【丹田から幸せになろう!夢を叶えよう!】

9月25日、いつもご支援していただいている中村麻美さんがニューヨークで主催された「Fortune recipe
~しあわせレシピ~」ワークショップにジャネットメンバーが参加させていただきました。
心のワークショップはタッピング
インストラクターの岩木伸一さんから、体のワークショップでは息吹太陽法創始者、柔道整復師、カイロプラクターの岩本直己先生から丹田から「心技体」と幸せになるヒントを教えていただきました。

自分は何点ですか?と聞かれた時に何点と付けますか?
自分の人生について聞かれた時にどう説明しますか?
自分自身を認めてあげて愛してあげれば不可能だと思っていた(思い込んでいた)こと全てが可能への道へと導くことができるのです。
「人生は思い込み」だからこそ丹田を強化する事により、心のブレーキが外れ「心技体」の結びつきが強くなり願望実現への行動が躍動することを、WSの柔軟性テストを通して実体験させていただきました。

心配のエネルギーは最悪なので心配するより信頼する。その為にまず自分を認め好きになれば、自然と自分の言葉にも信頼性が出て自分の気持ちが相手に伝わるのだと実感しました。

簡単に出来る事を毎日続けるポイントは、毎日続けられるということ。どんなに小さな事でも毎日続けることで、身体と脳、そして精神的にも変化があることを教わり、萎縮した筋肉や神経に溜まる老廃物を空手の呼吸法で輩出するやり方を学びました。
自然治癒力を最大限に引き出すための療法で、丹田(おへそから5センチ下、腹筋の奥の方)を使う事で地に足がつき、メンタル面でも改善が得られるというものです。
体と意識が、こんなに自身の行動や周りへの影響力に影響をもたらすのだと改めて感じるセミナーでした。

(文責:伊藤愛)

 

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—FUJIFILM Wonder Photo Shop NY店舗見学—

 

9月19日(月)、NPO法人JaNet/Future Japan! MENTOR Networkのメンター様である、FUJIFILM North America Corporationの針谷様にお招きいただき、世界6店舗目の直営店、FUJIFILM Wonder Photo Shop NY店舗へ、参加者10名でお伺いさせていただきました。

「デジタルカメラのマーケティング/サプライチェーン」をテーマに、店舗見学・マーケティング講義、さらにはFUJIFILM North America Corporationの事業概要と広範にわたり、針谷様や当店のスタッフの皆様にお話をして頂きました。

今年7月22日にオープンした、Wonder Photo Shopには、2カ月目ですでに約1万人を超えるお客様が訪れ、リピーターの方々も数多くお見えになるそうです。それが納得できたのも、InstaxやデジタルカメラXシリーズの認知度はもちろんのこと、スマートフォンに眠っている大切な写真を現像できる設備が、機材・スタッフのサービス体制ともに備わっていたからです。Wonder Photo Shopのコンセプトはカメラの中に眠っている写真を現像をしてもらうこと。そこにビジネスチャンスを感じ、このプロジェクトを立ち上げたのだろうと、感じ取れました。写真を形に残す、飾る、贈る、その素晴らしさを提供するという富士フィルム様の考え方も、参加者全員が今回の店舗見学で体験する事が出来ました。

Photo Boothでは顧客体験を提供し、Retailerとしてカメラのアクセサリーや、アルバム・フレームといった小物で付加価値を持たせ、
最終的にプリントへの需要を生み出すビジネス構造。それに加え、富士フイルム様の原点であるインプット分野のカメラの販促も行っており、マーケティング戦略という認識だけでなく、思い入れのある店舗の体制というものを強く感じました。富士フイルム様の伝統とイメージング事業への注力のコンビネーションから、更なるビジネス展開の予感をせずにはいられませんでした。

この様なインサイトを得られたのも、この度機会を設けてくださり、ご自身の経験談も含めた臨場感のある講義をしてくださった針谷様のおかげです。JaNetを支援してくださっているメンター様との繋がりを更に強めつつ、より多くの企業様の賛同を得られるように、今後も活動を続けて参ります。

(文責:坂牛 芙美奈)

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「WONDER PHOTO SHOP」のニューヨーク店を訪問させて頂きます

私たちFJMNのメンバーは来週の9/19 (月)富士フイルムの「WONDER PHOTO SHOP」のニューヨーク店を訪問させて頂きます。

当日は、「デジタルカメラのマーケティング/サプライチェーン」をテーマにFUJIFILM North America Corporation の事業概要を伺える事になりました。さて、富士フイルムと聞いて、皆さんは何の会社だと思いますか?

