企業お伺い

Google ニューヨークオフィス(矢吹大輔氏)にお伺いさせて頂きました

2021-06-20T20:37:08-04:00

4 月 26 日水曜日、マンハッタンはチェルシーに位置する Google ニューヨークオフィスにて相 互情報交換をさせて頂きました。今回はサイトリライアビリティエンジニアとしてご活躍されてい る矢吹大輔氏のご協力により、オフィスツアー、ディスカッションを交えたディナーを通じて、 FJMN の活動を理解頂くと同時に、今後の活動に繋げるべく交流を深めることができました。矢吹氏から は普段のお仕事風景から、企業の経営理念まで、非常に丁寧に情報提供頂きました。Google のオフィスを見学して一番印象的であったことは、遊び心あふれる職場環境です。各フロ アごとにコンセプトが決まっており、各施設もそれに合わせて構成されています。例えば"ニュー ヨーク"をテーマにしたフロアの会議室には、"Empire State"などニューヨークにちなんだ名前がつ けられており、従業員の方々が自由に使用できるマイクロキッチンはニューヨークの地下鉄をイ メージしてつくられています。"四季"をコンセプトとしているフロアには、春夏秋冬それぞれに ちなんだ植物が植えられ、会議室や家具の色一つ一つまで季節ごとに統一されています。"パノラ マ"と名付けられたカフェはその名の通り、マンハッタンの町並みを一望できるよう設計されてお り、刻々と変化するマンハッタンの景色を楽しみながら食事をすることができます。私たちはオフィスと聞くと机を並べて仕事をするところというイメージ持ちますが、Google の オフィスは広々としたスペースのあちらこちらに居心地のいいカウチやカフェテリアを完備し ており、どちらかというと大学キャンパスに近いような自由な印象を受けました。「これが今まで にない新たなものを生み出し続ける世界の Google のオフィスか!」と圧倒されるものがありま した。そして他の企業にない Google の特徴は、何と言っても従業員への配慮です。従業員同士がそれ ぞれの部署をまたいでコミュニケーションできる卓球・ビリヤード場、疲れを癒すためのマッサ ージルーム、健康を維持するためのトレーニングジム、各国籍の方々に合わせたメニューが選べ るカフェなど徹底しています。またコーヒーの種類、カフェメニューの品揃えなど非常に細かい ところまで従業員の方々の声が反映されているそうです。これは Google 自体が従業員のことを 一番に考え、彼らの満足度を向上させることが、結果生産性向上・売り上げ向上につながるとい うことを立証しているように感じました。このように多くの選択肢があり、クリエイティブな発想で革命を起こし続けている Google の企 業文化は、日々の仕事の進め方、また企業全体の人員配置にもあらわれています。Google 内部で は、各チームがそれぞれどんなプロジェクトを遂行し、またどんな課題をかかえているかなどオ ープンにしています。部署が違えど、他の従業員がどのような仕事をしているかわかるわけです ね。さらには、社内異動もオープンにされているので、従業員の皆さん自ら志願してやりたい仕 事を選ぶこともできます。Google のような大企業において、ここまで透明性を保っている事例は他ではなかなか見受けら れないと矢吹氏は言います。やる気・実力があれば、自分のやりたいことを実現できる企業、そ れが Google です。「いろんな選択肢を与えてくれる Google で毎日楽しく仕事しています」と語 る矢吹氏の姿は非常に眩しく私たちの目に映りました。「ベストパフォーマンスを生み出すには、従業員一人一人が働きやすい環境を作り出す」創業わずか 20 年足らずですが、その本質をついた経営方針のもと、飛躍し続けている Google に 今後も目が離せません。JaNet としても、このご縁を大切に、引き続き関わることで、ニューヨ ークで活躍されている企業人エグゼクティブのネットワークを構築していきたいと考えます。(文責 巽万里子)  

