デジタルカメラのマーケティング/サプライチェーン」をテーマにFUJIFILM North America Corporation の事業概要を伺える事になりました。さて、富士フイルムと聞いて、皆さんは何の会社だと思いますか?

日本でもブームになっているチェキのInsdex、最近また人気になっている使い捨てカメラの写ルンです、といった写真フィルムのイメージがあると思います。実際にニューヨーク5番街にあるUrban Outfittersには、入り口付近で富士フイルム商品がずらりと並んでいました。
しかし、東証株式市場での業種としては「化学」に分類されています。
実際に調べてみると富士フイルムには、3つの柱がありました。
イメージングソリューション (デジカメ、フィルム、イメージング事業)
ドキュメントソリューション(富士ゼロックス事業)
インフォメーションソリューション (医療、ヘルス)(http://www.fujifilm.co.jp/corporate/aboutus/solution/

また日本ではテレビCMで、富士フイルムが化粧品を展開しているのをご覧になり驚かれた方も多いのではないでしょうか?
実は写真フィルムの半分は、肌の主成分と同じコラーゲンで出来ているんです。
新規参入するために富士フイルム分野の最先端研究を化粧品に活かす、富士フイルムだからこそできる技術としてコラーゲンに注目したのです。
https://www.youtube.com/watch?v=kvOdwe9Xi_k

さて、今回富士フイルムがこのようにニューヨークの一等地に直営店鋪を展開するその「目的」は何なのか私たちFJMNで考えました。
普段の生活、旅行先で皆さんがスマートフォンで写真を撮りデータで保存するのが当たり前になっている中、「現像」するという行為にどうすれば結びつくのか。
直営店鋪は前述した柱の中の1番目、イメージングソリューションにあたり、その中でも1番の売り上げを持っているイメージング事業(例えば印刷、プリンターなど)の売上げを更にあげることが目標なのではないかと仮説しています。
(文責:十朱胤豪&小松洸来)

 

fujifilm1 fujifilm2

【あのタイムズスクエアにLED看板を掲げるTDK U.S.Aを訪問!】

【あのタイムズスクエアにLED看板を掲げるTDK U.S.Aを訪問!】
9/8(木)、Long IslandにあるTDK U.S.A. Corporation (以下TUC)を訪問させて頂きました!TDKグループは世界屈指の電子部品メーカーで、受動部品、磁気応用製品、フィルム応用製品、その他 (フラッシュメモリー応用ディバイス他)を主要セグメントとし、事業を行っています。
訪問では、TUC President & CEO の Frank Sweeney 氏を始めとするマネジメントチームの方々とのランチを通して、各製品ごとにおける競合他社に関して、米国と日本の企業文化の違い、TDK U.S.A.の皆さんの経歴についてお伺いできました。
TUC本社でのプレゼンでは、Corporate Planning 担当のVise President 大西氏より、TDK全体会社概要、米国TDKの事業説明、TUCの各部署、機能等の説明をして頂きました。その後、TUCのマネジメントチームの方々から、税務(主に移転価格税制に関し)、会計、ファイナンス、内部監査、法務部署、人事、企画に」ついてご説明頂きました。最後には、FJMN事務局メンバーである私、大森からFJMNの活動内容と活動を通しての自身の学びを英語でプレゼンする事ができました。
私がJaNetに入ってエグゼクティブの方々から学ばせて頂いた中で、キーワードとなった重要なメッセージが2つあります。「それぞれの行動に目的意識を持つこと」「選択肢は自分で決められること」。この2つはシンプルながらも、JaNetに入って私が初めて気付けた事で、かっこつけたり背伸びした文章ではなく、拙いながらも全て私自身の言葉で伝えました。TDK U.S.A.の重役の方々を前にしての英語でのプレゼンの機会は、今までの私の人生において最も貴重な経験となりました。
今後は私のJaNetを通しての経験や学びを、自分の言葉で若手に提供できるように努めます!(文責:大森汐莉)

 

tdk1 tdk2 tdk3 tdk4