日本でもブームになっているチェキのInsdex、最近また人気になっている使い捨てカメラの写ルンです、といった写真フィルムのイメージがあると思います。実際にニューヨーク5番街にあるUrban Outfittersには、入り口付近で富士フイルム商品がずらりと並んでいました。
しかし、東証株式市場での業種としては「化学」に分類されています。
実際に調べてみると富士フイルムには、3つの柱がありました。
イメージングソリューション (デジカメ、フィルム、イメージング事業)
ドキュメントソリューション(富士ゼロックス事業)
インフォメーションソリューション (医療、ヘルス)(http://www.fujifilm.co.jp/corporate/aboutus/solution/

また日本ではテレビCMで、富士フイルムが化粧品を展開しているのをご覧になり驚かれた方も多いのではないでしょうか?
実は写真フィルムの半分は、肌の主成分と同じコラーゲンで出来ているんです。
新規参入するために富士フイルム分野の最先端研究を化粧品に活かす、富士フイルムだからこそできる技術としてコラーゲンに注目したのです。
https://www.youtube.com/watch?v=kvOdwe9Xi_k

さて、今回富士フイルムがこのようにニューヨークの一等地に直営店鋪を展開するその「目的」は何なのか私たちFJMNで考えました。
普段の生活、旅行先で皆さんがスマートフォンで写真を撮りデータで保存するのが当たり前になっている中、「現像」するという行為にどうすれば結びつくのか。
直営店鋪は前述した柱の中の1番目、イメージングソリューションにあたり、その中でも1番の売り上げを持っているイメージング事業(例えば印刷、プリンターなど)の売上げを更にあげることが目標なのではないかと仮説しています。
(文責:十朱胤豪&小松洸来)

 

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【あのタイムズスクエアにLED看板を掲げるTDK U.S.Aを訪問!】

【あのタイムズスクエアにLED看板を掲げるTDK U.S.Aを訪問!】
9/8(木)、Long IslandにあるTDK U.S.A. Corporation (以下TUC)を訪問させて頂きました!TDKグループは世界屈指の電子部品メーカーで、受動部品、磁気応用製品、フィルム応用製品、その他 (フラッシュメモリー応用ディバイス他)を主要セグメントとし、事業を行っています。
訪問では、TUC President & CEO の Frank Sweeney 氏を始めとするマネジメントチームの方々とのランチを通して、各製品ごとにおける競合他社に関して、米国と日本の企業文化の違い、TDK U.S.A.の皆さんの経歴についてお伺いできました。
TUC本社でのプレゼンでは、Corporate Planning 担当のVise President 大西氏より、TDK全体会社概要、米国TDKの事業説明、TUCの各部署、機能等の説明をして頂きました。その後、TUCのマネジメントチームの方々から、税務(主に移転価格税制に関し)、会計、ファイナンス、内部監査、法務部署、人事、企画に」ついてご説明頂きました。最後には、FJMN事務局メンバーである私、大森からFJMNの活動内容と活動を通しての自身の学びを英語でプレゼンする事ができました。
私がJaNetに入ってエグゼクティブの方々から学ばせて頂いた中で、キーワードとなった重要なメッセージが2つあります。「それぞれの行動に目的意識を持つこと」「選択肢は自分で決められること」。この2つはシンプルながらも、JaNetに入って私が初めて気付けた事で、かっこつけたり背伸びした文章ではなく、拙いながらも全て私自身の言葉で伝えました。TDK U.S.A.の重役の方々を前にしての英語でのプレゼンの機会は、今までの私の人生において最も貴重な経験となりました。
今後は私のJaNetを通しての経験や学びを、自分の言葉で若手に提供できるように努めます!(文責:大森汐莉)

 

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Thomas J. Watson Research Centerの見学報告

 8/26(金)、ニューヨーク州ヨークタウン・ハイツにある、IBMの研究部門の本社であるThomas J. Watson ResearchCenter(以下ワトソン研究所)を訪問させていただきました

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 以前FJMNメンバーが参加した人工知能入門セミナーのスピーカーで、ワトソン研究所に勤めていらっしゃる鈴村豊太郎さんのご厚意で、なんと3時間も私たちのためにお時間を割いてくださり、ワトソン研究所での研究内容の説明や、施設の紹介をしてくださいました!