Google ニューヨークオフィス(矢吹大輔氏)にお伺いさせて頂きました2021-06-20T20:37:08-04:00

伊藤園様への訪問のご報告

2021-06-20T20:37:26-04:00

12月6日(火)、伊藤園にお伺いし、Future Japan! MENTOR Networkのメンター様である、望月様、大塚様にお会いしてきました。 伊藤園は、2016年9月ビジネス誌「FORTUNE」による『世界を変える企業50社 (50 Companies That Are Changing The World) 』にて、「茶産地育成事業」、「茶殻リサイクルシステム」等が評価され、なんと!世界18位に選ばれました! 「CSV(共通価値創造)」社会課題解決とお金を生むビジネスの両立により、企業が影響を発揮したソーシャル・インパクトが評価基準でありました。 「茶産地育成事業」では、農家と直々に栽培契約を結び、ノウハウの共有や品質向上の取り組みから原料の安定調達を実現し、さらに高齢化による就農者や茶園の減少という背景を踏まえ、茶園造成・経営を担い、地域社会のサポートもされておりました。 「茶殻リサイクルシステム」では、お茶の製造過程で排出される茶殻を、ペン、ベンチ、スリッパ、椅子、名刺など、身の回りの製品に有効活用され、実際に望月様もそのペンを使用されていました! このように「CSV」の観点から考える、長期的な視点、エンゲージメントというのは、企業の成長における「Sustainability」に繋がり、これからのビジネスの重要な指針の一つです。 それをいち早く実践しておられる伊藤園が私たちのメンター企業であり、毎年2回、面談のお時間を設けてくださります。継続的なニューヨークコミュニティの拡大を目指している私たちにとってこのことは、企業様と共通しうる社会に対する意識を磨かせていただく、物凄く価値のあることだと、改めて実感しました。 お金だけでなく、人間同士の良い循環を生み出すこと。 活動意義に私自身誇りを持っています。そう気付かせてくださるメンター様、望月様、大塚様に心より感謝します! (文責:坂牛 芙美奈)

伊藤園様への訪問のご報告2021-06-20T20:37:26-04:00

JaNet 中川理事がCEOを務めるアムネット様にご訪問させていただきました。

2021-06-20T20:37:40-04:00

10月28日(金)、JaNet 中川理事がCEOを務めるアムネット様にご訪問させていただきました。 【インバウンド・アウトバウンド】 東京オリンピック開催が決まり、一気にトレンドワードになりましたね。しかし、一時のインバウンドに浮かれている間に、日本のプレゼンスが失われていく危機感も同時に覚えます。 先を見据え、着実に企業規模を拡大し、ニューヨーク最大の総合旅行会社としての地位を築き上げたアムネット様。その中枢を担う神戸様、今岡様、早乙女様、それから中川社長とのご縁があり現在アムネット様に所属しているJaNetメンバー高野も加えて、お話をおうかがいしてきました。 「ニューヨークでのインバウンド事業はネットとの勝負」テクノロジーが身近になった今、チケット、ホテル、レストラン、、手軽にサーチできるようになりました。そこで代理店が提供できる価値とは何か、、、「人」です。慣れない土地を訪れた時の不安を一蹴できる安心感や、人間味あるおもてなしの付加価値は、旅の満足度を何倍にもできる、そのことを誇りに語られていたのがとても印象的でした。 「アウトバウンド=お客様との繋がり」収益の7割を占めるアウトバウンド事業で重要なことは、お客様と継続的な関係性を築くこと。クライアント企業を訪問する際用意する手土産に社員のアレンジを加えるなど、一社一社にアムネット様ならではの誠意あるご対応を心掛けていらっしゃいました。中川社長のずば抜けた明るさが社風に反映されており、それを受け継いでいる社員からあがる声が採用される。この循環がアムネット様の成長を促進しているのだと感じました。 ニュースやネットで目にするビジネス用語で知った気になる事業内容と、人に会って聞く仕事観や苦労や実績などをひっくるめた事業内容とでは、その理解度に雲泥の差があります。 社会経験が浅い若手であるからこそ、どんどん外へ出て、人に会い、挑戦し、失敗し、そうして初めて血肉になっていくビジネスの本質がきっとあるはずです。 アムネット様にいただいた機会に感謝し、このような貴重な経験をもっと多くの若手ができるようにこれからも私たちは活動を続けます。 (文責:坂牛 芙美奈)

JaNet 中川理事がCEOを務めるアムネット様にご訪問させていただきました。2021-06-20T20:37:40-04:00

伊藤園様にご訪問させていただきました

2021-06-20T20:37:52-04:00

8月23日(火)、伊藤園様にご訪問させていただきました。 伊藤園様には、FJMNが発足した当時からお世話になっており、毎年ご挨拶・活動報告をさせていただいております。このようなメンター様に定期的にお会いし、リアルタイムのビジネス展開についてご講義いただいたり、私達の活動のプログレスをご報告させていただいたりすることによって、JaNetの現在地を把握でき、1年後、5年後私達があるべき姿についてのフィードバックや激励をいただいております。ですが何よりも、こうして伊藤園様のお力添えにより、私達が活動を続けられることへの感謝の気持ちを伝えることが、今回の訪問意義でした。 創業メンバーや以前お伺いさせていただいたメンバーの名前を覚えておられ、気にかけてくださる様子から、伊藤園様から大変お心遣いいただいていることを、改めて実感致しました。 ビジネスにおいても、販社としてだけでなく独自の商品開発や、コーヒー豆事業社の買収によるクオリティー重視の販路獲得などのお話から、日本の文化を売る伊藤園様の誇り高いphilosophyを感じました。 感謝の気持ちを伝えることによって、JaNetの原点を再確認でき、かつ未来に繋がるビジネス要素を吸収させていただけた、大変意義深い時間でした。これらをまた、行動結果でお世話になっている方々へお返し・ご報告できるように精進致します。(文責:坂牛 芙美奈)

伊藤園様にご訪問させていただきました2021-06-20T20:37:52-04:00

「WONDER PHOTO SHOP」のニューヨーク店を訪問させて頂きます

2021-06-20T20:38:01-04:00

私たちFJMNのメンバーは来週の9/19 (月)富士フイルムの「WONDER PHOTO SHOP」のニューヨーク店を訪問させて頂きます。 当日は、「デジタルカメラのマーケティング/サプライチェーン」をテーマにFUJIFILM North America Corporation の事業概要を伺える事になりました。さて、富士フイルムと聞いて、皆さんは何の会社だと思いますか? 日本でもブームになっているチェキのInsdex、最近また人気になっている使い捨てカメラの写ルンです、といった写真フィルムのイメージがあると思います。実際にニューヨーク5番街にあるUrban Outfittersには、入り口付近で富士フイルム商品がずらりと並んでいました。しかし、東証株式市場での業種としては「化学」に分類されています。実際に調べてみると富士フイルムには、3つの柱がありました。イメージングソリューション (デジカメ、フィルム、イメージング事業)ドキュメントソリューション(富士ゼロックス事業)インフォメーションソリューション (医療、ヘルス)(http://www.fujifilm.co.jp/corporate/aboutus/solution/) また日本ではテレビCMで、富士フイルムが化粧品を展開しているのをご覧になり驚かれた方も多いのではないでしょうか?実は写真フィルムの半分は、肌の主成分と同じコラーゲンで出来ているんです。新規参入するために富士フイルム分野の最先端研究を化粧品に活かす、富士フイルムだからこそできる技術としてコラーゲンに注目したのです。(https://www.youtube.com/watch?v=kvOdwe9Xi_k) さて、今回富士フイルムがこのようにニューヨークの一等地に直営店鋪を展開するその「目的」は何なのか私たちFJMNで考えました。普段の生活、旅行先で皆さんがスマートフォンで写真を撮りデータで保存するのが当たり前になっている中、「現像」するという行為にどうすれば結びつくのか。直営店鋪は前述した柱の中の1番目、イメージングソリューションにあたり、その中でも1番の売り上げを持っているイメージング事業(例えば印刷、プリンターなど)の売上げを更にあげることが目標なのではないかと仮説しています。(文責:十朱胤豪&小松洸来)  

「WONDER PHOTO SHOP」のニューヨーク店を訪問させて頂きます2021-06-20T20:38:01-04:00

【あのタイムズスクエアにLED看板を掲げるTDK U.S.Aを訪問!】

2021-06-20T20:38:09-04:00

【あのタイムズスクエアにLED看板を掲げるTDK U.S.Aを訪問!】9/8(木)、Long IslandにあるTDK U.S.A. Corporation (以下TUC)を訪問させて頂きました!TDKグループは世界屈指の電子部品メーカーで、受動部品、磁気応用製品、フィルム応用製品、その他 (フラッシュメモリー応用ディバイス他)を主要セグメントとし、事業を行っています。 訪問では、TUC President & CEO の Frank Sweeney 氏を始めとするマネジメントチームの方々とのランチを通して、各製品ごとにおける競合他社に関して、米国と日本の企業文化の違い、TDK U.S.A.の皆さんの経歴についてお伺いできました。 TUC本社でのプレゼンでは、Corporate Planning 担当のVise President 大西氏より、TDK全体会社概要、米国TDKの事業説明、TUCの各部署、機能等の説明をして頂きました。その後、TUCのマネジメントチームの方々から、税務(主に移転価格税制に関し)、会計、ファイナンス、内部監査、法務部署、人事、企画に」ついてご説明頂きました。最後には、FJMN事務局メンバーである私、大森からFJMNの活動内容と活動を通しての自身の学びを英語でプレゼンする事ができました。 私がJaNetに入ってエグゼクティブの方々から学ばせて頂いた中で、キーワードとなった重要なメッセージが2つあります。「それぞれの行動に目的意識を持つこと」「選択肢は自分で決められること」。この2つはシンプルながらも、JaNetに入って私が初めて気付けた事で、かっこつけたり背伸びした文章ではなく、拙いながらも全て私自身の言葉で伝えました。TDK U.S.A.の重役の方々を前にしての英語でのプレゼンの機会は、今までの私の人生において最も貴重な経験となりました。 今後は私のJaNetを通しての経験や学びを、自分の言葉で若手に提供できるように努めます!(文責:大森汐莉)  