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ハードウェア、ソフトウェアの研究から、OSやサーバのようなシステム関連の研究、さらにはビジネスモデルやコンサルティングのサービス業の研究など、IBM本社での研究内容は多岐に渡っています。
今回、鈴村さんから人工知能を入門レベルで簡単に説明していただき、その後にはなんとIBMに勤めていらっしゃる4名の研究者の方々が私たちのために研究紹介をしてくださいました。

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画像の顔認証システムやクラウド上でアプリを作成・管理できる「Bluemix」、言語学に人工知能の技術が合わさった自然言語処理(Natural Language Processing)、機械での翻訳技術(Machine Translation)の技術を紹介してくださり、さらには日本でもSoftbankをはじめ実用化されている感情認識ヒューマノイドロボット「Pepper」や小型ヒューマノイドロボット「Nao」の実演もしていただきました!

ワトソン研究所の最先端を目の前で見ることできが、一同大興奮でした。
近い将来劇的に私たちの生活が変わるであろうと確信しました。

施設紹介では、なんとアメリカの人気クイズ番組「jeopardy!」で一躍有名となった認知型コンピューターロボット「ワトソン」の裏側を見せていただきました!人の言葉を自然言語処理の技術で理解し、ビッグデータ分析の技術で質問の答えを導き出すことのできるワトソンのシステム。「Cognitive Computing System」と定義されているこのシステムは、今後医療の未来を変えると言われていて、今最も注目されている技術の一つです。

最後には質疑応答の時間も設けていただき、専門的な質問から少しプライベートな質問まで一つ一つ丁寧に答えてくださいました。鈴村さんが仰っていた中で印象に残っているのは、「研究者が興味があるのは問題を解決すること自体ではなく、その技術を汎用すること」。鈴村さんのこの一言で、研究者の方々の研究に対する志の強さを感じました。

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今回、もう二度とないかもしれない貴重な経験をさせていただきました。
研究のレベルの高さから、名前だけ聞くと私たちからかけ離れているように思えるかもしれません。しかし内容を知ると私たちの生活に直結しているものばかりで、全てが興味深いものです。
IBMの研究がどれだけ素晴らしいかを、若手にもっと伝えていく必要性を感じました。

(文責:大森汐莉)

FJMN活動支援顧問足達洋六氏との対談報告

【新たなステージへ旅立つ人へ~365日幸せになる方法~】

***FJMN活動支援顧問足達洋六氏との対談報告***

皆さんはどんな時に幸せを感じますか?目標に達成した時、おいしいものを食べた時、それとも生きていることだけで幸せを感じますか?その幸せがないと不幸なのか?幸せがない時にめげずにやっていけるのか?JaNetのメンバーにも新たなステージへと飛び立つメンバーがおり、 素敵な激励の言葉として「幸せの感じ方」についてFJMN活動支援顧問足達洋六氏に教えて頂きました。笑顔でいられることは1番幸せなことです。

足達氏は「”笑う門には福来る”という言葉があるように、笑顔でいると人を集め、幸せを運んできてくれます。ですから笑顔でいることはとても大事なことです。生きていれば60%の日も40%の日もあり笑顔でいられない時もあるでしょう。しかしマイナスではない、不幸せではないということは、既に充分幸せなことなのです。」と仰られました。

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幅広い考え方を持ち、大事なのは今の状態を自分がどのように捉えるのか、ということを学ばせて頂きました。春から始まる新たな環境、新たな仲間、そして新たな仕事。ワクワクすることもたくさん待っているのと同時に壁にぶつかることもあるかもしれません。何かにめげそうになった時は、まず目の前にある幸せに気づくことを教えて頂き、そして前向きに乗り越えていこうと思える力を頂いた対談でした。

「熱意と努力は”ゼロ”を”100”にできる。」FJMN活動支援顧問足達洋六氏との対談報告

 移民人口の割合は市内人口の37%を占めるニューヨークには多くの各民族、文化をアピールするイベントがあります、代表的なのはセントパトリックデー、プエルトリカンデーなどがありますが、何と言っても今年10年目を迎える、セントラルパークで開催されるジャパン・デーがあります!

 FJMN活動の支援顧問を個人で引き受けていただいた足達氏は第一回ジャパン・デーのChairman(実行委員長)として、立ち上げに携わりました。

 イベントは単にニューヨークにおける日本のプレゼンスをアピールする目的と思われがちですが、足達氏が立てたコンセプト、思想は「日本の方がアメリカ社会で生活し、働かせてもらっている事に対して、地元に還元、感謝する事」でした。

足達氏との集合写真(2:10:2016) IMG_2029s

自社メリットの追求とは逆の「還元」という新しい”ゼロ”からの出発で、更にその趣旨に賛同する企業を集めるのに、足達氏はかなり苦労をされました。当時の立ち上げ実行メンバーは、日本企業一社一社へ何回も説明に伺い、コミュニケーションを取ったそうです。 結果的に、多くの企業から賛同、支援を得ることができ、そのファンドのお陰で10年も継続して開催できるイベントの土台を作り上げました。出発のゼロが1となり、今では100の成果が受け継がれています。

「全ては自分の熱意次第。それさえあれば、自然と賛同してくれる人が周りに溢れてくる。会社経営も同じだが、NPOは特に熱意と努力が必要だ」とアドバイスをいただきました。

私達もその「熱意と努力」に勝るべく、日々前進していきます。足達様、いつも貴重なアドバイスを有り難うございます!
Japan Day HP  http://www.japandaynyc.org/

 

【心相事成 〜強く心に想うことが成就する〜】Canon U.S.A., Inc.お伺いの報告

〜強くに想うことが就する〜】
あなたには夢がありますか?私達には、絶対に叶えたい夢があります。どんな逆境にも苦悩にも負けないで諦めず、に強く想っていることを想うだけでなく行動に移し努力する。そうすれば必ず実現する。
その重要な一部であるCanon U.S.A., Inc.のトップに立つ足達洋六様が教えて下さった「、この言葉を一生私たちは忘れません。
12月18日(金)、私たちは日頃よりお世話になっております、Canon U.S.A., Inc.の本社へお伺いしました。
カボチャ畑だったという広大な敷地はヤンキーススタジアムよりも大きく、住所に「Canon Park」と入るほどです。こちらの本社にあるショールームはなんと全世界にあるキヤノン様の社屋で一番大きそうです。
1933年の創業からの歴史を一つ一つ振り返り、キヤノン様が持つ世界最高峰の映像技術の無限の可能性を感じました。その技術は医療業にまで活かされ多くの人の暮らしを支えています。
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会社は5階建てになっており、2階以降は社員しか入れず5階はエグゼクティブの方々しか入れないスペースになっています。そんな特別な5階で、足達洋六様にお会いしました。
足達様の方からJaNetの団体としての「目的」「熱意」「スコープ」を徹底的に追及するというアドバイスをいただきました。
私たちが活動しているのは主にニューヨークで活動メンバーは日本人がほとんどです。しかし日本だけでなくアメリカへの還元も当然のながら考えなくてはなりません。せっかくニューヨークにいるので米国企業との関係性を広げ、スコープを大きく見ることで現地コミュニティと一緒になることが必ず発展につながるとアドバイスしていただきました。
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会談の後半には若手社会人の談にも足達様は笑顔で答えて下さいました。
会社に入ってからの人間関係を良くするのは、仕ができるか、知識があるかではないということ。笑顔こそが自分も手も気持ちよく仕をする一番の鍵だと足達会長が教えて下さりました。仕に追われるのではなく、を追う姿勢で取り組むことで自分がどんな仕をしたいのかを考えられるはずです。
人生誰でもつまづくことはあります。しかしそんなときは、「苦労もまた楽しからずや」の言葉通り、全てはより良くなる人生の為の苦労(努力)だと思い、を前向きにポジティブに考えるが重要です。
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最後にはプロのカメラマンの方に記念写真を撮っていただき、
現像してプレゼントしてくださりメンバー皆の宝物になりました。
今回の訪問でいただいたアドバイスを、必ず今後の私たちの活動に活かしていきます。(文責:小松洸来)