【あのタイムズスクエアにLED看板を掲げるTDK U.S.Aを訪問!】2021-06-20T20:38:09-04:00

Thomas J. Watson Research Centerの見学報告

2021-06-20T20:38:18-04:00

 8/26(金)、ニューヨーク州ヨークタウン・ハイツにある、IBMの研究部門の本社であるThomas J. Watson ResearchCenter(以下ワトソン研究所)を訪問させていただきました。  以前FJMNメンバーが参加した人工知能入門セミナーのスピーカーで、ワトソン研究所に勤めていらっしゃる鈴村豊太郎さんのご厚意で、なんと3時間も私たちのためにお時間を割いてくださり、ワトソン研究所での研究内容の説明や、施設の紹介をしてくださいました! ハードウェア、ソフトウェアの研究から、OSやサーバのようなシステム関連の研究、さらにはビジネスモデルやコンサルティングのサービス業の研究など、IBM本社での研究内容は多岐に渡っています。今回、鈴村さんから人工知能を入門レベルで簡単に説明していただき、その後にはなんとIBMに勤めていらっしゃる4名の研究者の方々が私たちのために研究紹介をしてくださいました。 画像の顔認証システムやクラウド上でアプリを作成・管理できる「Bluemix」、言語学に人工知能の技術が合わさった自然言語処理(Natural Language Processing)、機械での翻訳技術(Machine Translation)の技術を紹介してくださり、さらには日本でもSoftbankをはじめ実用化されている感情認識ヒューマノイドロボット「Pepper」や小型ヒューマノイドロボット「Nao」の実演もしていただきました! ワトソン研究所の最先端を目の前で見ることできが、一同大興奮でした。近い将来劇的に私たちの生活が変わるであろうと確信しました。 施設紹介では、なんとアメリカの人気クイズ番組「jeopardy!」で一躍有名となった認知型コンピューターロボット「ワトソン」の裏側を見せていただきました!人の言葉を自然言語処理の技術で理解し、ビッグデータ分析の技術で質問の答えを導き出すことのできるワトソンのシステム。「Cognitive Computing System」と定義されているこのシステムは、今後医療の未来を変えると言われていて、今最も注目されている技術の一つです。 最後には質疑応答の時間も設けていただき、専門的な質問から少しプライベートな質問まで一つ一つ丁寧に答えてくださいました。鈴村さんが仰っていた中で印象に残っているのは、「研究者が興味があるのは問題を解決すること自体ではなく、その技術を汎用すること」。鈴村さんのこの一言で、研究者の方々の研究に対する志の強さを感じました。 今回、もう二度とないかもしれない貴重な経験をさせていただきました。 研究のレベルの高さから、名前だけ聞くと私たちからかけ離れているように思えるかもしれません。しかし内容を知ると私たちの生活に直結しているものばかりで、全てが興味深いものです。IBMの研究がどれだけ素晴らしいかを、若手にもっと伝えていく必要性を感じました。(文責:大森汐莉)

Thomas J. Watson Research Centerの見学報告2021-06-20T20:38:18-04:00

「完璧より、スピード 」中川社長との会合報告

2021-06-20T20:38:51-04:00

*****「完璧より、スピード 」中川社長との会合報告***先日 、JaNetの理事である中川氏とそのAグループの社長様のミーティングにお邪魔させて頂きました。 JaNet/FJMNメンバーにとってはこのビジネス現場で学べる機会が大変貴重でした。誠にありがとうございます。 ビジネスマンが熱く会社を思う気持ちがパワフルで大変印象に残りました。「完璧より、スピード 」中川社長の一言が今でも心に響いてます。 自分が時間をかけて完璧に仕上げているうちに、競争相手はもうすでに3回目4回目の調整をしています。時間かけて、用意していることですでにチャンスは逃げていきます。失敗してもいい、また修正すればいい、まず第1歩を歩み始めることが大事とご丁寧に教えてくださいました。 その後、あの100年以上歴史がある、ニューヨーク一番有名なステーキ屋ピータールーガーで大変ご馳走になりました。中川社長、改めて貴重な時間、お話をありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します(文責:大津暁)https://www.amnet-usa.com  