大根田勝美様との懇親会

 私たちのメンター様であり、「中卒の組立工、億万長者になる。」の著者である大根田勝美様との懇親会を行いました!

 大根田勝美様は「米国で成功したビジネス営業マンの一人」と言われており、今回はその「人の心を掴むプレゼンテーションのコツ」を学ばせていただきました。恋愛と営業は同じ!という言葉を聞いたことはありませんか?どちらも自分に興味のない相手を自分に注目させ、気に入ってもらうプロセスがキーになります。大根田様は、「好きというコトバは思ってなくても言えるから軽い」と仰っていました。『「好き」という言葉を使わずに、「好き」を表現してみよう。』

 好きな人に想いを伝えるとき、どんな言葉を使っていますか。ストレートに「好き」、でしょうか。言葉よりも、どんなシチュエーションで言うか、言うタイミングを考えている人も多いかもしれません。けれども、大切なことは、どんな風に伝えるか、なのです。

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 ビジネスシーンにおいて何事も、アポイントメントを取らなければ始まりません。しかし、わざわざ忙しいなかで時間を頂き、話を聞いてもらうには、それなりの説得力のある依頼の仕方があることでしょう。購買担当のキーマンとコネクションを作り、初めてアポイントを取得することができました。入念に事前準備をしたプレゼン資料を提示してプレゼンを実施しました。そして最後に 「是非ともご購入頂きたい。」 と、率直にこちらの一方的な気持ちを伝えたら相手はどう思うでしょうか?

 この場合、Yesの確率は非常に低いのです。想いを伝えるとき、想いを育んでいくとき、大切なのは相手の感情を動かせるかどうかです。それは単に想いの強さではなく、言葉の選び方に関わってきます。大根田様は、人の心を動かせる力を持った強い言葉を使って、相手に想いを届けることの大事さを教えてくださいました。(文貴:亀山 祐里香)

 

世界の中心タイムズスクエアでTDK様80周年を祝う!

***「世界の中心タイムズスクエアでTDK様80周年を祝う!」***

 今年も引き続き我々のメンターのTDK様からご招待を受け、タイムズスクエアでデジタルクリスマスツリー点灯式兼TDK様創業80週年祝いに参加しました!地上約120メートルの位置に設置されている4つのスクリーンで、全長約60メートルの世界で最も高い電飾アニメーションによるツリーを映し出します。このツリーは、2016年1月13日まで5分ごとにタイムズスクエアのスクリーンに現れ、冬の空にホリデーシーズンのムードを盛り上げる予定です。

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 ニューヨークは世界の中心で、観光客だけで年間5640万人が集まり、ワン・タイムズスクエアはニューヨークの中心とも言えます。TDK様は1935年に創業され、原点はフェライトの素材技術で、シンクロカセットテープ、高密度記録MRヘッドなどの世界に誇る製品、技術を開発致しました。

 2014年度はトムソンロイターの「Top100グローバル・イノベーター」を三年連続受賞され、「想像によって文化、産業に貢献する」という社是を元に日本、米国、世界で事業を展開しているグローバル企業であります。世界の中心タイムズスクエアで創業80周年というおめでたい節目で一緒にお祝いができ、メンターのTDKの皆様に心より祝福と感謝を申し上げます!TDK米国社長のフランク様、また大西様、北村様、TDK米国社員の皆様がタイムズスクエアに集まり、またJaNetメンバーと一緒に写真を撮って頂きました。(文責:全大成)
TDK様のHP:http://www.tdk.co.jp/index.htm
TDK様の創業80周年の歩み:http://www.tdk.co.jp/csr/report/rep2015/rep15004.pdf