「完璧より、スピード 」中川社長との会合報告2021-06-20T20:38:51-04:00

ー『人間として何が正しいのか』メンター企業のJAL様への訪問ー

2015-10-07T19:08:38-04:00

ー『人間として何が正しいのか』メンター企業のJAL様への訪問ーJAPAN AIRLINES (JAL) 米州地区支配人NY支店長の木村啓様と、NY支店営業所長兼総務部長の太田裕之様にお会いしてきました。お二人にはJAL様の経営理念から人材の雇用・育成、お二人の学生時代の経験など、たくさんのお話しをしていただきました。また、私達の質問にも丁寧に答えていただき、とても実りのある貴重な経験となりました。  木村様からJAL様の徹底的意識改革について、フィロソフィーと呼ばれる『人としてなにが正しいかを判断の軸にし行動』、『悲観的に計画し、それだけ徹底的に計画したのだから、楽観的に実行する』という理念を社員全員が考えて行動していると教えていただきました。 木村様に若い頃から意識すべきことについてお聞きしたところ、学生時代の友人、知識の吸収を大切にすることを心がけるべきと教えていただきました。学生時代の友人が現在の仕事の助けになったり、大学生の頃までに学んだ知識は時を重ねてもなかなか忘れないと仰っておりました。特に法律に関する知識は社会に出てから重要だと感じたそうです。 太田様は自由度の高い会社で、中国路線の新規開設にも携わり、新規路線を自分達の力で開設させた達成感についてもお話ししてくださいました。JALは自分の企画が通りやすく、企画力を発揮できるとても働きがいのある現場で、太田様の夢である海外への赴任も実際に叶っています。このようなことから、人財を大切にするというJAL様の経営理念が感じられました。 社員に対しては自由な発想、リーダーシップ、即戦力を求めているJAL様の社風を改めて感じ取ることができました。木村様、太田様、この度は大変有意義なお時間を本当にありがとうございました。 (文責 安達友基)

ー『人間として何が正しいのか』メンター企業のJAL様への訪問ー2015-10-07T19:08:38-04:00

共同通信社ニューヨーク支局への伺い

2015-10-07T19:08:38-04:00

FJMNメンバーが共同通信社ニューヨーク支局長の尾崎元様、経理・総務担当の高野和貴様とお話しする機会を頂きました!毎朝、新聞やネットのニュースから1日を始める方は多いと思います。メディアや報道は私たちの生活に一番近い業界ですが、マスメディアの方々の仕事ぶりについて、多くの方はあまり詳しくご存じないと思います。  今回私たちは共同通信社ニューヨーク支局に伺いました!尾崎様は大学卒業後共同通信社へ入社、日本各地の支局、さらに海外の複数の支局にも勤務し、湾岸戦争時にはイスラエルのテルアビブ支局長でした。 共同通信社は、国内外のニュースや写真、動画、グラフィックなどを日本国内の新聞社、放送局などに配信しています。日本は全都道府県に支局を持ち、海外では42都市に総支局を置いています。 普段は気にすることのない報道の裏側。共同通信社で海外支局に派遣される場合、基本的に1人で記事を書き写真まで撮るそうです。今回の訪問では、事業説明のビデオや実際のお仕事で使われている資料を見せていただきました。 世界の中心であり、国連本部があるニューヨークで起きていることを日本や各地に伝達する大変責任感のあるお仕事の中で、尾崎様から「自分の書いた文章を他の人に読んでもらい、評価してもらうことは嬉しい」とジャーナリズム精神を教えていただきました。 最後に海外にいる若者へのアドバイスとして、「日本のことも知っておくべき」という教えをいただきました。海外で生活していると日本のことを忘れがちですが、日本人のアイデンティティを大切にし日本人として自分の意見を持つことの大切さを、さまざまな地域で国内外のニュースを公平に伝える重要さをご経験された尾崎様から学びました。尾崎様、高野様お忙しい中本当にありがとうございました。(文責:小松)

共同通信社ニューヨーク支局への伺い2015-10-07T19:08:38-04:00
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